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2010.10.11(月)11:39訪問 先客4名、後客8名この日は、体育の日でお休みです。昼食は、美味しいラーメンを食べることにしましょうか。と言うわけで、私のお気に入り店のひとつ「燵家製麺」さんに訪問です。開店時間の10分後にお店に到着し店内に入ってみると、テーブル席に2名、カウンター席に2名の先客さんがおります。早速、カウンター席の中央に陣取り、まだ未食である鶏白湯の「燵家製麺・改 つけめん」をオーダーです。こちらの看板メニューの「燵家製麺・改」は何度も食べたのですが、つけめんは初めてなのでとっても楽しみです^^配膳までの間、厨房を見てみると、この日は店主さんと奥様でしょうか2名体制で切り盛りしております。スープを小鍋で温めている間に、具材の準備をしています。いつもながら、店主さんは大変手際よく調理を進めています。開店時間早々だったため、まずは先客さんのオーダーを調理中。次に私のオーダーの調理に入ったので、少々時間がかかり待つこと14分での提供となりました。配膳された麺には、チャーシュー、味玉半分、海苔、メンマ、三つ葉が乗っており大変綺麗な盛り付けです。つけ汁の表面には、細かい気泡が浮いており結構な量の万能ネギが入っています。それでは実食です。つけ汁に浸けた麺を一口食べてみると、鶏白湯の濃厚な旨味と魚介系の出汁が調和しとても美味しいです。麺は、少しウェーブのある太麺でもっちりしており濃厚なつけ汁が良く絡み旨い。つけ汁は、「改・ラーメン」のスープをつけ麺用に濃度調整したものかと食べる前は想像していました。しかし、「改・つけ麺」のつけ汁は、魚粉も入っていて魚介系が前面に出ているため、「改・ラーメン」のスープとは全く別物の味わいで、こちらも大変美味しいです。具材のチャーシューは、厚みもある大判のロースでタレを付けて炙ってあり、大変香ばしく肉の旨味を充分に引き出した逸品です。味玉は、黄身の部分が少し流れでるくらいの状態ですが、適度な味入れで旨い。メンマは、柔らかい独特なタイプで上品な味入れです。三つ葉は、彩りとして存在感を発揮し、店主さんのセンスの良さを感じます。食べ終わってスープ割をお願いしたところ、早速、小鍋にスープを分けてコンロで温めています。「ネギを入れますか?」と店主さんから一言。汁椀に温めたスープ割と魚粉を入れ撹拌しています。その中に、今度は刻んだ長ネギを入れていただいたので、少し変化した味が楽しめ最後の一口まで美味しくいただきました。これほど丁寧にスープ割を作ってくれるお店は中々ないと思います。「たかがスープ割、されどスープ割」、店主さんのラーメン作りに対する妥協を許さない姿勢を強く感じました。ご馳走さまでした。
おはようございます。 燵家製麺さんの炙りチャーシュー、最高ですよね。 改の濃厚なスープもたまりません。 自分は、旨いスープだとスープ割りをわすれて完飲してしまいます。 変ですかね~。
>麺中さん 毎度コメありです。 炙りチャーシュー、本当に旨いですよね!!! 最近、ハマってしまいました。 鶏白湯はもちろんですが、塩も醤油もとっても大好きです^^ 麺中さんが仰るとおり、実は私もそのまま完飲することがあるんですよ。 旨いと、つい飲んじゃいますよね^^;
この日は、体育の日でお休みです。昼食は、美味しいラーメンを食べることにしましょうか。
と言うわけで、私のお気に入り店のひとつ「燵家製麺」さんに訪問です。開店時間の10分後にお店に到着し店内に入ってみると、テーブル席に2名、カウンター席に2名の先客さんがおります。早速、カウンター席の中央に陣取り、まだ未食である鶏白湯の「燵家製麺・改 つけめん」をオーダーです。こちらの看板メニューの「燵家製麺・改」は何度も食べたのですが、つけめんは初めてなのでとっても楽しみです^^
配膳までの間、厨房を見てみると、この日は店主さんと奥様でしょうか2名体制で切り盛りしております。スープを小鍋で温めている間に、具材の準備をしています。いつもながら、店主さんは大変手際よく調理を進めています。
開店時間早々だったため、まずは先客さんのオーダーを調理中。次に私のオーダーの調理に入ったので、少々時間がかかり待つこと14分での提供となりました。
配膳された麺には、チャーシュー、味玉半分、海苔、メンマ、三つ葉が乗っており大変綺麗な盛り付けです。つけ汁の表面には、細かい気泡が浮いており結構な量の万能ネギが入っています。
それでは実食です。つけ汁に浸けた麺を一口食べてみると、鶏白湯の濃厚な旨味と魚介系の出汁が調和しとても美味しいです。麺は、少しウェーブのある太麺でもっちりしており濃厚なつけ汁が良く絡み旨い。つけ汁は、「改・ラーメン」のスープをつけ麺用に濃度調整したものかと食べる前は想像していました。しかし、「改・つけ麺」のつけ汁は、魚粉も入っていて魚介系が前面に出ているため、「改・ラーメン」のスープとは全く別物の味わいで、こちらも大変美味しいです。
具材のチャーシューは、厚みもある大判のロースでタレを付けて炙ってあり、大変香ばしく肉の旨味を充分に引き出した逸品です。味玉は、黄身の部分が少し流れでるくらいの状態ですが、適度な味入れで旨い。メンマは、柔らかい独特なタイプで上品な味入れです。三つ葉は、彩りとして存在感を発揮し、店主さんのセンスの良さを感じます。
食べ終わってスープ割をお願いしたところ、早速、小鍋にスープを分けてコンロで温めています。「ネギを入れますか?」と店主さんから一言。汁椀に温めたスープ割と魚粉を入れ撹拌しています。その中に、今度は刻んだ長ネギを入れていただいたので、少し変化した味が楽しめ最後の一口まで美味しくいただきました。
これほど丁寧にスープ割を作ってくれるお店は中々ないと思います。「たかがスープ割、されどスープ割」、店主さんのラーメン作りに対する妥協を許さない姿勢を強く感じました。
ご馳走さまでした。