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「まぜそば(全マシ)750円+大盛り100円+豚W300円」@ジャンクガレッジ イオンレイクタウンmori店の写真「味だけじゃなく食事環境も◎」

 この近辺に用事があったので寄ってみました。ジャンクガレッジ 東大宮店(以下、本店と略)では何回か食べたことがありますが、こちらはお初。駅から施設内を歩いて10分弱、フードコート内の店前に到着しました。11月某平日14時8分、先客は5人、後客は数えていません。会計コーナーにて表題を注文。料金1150円を支払って番号券を受け取って待ちます。先客の分が作り終えてなかったせいなのか、思ったよりも時間がかかってしまい、僕の番号が拡声器でアナウンスされたのは注文から20分近く後。受け取りコーナーにて無料トッピングをコール。待ちに待ったブツをようやくゲットすることが出来ました。

 全マシにしたのにも関わらず、無料トッピング(チーズ、脂、ニンニク)はデフォに比べ気持ち増えた程度。その総量は大したこと無さそう。でも、豚Wにしたので肉の量は凄い!!豚ちゃんLOVEな僕には堪らないルックスです、ムフフ。エコ箸を両手に持ちゴッチャゴッチャに混ぜます。混ぜ終えた丼内は様々な食材が混じり、どんな麺料理なのかよく分からないビジュアルにwタレ、卵黄、ニンニク、チーズ、固形脂、削り節、ガーリックチップ、茹で野菜、化学調味料、豚肉の味が混じり合い、味もルックス同様に何を食べているのかよく分からない状態。タレとチーズの存在感はそれほど強くなく、課長とニンニクがやや強めの印象。突出した味がなく、バランスがいいジャンク味と言ったところでしょうか。浅草開化楼の太麺は柔らかめの茹で加減で、モッチリ&グミっとした食感。色々なテイストでコーティングされているのに、小麦粉の風味をしっかりと感じさせてくれるところが凄い!!流石は開化楼製、いい仕事しています。

 茹で野菜は量が少なく、いつの間にか麺と一緒に口の中に入っちゃったようで印象なし。細かくカットされたものや大きな塊のものなどなど、豚ちゃんは量が多いのは素敵なのだけれど、赤身がパサパサ、旨味が抜けたものばっかで風味イマイチ。1年以上食べてはいないので今の味はどうなのか知りませんが、本店のフワフワトロトロ豚の旨さを知っている者からすると、ちと残念なお味です。

 豚はハズレでしたが、僕の舌的にまぜそば本体の味は、本店に比べても遜色ないように思えます。美味しいのでひたすらガツガツワシワシ。麺量は300グラム前後か?固形物を全て食べ終えごちそうさまです。

 今回のレポで特筆したいのは、僕の採点基準に含めない食事環境面。フードコートで元から座席数が多く、昼食のピークタイムを外し席に余裕があったせいか、連れとトークしながらのんびりと食べている人が多かった。人気店、特にJ系で食べると、「2ロット以内に食べないと店にも他の客にも迷惑がかかる」とか考えて大急ぎで食べてしまう僕。周囲の家族、カップル、子連れの主婦、友達同士が話に華を咲かせ、よく咀嚼して余裕を持って食べているのを見て、「食事とは本来こういうものなのではないか?」と考えてしまいました。でもまぁ、こんなことを書きながら、僕自身はソロだったこともあり、いつもの習性で5分位で食べ終えちゃったんですけどね。アハハw兎も角、フードコートの中で人気店の一杯が味わえるなんて、いい時代になったものです。場所的に他に用事でもない限り再訪は難しそうですが、機会があったらラー系を味わってみたいもの。東京駅ラーメンストリートの新店にも期待しています。

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