コメント
ども~
なかなかよい面構えしてますねぇ~
同店ではガッツ麺+カレーを狙っております^_^
YMK | 2010年10月21日 13:20こんにちはー。
コチラはRDBのトップページにたまに広告が出るので知ってはいました。
こっち方面には滅多に行く機会が無いので特に意識はしてなかったんですが中々の男前ですねぇ。
>>ガッツがない人は食べちゃダメだそうです
↑ええっ!?
「コレを食ってガッツをつけろ!」って意味かと思ってましたww
☠秋☠ | 2010年10月21日 14:12こんばんわ。
関内は月2回ほど仕事で行く場所です。
この麺とワタクシは相性が良さそうw
いつも昼食は都内に戻ってからなのですが、一度、酔ってみます!
はち ~減量中~ | 2010年10月21日 18:11>YMKさん
こんばんは&コメありがとうございます!
そう、カレー!
確か他のレビューに「カレートッピング」ってあったよなぁ、と思って食券機のボタンを一通り探したのですが、なかったんですよ。。。
これにカレートッピングしたら最強だと思うのですが。。。僕が見つけられなかっただけかなぁ?
次回行った際にでも、確認してみますね!
タム6000 | 2010年10月21日 18:13>☠秋☠さん
こんばんは&コメありがとうございます!
このお店、検索してみるとわかりますが、結構支店展開してるみたいですよ。
☠秋☠さんだと、立川とかが行きやすかったりします?あんまり変わんないかな?
>>これを食ってガッツをつけろ
そうですよね~。
ただ、胃腸にガッツがない時には、その脂に「おえっぷ・・」となりそうですがww
いずれにせよ、なかなかいい麺でした。機会ありましたら食べてみてください!
タム6000 | 2010年10月21日 18:14>はち ~減量中~さん
こんばんは&コメありがとうございます!
関内に定期的に行く用事があるなんてうらやましい!w
飲み屋とか洋食屋とかを含めると、何気に気になる店多いんですよね~。
脂っぽさは賛否あるかもしれませんが、けっこうインパクトある麺だと思うので、ぜひ一度酔ってみてください!
タム6000 | 2010年10月21日 18:16関内と言えば、ベイスターズ、どうなるのかなあ。
店構えと言い、味のつくりと言い、うーん、男っぽいですねー。
ガッシリ硬めの麺を、脂身系の成分で装飾して味わうガッツリ系、
馬券売り場の近くという立地に相応しい。
汁なしの、一方の「極」に位置づけられる一杯ってとこかな。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年10月22日 00:17どうもです!!
なんだかとっても魅力的な麺ですね~
なんとなく神田の大山の大麺を思い出しました。
久々に大山に行ってみようかなぁ~(笑)
泉 | 2010年10月22日 07:53>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
ベイスターズ、まだ身売り話がまとまってないんですっけ?
>>男っぽい
そうですねぇ。「野菜なんかいらん!」という意味では、近くの関内二郎の汁なしより男らしいかもしれませんw
ある意味、関内系というよりは、古典的な武蔵野油そばの延長上にある印象でしたね。
この土地ならではの一杯、堪能いたしました。
ってか、競馬やらないのでこれまで知らなかったんですが、開催日の馬券売り場ってこんなすごいことになってるんですね!w
タム6000 | 2010年10月22日 14:21>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>大山の大麺
そうですねー、噛んだ感触はすごく似ています。
ただ、太さはやっぱり大山にはかなわないかもしれません。あっちはほとんど「ほうとう」ですもんねw
こちらのお店も、大山みたいにこの麺でラーメン作ればいいのになぁ、と思ってしまいました。
タム6000 | 2010年10月22日 14:21どうもです~。
おぉ~、横浜ですか!
以前、コチラの前を通り過ぎたのですが、その時はこんなに人気なお店であろうとは(苦笑)
かな~り後悔しておりますw
ガッツのない人は食べちゃダメですか。私は食べれないかもw
汁モノ、汁なし、ドチラも楽しめそうですね!また行ける機会があればイイなぁ。
>個人的にはカレーが気になってます。
ですよね~w「大山」、実は券売機の前で「エビースター」か「カレー」か…相当迷いましたw
カレーの写真がメッチャ美味しそうなんですよ~ww
おうじろう | 2010年10月22日 14:28
タム6000
千年

ひぐま

ダボ





ってかこの辺りに来ると、いつも関内二郎で一択なわけですが、今回はちょっとハズしてみようかな、と。
気になるお店は何店かあったのですが、日曜午後のハンパな時間ということもあり、年中無休、中休みなしというこちらで保険をかけます。
こちら、関内二郎のある交差点から歩いても、それほど距離はないですね。
ということで、休日15:40到着。
前客4、後客3。時間が時間なので、客入りは疎らです。
今日は競馬開催日、しかもお店の隣が場外馬券売り場ということで、客層は言わずもがな。店内には競馬放送のラジオが大音量で鳴り響いておりますw
それにしても、喫煙者がいなかったのはラッキーでした。
超高粘度というつけ麺がウリらしいのですが、今日の気分は汁なし。
「ガッツ麺DX」という、なかなか笑える名前のメニューの食券ボタンをガツ。ガッツがない人は食べちゃダメだそうですwww
店員さんに食券を渡すタイミングで、「大盛無料ですが!?」と言われますが、初回なのでデフォで行きます。ガッツがなくてすいませんw
店内には、奥まで続く長いカウンター一本。力強くメニュー名が書かれた木板がたくさん貼られ、なかなか男っぽい感じ。
極太麺ということで、待つこと10数分で着丼。
あら、普通盛って意外に少ないんですね?大盛でもよかったかも。
主役である麺は、茶色がかった角断面、極太の縮れ。
麺をウリにするお店だけあり、なかなかの視覚的インパクトですね~。
麺の上には、ネギ、スリゴマ、サイコロチャーシュー、脂身の塊、辛味噌、タルタルソース。頂上には卵黄がのっており、これはなかなか楽しげな見た目!
では。混ぜる前に麺のみ頂いてみましょう。
・・・うーん、すごい強麺!
ゴワっとした口中でのふるまいが特徴で、噛み締めた際の跳ねっ返し感はほとんどなく、吉田うどんのようにミチッと噛み切れる、粉っぽい固めのタイプ。
麺味はしっかりあり、なかなか個性的な麺ですね~。
丼の底には濃い目の醤油ダレ。結構カラメになっており、強い麺とのバランスは良好。また、エビ油かな?ちょっと甲殻っぽい香ばしさも感じられます。
うん、これは麺とタレの勢いだけでガッツリ行けちゃう感じですよ。
さて、あとは下から混ぜていただきましょうか。
調味料系のトッピングが複数載せられているので、「まんべんなく混ぜる」という感じではなく、敢えてラフに混ぜ、ランダムな味変を楽しむことにします。
・・・うん、旨い!
脂身が麺の熱で溶けると、グッと粘度が出るというか、口内のコッテリ度が増しますね~。モヤシがないことも、コッテリ度を上げている要因かも。
タルタルの酸味が加わった部分がかなり好みだなぁ。そこに卓上のブラックペッパーをかけるとさらにスパイシーになってウマー!
中盤から卵黄を混ぜ込んでいくと、当然まろやかさが増し、まったりしたおいしさに変化。
サイコロチャーシューは、脂身多目のバラ肉。結構細かめに切られているので、タレと一体化して口に入ってきます。
あまり「肉」としての存在感はありませんが、ちょっとしたアクセントという感じかな。
シャキッとした刻みネギは、この手のコッテリした一杯には必須アイテムですね。この食感と清涼感なしにはたぶん食べ進められないと思いますw
後半戦は、味変を楽しんでみましょう。
卓上には、ラー油、酢だけでなく、すりおろしニンニク、すりおろし生姜、節粉、煮干粉、黒胡椒、一味等、味変アイテムはとても豊富。
まずは節粉と煮干粉を軽くまぶしてみますと。。。おっ、ちょっとビターな感じになり、一気に落ち着いた和風の味わいに。
また、ラー油とお酢少々まぶすと、ゴマ油が香る、正統派油そば的な雰囲気に。
最後にニンニクを少々。。。うーん、ジャンキー!強めの醤油ダレ、脂、そしてニンニク!これはまさに鉄板、男のまぜそばw
麺量は200g程度でしょうか。素の味の強さ、そしてなんといっても味変アイテムの豊富さで、珍しく飽きることなくペロリと完食。
・・・これだけ味変アイテムがあれば、組み合わせはいろいろ試せるだろうし、大盛で行くのがC/Pの面から言っても正解っぽいですね~。ちょっと失敗。
トータルで見て、ヒネリこそないものの、しっかりしたタレと麺の個性は素晴らしく、また「味変」という汁なしの醍醐味を楽しめる男の逸品でした。
営業時間も長いし休みもないし、なかなか使い勝手のいいお店ですね。この辺りに来た際には、また来てみたいと思います。
・・・次は、汁モノかなぁ?