コメント
ども~
いやぁ~東西南北と
フットワーク軽いっすねぇ~
見習わないとっ!
突出したものは無いかもしれませんが
廃りなき、安定した一杯はよいですねぇ~^_^
YMK | 2010年10月26日 13:22>YMKさん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>フットワーク軽いっすねぇ~
いやいや、仕事柄移動範囲が広いので、そこらへん(交通費など)をフル活用させていただいておりますw
最近は仕事に行ってるんだかレビュー書きに行ってるのかわからないというwww
>>廃りなき、安定した一杯
ですよね~。個性的なラーメンもいいですが、こういう古典も残さないとですよね。
こういうお店は応援したくなります!
タム6000 | 2010年10月26日 19:17ああ、所沢まで行ったなら、いろいろありそうなのに、
なんて考えてしまう私ですが、
こういうのもよいかもしれませんね。
街の中華屋さんには厳しい採点基準のようですがw
こういうお店は、採点に困ります、たしかに。
私は、減点材料がない、「普通の美味しいお店」あたりを70点くらいに設定してるのですが、
難しいところですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年10月26日 19:19町の中華屋さんのパーコー麺・・・
本日食べてまいりましたが、まあまあでした。
レビューから次回、再訪問もありそうな気配・・・
是非、パーコー麺のレポートを!
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2010年10月26日 19:43>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
所沢は仕事でよく来るんですが、昼休み時間に行ける範囲に、意外に魅力的なラ店が少ないのですよ〜?
昔は「大王」が大好きで通っていたんですけれど、閉店してしまって。。。
一つ先のシントコまで行くと、結構よさげなお店があるんですけどね。。
>>街の中華屋さんには厳しい採点基準
うーん、やっぱりそうですかねぇw
ものすごく悩んでいるのですが、でもやっぱり70点台を付けている他のお店と比べると、いろんな面でレベル(というか次元)が違うのかなぁ、という気持ちはあるんですよね。ものすごくC/Pがよい、とかになるとまた話は変わるんですけどw
以前のRDB採点基準で60点台は「普通。気が向けばタマにはいいかも。」なので、愛すべき「フツー」のお店としての採点です・・・
タム6000 | 2010年10月26日 20:16>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
パーコー麺、なにげに大好きなメニューです。
だって、揚げ物がラーメンに載ってるなんて、素晴らしいですよね!
チャーシューと肉の違いは気になりますが、リクエストにお答えして、今度はパーコ食べてみようかなぁと思ってますよ〜。
タム6000 | 2010年10月26日 20:16
タム6000
内野知樹

てりち
gentaro





先日その店内に潜入しw、意外にしっかりした「古典的」ラーメンが食べられるじゃん、という発見があったこちらへ2度目の訪問です。
前回は醤油をいただいたので、今日は塩系。
昨日に引き続きアッサリ強化週間ということで、タンメンを頂くことに。
平日12:48到着。店内は全テーブル、カウンターが8割ほど埋まった状態。賑わってるのですね。
また、カウンターではおじいちゃんが昼間から餃子で「いいちこ」水割りをやっつけていますw
そのお隣に座らせていただき、お水とおしぼりがサーブされた時点で、おばちゃんに口頭で「タンメン」を注文。
ほぼ同時に入ったもう1杯のタンメンのオーダーと同時に、調理がスタート。
麺を中華ナベで茹で始めた後、セオリー通り、野菜を炒め、そこに隣の寸胴からスープを注ぎ、調味料を振って味見→麺を平ザルで上げて丼へ→野菜とスープを注ぐ、という手際のいい工程で完成です。
壁のメニューを眺めつつ、「肉そばとチャーシューメンは何が違うんだろう?」とか考えながら待つこと7分ほどで着丼。
見た目は。。。うん、素晴らしく古典的なタンメン。
ちょっとはグレーがかったクリアなスープの中には黄色っぽい麺が泳ぎ、上にはタップリの炒め野菜。
それでは、早速スープから。
うん、見た目通りの味ですなw
鶏ガラメインのライト系の清湯。サラリとした口当たりで、フワリと鼻に抜けるのはゴマ油の香り。
口に含むと、優しい野菜の甘みとキリッとした塩気のバランスがとてもいいですね~。
また、化調をしっかり使って味の輪郭を引き締めており、ザ・定番ながらなかなかおいしいスープです。
対する麺は、おそらく醤油ラーメンと同じ、中細丸断面、緩い縮れが入ったもの。
前回は一杯分のみの調理だったので若干固めのベストな茹で具合だったのですが、今回はそれより僅かに水分吸ってるかな。しかしよくあるヘナヘナの業務用麺とは異なり、ちゃんとコシがあるものです。
また、醤油スープの時にはあまり感じなかったのですが、今回は若干のかんすい臭が気になるかな?
まぁでも、この手の中華食堂で食べる麺としては、結構好きですね。
麺の上の炒め野菜は、モヤシ、キャベツ、ニラ、ニンジン、キクラゲ、それに豚肉という組み合わせ。結構たっぷりの量。
モヤシが若干痛んでいたのが気になりましたが、一方でキャベツが半分以上を占めるという、とてもうれしい仕様です。
炒め具合はシャッキリ系。やっぱりタンメンはクタ気味よりこっちの方が好きだな。
また、時折現われる固めのニンジンもいいアクセントになりますね。豚肉は思ったより控えめの量。脂身が少ない部位の肉で、ちょっとボソ系。
これらをスープに漬け込みながら食べると、なんとも幸せな気分に。
麺量は150g程度でしょうか。
野菜たっぷりなので、意外にしっかりお腹にたまりますね。C/Pは上々。
後半、卓上の白コショーをかけてアクセントを付けつつ、完食。
トータルで見て、何の変哲もない、いわゆる「町の中華屋の味」なんだけど、なんだかとても安心できる、やさしい一杯でした。
今時の個性的なラーメン屋巡りの合間にこういうお店に来ると、「基本」を確認できるというか、舌がリセットできていいですね。ただ、ベーシックすぎて採点には困るのですが。。。
・・・うん、このお店、結構気に入ってきたかも。何かこの店ならではの「キラーメニュー」を見つけるべく、しばらく通ってみようかなぁ。
次は肉そばとチャーシューメンの違いを確かめてみるか、はたまたパーコーメンってのもおいしそうです。
でもトンコツラーメンはたぶん地雷かなぁ(豚骨スープはひいてないっぽいし)w