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「ラーメン定食(西のそば)」@西麻布 博多チムそばの写真ラーメン定食の内容は具無しのラーメン(西のそば、東のそば、つけ麺から選択)、お通し、餃子、小ライス。お通しの内容はチャーシュー、味玉、メンマのいわゆる三点盛にネギが乗ったもの。色々な食べ方が出来そうだが今回はこれをラーメンの上に乗っけて食べてみた。
スープは「一風堂」ゆずりの臭みの無い博多豚骨。しっかりと濃厚で深い豚骨の味が味わえてとってもうまい。マー油的な香味油がプラスされていて、これがさらにコクと旨みを与えていていい感じ。
麺は博多系の細ストレート。硬めでスルスルと入る食感でスープとはベストマッチ。他のサイドメニューが無かったら一気に食べて替え玉をしたいところだが、おなかに余裕は無かった。
チャーシューはバラチャーシューで香ばしさが残りつつも柔らかくうまい。最初お通しとして出されているため、胡椒がかかっていてこれがまたいい感じにしまる。味玉は燻玉が半分。いい色してるが黄身が硬くちょっと好みではないかも。メンマは柔らかめだがなかなかいい味。
この内容に「一風堂」ちっくな一口餃子と小ライスがついて1000円はかなりお得。久しぶりに正統派の豚骨ラーメンでの大ヒット。

「一風堂」「五行」の店長を務めたすえ「吉柳」のランチでサラソバを提供していた人物が2006年12月に開いた店。店の形態は「五行」と同じくお酒の楽しめるラーメン屋的な感じ。だが店内は白と赤で統一されて綺麗で、女性客だけでも入りやすそうなカフェ風な作り。他のメニューの東のそばは豚骨ベースに和ダシが効いた東京風らしく、これまた好みっぽい。あとおそらく「吉柳」の時と同じ麺を用いたつけ麺もある。今度は昼にも訪問して食べてみよう。

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