コメント
・・・羽生の伊勢屋との関連が気になります。
羽生の民としては偵察必須です!
でもって、まったく関係ない話ですが・・・スンマソw、明日ヤマト見て来ますwww
筋肉犬 | 2010年12月5日 01:56のりぞんさん、まいどです!
肉汁つけ麺が気になって仕方がないですね!
多分、肉つけ麺だったら
何も気にしなかったでしょうけど。
でもどうしよう!
つけ汁とまったく絡まない麺だと、
つけ麺としては…。
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年12月5日 04:53こんばんは。
建材の天井ボードがむき出しのお店に訪れたんですね。
入店した瞬間一瞬息が止まる様な錯覚を起こす店内の様子に
初めて入店した時は私も驚きました。
後日、私も投稿します。
またぞう | 2010年12月5日 19:15通ったのか? あ、通ったな…。
ランディ、珍に踊らされ、真のラーメン道を外れました( ノД`)…
ランディ | 2010年12月5日 20:48こんばんは、さん
こちらはさいたま市から移転してきたようなので、関連はなさそうかと。
偵察ですか?
そういえば、ここの丼は大きいんですよ。
だから、普通盛200gに、大盛100g分をいくつ入れられるか聞いてみてはどうでしょうか。
(他人事だと軽く言いますw)
>つくし野ラーメン隊1号さん
ええ、次は私も味噌ラーメンか肉汁つけ麺にしますよ。
早急に確認しなければなりません。
>またぞうさん
外装、内装は、狙いなのかそうではないのか・・
って、狙いに決まっていますよね(笑)
ただ、あの手書きの看板は、いかにも手作りという感じで・・・
>さん
いいんですよ、さんくらい珍に徹底している人は、このサイトではいないでしょうからね。
私も珍メニューがないかどうか、もっと注意して探すことにしますw
nice50 | 2010年12月9日 01:28
nice50
King Tetsu(なの?)


キング
voice50





こちらは、16号沿いという立地ながらチェーン店ではないにもかかわらず
店舗裏に10台分以上の駐車場があるという、車移動中心の者にとっては
非常に助かる店なのです。
あ、黄色い看板ではありませんよ。黄色い壁ですからね。
その壁は、よく見ると黄色いベニヤ(コンパネ?)を打ち付けただけのよう。
そして、そこには大きな手書きの文字で「肉汁つけ麺」「みそラーメン」
と書かれています。
柱や屋根はきれいなサイディングが施工されているのに、どうして正面だけ・・・。
まるで予算が切れて施工を打ち切ったかのような感もあります。
よく見ると、入り口の下屋も日曜大工っぽく足されたようにも見えるし(笑)
11月18日 11:06 先客1 後客5
店内に入ると、非常にシンプルというか、広々とした空間。
壁には、壁紙の代わりに、日清製粉や日東富士製粉などの粉の空き袋が張られています。
テーブルやカウンター、そして柱も木を生かした素材感あふれるものなので、
「製麺 伊勢屋」という店名から「製麺室」をイメージした店内ともとれますが、
それらの知識がない同行者からは、「(外も内も)ずいぶん金かけてないな~」
の一言で片づけられてしまうわけです(笑)
壁に掛けられたメニューには右から「肉汁つけ麺」・・「みそラーメン」・・とあります。
やはり店外にアピールしている、これらのメニューがお勧めのようです。
ということで、注文したのはさらにその左、「こってり醤油ラーメン」(700円)の「大盛」(100円) (爆)
「こってり」という文字にはどうやら魔性の力があるようですw
待つこと8分でラーメンの到着。
おっと、レンゲは木製で大きめの、鍋奉行向きのやつですね。
デカイから丼に似合いますが、これ、スープを啜りにくいんですよね。
では、スープから。
醤油色の濃いスープには、細かい背脂が一面に浮いています。
節の香るスープには魚粉が入っていますが、あくまでも醤油からの変化球であり、
それほど主張は強くありません。
そして、そこへ浮かぶ背脂。
http://art15.photozou.jp/pub/189/315189/photo/58115470.v1290598156.jpg?size=450
これがもし入っていなかったら、あっさりしすぎで困ったでしょうね。
だって、麺がかなり個性的なのですから。
青海苔が練りこまれている(店内に表示があります)というその麺は、
中太ストレートでやや硬めの茹であがり。
肌が白いので、うどんのようにも見えますね。
http://art10.photozou.jp/pub/189/315189/photo/58115434.v1290598135.jpg
コシがあり、スルスル啜るというより、啜っては箸で追いかけるように食べるという感じになります。
個性的な麺は、スープから抜け出てくる感じ。
背脂が入っていてそう感じたのですから、背脂がなかったら、麺への絡みがさらに悪そうに思えます。
え?青海苔ですか?
私の弱い味覚と少ない咀嚼回数では、意識すれば風味あり、という程度です。
具は、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギ
チャーシュー
http://art14.photozou.jp/pub/189/315189/photo/58115511.v1290598179.jpg?size=450
グリグリ模様のバラチャが2枚。厚みは2ミリくらいでしょうか。ちょい薄い。
メインはモヤシですね。
http://art9.photozou.jp/pub/189/315189/photo/58115569.v1290598202.jpg?size=450
シャキシャキのモヤシは、量がかなり多い。
ん?背脂多めのスープに、食べ応えのある麺、そして多めのモヤシといえば・・・。
そう、頭に浮かぶのは二郎様。
スープ自体は醤油ベースといっても魚介方向ですし、いろいろな点で違いますが、
ついそういうものを思い浮かべてしまう発想の貧しさ・・
・・と反省しておいて、話に戻りますw
このシャキシャキのモヤシが、麺と同様スープを吸わない感じで、食べていて飽きてしまうのですね。
後半は、邪魔にさえ感じたくらい。
二郎(系)のスープだと、モヤシに助けられることが多々あるのですが(笑)
8分ほどで、麺と具を完食。
麺量が200g+大盛100gということですが、それほどの量と感じなかったのは、丼が大きかったからかな。
スープは少し飲んで、自重。ごちそうさま。
麺とスープの相性が、私にはあまり良いと思えませんでしたが、この個性的な麺、
みそラーメン、あるいは肉汁つけ麺で味わってみたいと思いました。
え?なら、最初からお勧めを食べろよって?
だって、「こってり」って書いてあるから・・・。