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日曜の13時20分頃訪問。東長崎で降りるのは「きん」に訪問して以来です。店内に入り、すぐ右手にある券売機で食券を買います。空いているカウンターに着席し、食券をカウンターの上段に置くと「食券はこちらまでお願いしますー」との声が。言われるがままに、店内左手、厨房側まで食券を持って行って渡します。醤油か塩が選べるので醤油で、また大盛りもできるようなので大盛りでお願いしました。先客は9人、店員さんは3人。本日の調理担当者名が掲示してあり、そのプロフィールなども書いてあります。こんな店初めて。卓上調味料は自家製焦がしニンニク油、コショー、つけ麺用エビ油、自家製大辛ペースト。水とコップはカウンターの上にあってセルフです。「エレン水」なるものを用いているとのこと。それについての説明が胡散臭くて、読んでいて退屈しなかったです。長くなりますがいちゃもんをつけてみます。水素結合をしている水分子同士を切り離すことで、細胞の入り口の径よりも小さくし、自由に出入りできるようにすることで新陳代謝を高めるとの記述でしたが、まず、水素結合は可逆的な結合なので、仮にいったん切り離したとしても、水分子同士が近くに存在する限りまたくっついてしまいます。「表面張力」というのは主に水素結合に起因するため、もしエレン水が水素結合をしていなければ表面張力はほとんど生まれないはずですが、そんなことはありませんね。また、水分子が細胞の内外を自由に移動できるようにする、との記述ですが、そうはなりませんし(「細胞の入り口」は開閉する機能を持ち、常に開いているわけではない)、仮にそうなったとしたら体のバランスが崩れてしまいます。だって、だとしたらエレン水をいっぱい飲むと、細胞内に水がいっぱい流入することになりますが、それでは細胞内のイオンバランスが崩れてうまく細胞が活動できません。店内は左手が厨房、真ん中あたりに奥向きと手前向きのカウンター席、あと右手はテーブル席になっています。けっこうメニューは種類が多いので、券売機の前ですべて目を通すことはできませんでしたが、卓上にも券売機のボタン配置と対応したメニュー表が置いてあるので後でまた見ることができます。味玉半分のトッピングって初めて見た気がします。これはありがたい。店内は、食券をこちらから持って行くところも含めて「食堂」の雰囲気も感じられます。ごちゃごちゃしてたり。清潔感がないわけではありませんが。カウンター越しにらーめん到着。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草。ネギが全く乗っていない一杯も珍しい。チャーシューは厚くて大きめ。適度な歯ごたえと、やや甘めの味付けになっています。メンマは穂先・・・かな。長いし量も多め。歯ごたえも良好です。麺はストレートの細麺。大盛りにしたせいで最後のあたりは少し伸びてしまいましたが、でも無料大盛でいっぱい食べられたので満足です。スープは豚骨魚介。結構濃厚です。¥100プラスでさらに濃厚なメニューもあるので、そちらはどれほどのものなのか興味をそそられます。無化調でこれってすごいな。この味に似た店、って思い浮かびません。丼の底に固体成分がいっぱいたまっています。動物由来も魚介由来もありそうな感じ。スープまで完食。いやー、値段も安いし、大盛り無料だし、メニュー多いし、近くにあったら重宝するだろうなぁ。ごちそうさまでした。
日曜の13時20分頃訪問。東長崎で降りるのは「きん」に訪問して以来です。店内に入り、すぐ右手にある券売機で食券を買います。空いているカウンターに着席し、食券をカウンターの上段に置くと「食券はこちらまでお願いしますー」との声が。言われるがままに、店内左手、厨房側まで食券を持って行って渡します。醤油か塩が選べるので醤油で、また大盛りもできるようなので大盛りでお願いしました。
先客は9人、店員さんは3人。本日の調理担当者名が掲示してあり、そのプロフィールなども書いてあります。こんな店初めて。卓上調味料は自家製焦がしニンニク油、コショー、つけ麺用エビ油、自家製大辛ペースト。水とコップはカウンターの上にあってセルフです。「エレン水」なるものを用いているとのこと。それについての説明が胡散臭くて、読んでいて退屈しなかったです。長くなりますがいちゃもんをつけてみます。
水素結合をしている水分子同士を切り離すことで、細胞の入り口の径よりも小さくし、自由に出入りできるようにすることで新陳代謝を高めるとの記述でしたが、まず、水素結合は可逆的な結合なので、仮にいったん切り離したとしても、水分子同士が近くに存在する限りまたくっついてしまいます。「表面張力」というのは主に水素結合に起因するため、もしエレン水が水素結合をしていなければ表面張力はほとんど生まれないはずですが、そんなことはありませんね。また、水分子が細胞の内外を自由に移動できるようにする、との記述ですが、そうはなりませんし(「細胞の入り口」は開閉する機能を持ち、常に開いているわけではない)、仮にそうなったとしたら体のバランスが崩れてしまいます。だって、だとしたらエレン水をいっぱい飲むと、細胞内に水がいっぱい流入することになりますが、それでは細胞内のイオンバランスが崩れてうまく細胞が活動できません。
店内は左手が厨房、真ん中あたりに奥向きと手前向きのカウンター席、あと右手はテーブル席になっています。けっこうメニューは種類が多いので、券売機の前ですべて目を通すことはできませんでしたが、卓上にも券売機のボタン配置と対応したメニュー表が置いてあるので後でまた見ることができます。味玉半分のトッピングって初めて見た気がします。これはありがたい。店内は、食券をこちらから持って行くところも含めて「食堂」の雰囲気も感じられます。ごちゃごちゃしてたり。清潔感がないわけではありませんが。
カウンター越しにらーめん到着。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草。ネギが全く乗っていない一杯も珍しい。チャーシューは厚くて大きめ。適度な歯ごたえと、やや甘めの味付けになっています。メンマは穂先・・・かな。長いし量も多め。歯ごたえも良好です。麺はストレートの細麺。大盛りにしたせいで最後のあたりは少し伸びてしまいましたが、でも無料大盛でいっぱい食べられたので満足です。スープは豚骨魚介。結構濃厚です。¥100プラスでさらに濃厚なメニューもあるので、そちらはどれほどのものなのか興味をそそられます。無化調でこれってすごいな。この味に似た店、って思い浮かびません。丼の底に固体成分がいっぱいたまっています。動物由来も魚介由来もありそうな感じ。スープまで完食。
いやー、値段も安いし、大盛り無料だし、メニュー多いし、近くにあったら重宝するだろうなぁ。ごちそうさまでした。