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コメント
こんにちは。
いやぁ~、ここのは旨そうな感じですね。
実はまだ未訪でして・・・来年二郎全店制覇を狙っています!!!
元々近くの付属高校の出身なのですが、こんなのが高校時代に
できていたら、毎日通っていたでしょうね。
当時は、ラーメンショップ椿へ毎日通ってました。
ぐっちおぐっち | 2010年12月15日 11:56まいど~
ここは豚さんがパサ豚率が高めなのを除くとレベルの高いお店ですよね。
麺に比べると野菜が割合的に多いようですが、デフォで少ない所よりは良いのでは。
GJ | 2010年12月15日 19:32こんばんは。
実はこちら、駅から歩いてかなり距離があるのと、普段行きつけの
野猿の味に似ているんじゃないかと思い未訪なんです。
行きたいとは思っているのですが、つい他を優先しちゃってます。
レポを拝見すると、麺量も違うようですし、味もマイルドとのことで
独自の個性がありそうですねw
NSAS | 2010年12月15日 22:36こんばんは!
先週の土曜日に行ってきました。
豚が神豚でした。
以前の小金井はパサ豚ばかりでしたがここのところ良くなってたんですけどねぇ。
まだブレがあるみたいですね。
土屋 圭二郎 | 2010年12月15日 23:42> ぐっちおぐっちさん
ありゃ、未訪でしたか。確かに駅から中途半端に遠いですよね。
車で行くなら便利なんですが、そうでないと行きにくいかも。
タクシー乗りつけてる人も結構いますけれどw
高校時代にあったら行きまくったでしょうねぇ。
あ、ラーメンショップ椿って、今でもそこそこ評判いいですよね。
僕はそちらが未訪なので今度行ってみます!駐車場もあるし!
the_sphere | 2010年12月17日 19:51> Juventusさん
豚さん、最近はいい出来の時が多いみたいなんですけどね…イマイチでした。
でもそう、確かに平均点は高いんじゃないでしょうか。そしてなにより盛りがいい。
個人的には小で麺を300にしてほしいなー、と思いますが、常人には適切な量かもw
僕みたいに、二郎でヤサイの山をありがたらないのは、多分少数派なんでしょうね。
それもこれも、野菜を適度にしか盛らないひばりで育ったからでしょう…w
the_sphere | 2010年12月17日 19:54> NSASさん
ありゃりゃ、NSASさんもこちら未訪でしたか。
確かに駅からは行くのが大変ですよね。
でも、野猿とはかなり違う味なんじゃないかと思いますよ。
僕が野猿のデフォを未食なんで、確かなことは言えませんが、
あそこまで乳化して重厚な味ではないと思います。
仙川なんかのカエシ先行型とも違うんで、比較的ひばりが近いかな。
#ひばり店主がここの出身だから当たり前かもしれませんが
機会があったら是非とも行ってみてください!
the_sphere | 2010年12月17日 19:56> 土屋 圭二郎さん
そうですよねー。土屋さんのレポを読んで、豚がそんなに良くなったなら!
と思って行ったんですが、もう一歩でした。
この豚の量で神豚に当たったら、そりゃもう幸せですよね。
閉店時間が早くなってしまったので、今後はちょっと難しいかもですが、
また行ってみます!
the_sphere | 2010年12月17日 19:58
the_sphere
千年
わた
焼きおにぎらず
怪麺隊






22時丁度くらいに駐車場へ到着すると、半分くらいが空いていてすぐに駐車可能。そしてお店に到着すると、外待ちはなく、中待ちの椅子が一杯なだけでした。ラッキーです。未食のつけ麺と迷いましたが、結構寒かったので小豚入りラーメンに。麺硬めでお願いして待ちの列に接続しました。背後の壁には、近年オープンした店舗のポスターに混じって、中山店のものもありますね。もう2週間切ったんですね。混むんだろうなー(なんて、レビューサボっているうちに明日になってますが)。さて、厨房内は情報通り非常に若返ってます。以前の助手氏が麺上げを行っていて、もっと若い2名の助手がその他の業務を行っています。…しかし、3人とも黒縁めがねで…ドラゴンボールのTシャツ…そして店内にはアニメ?アイドル?音楽…以前とは随分雰囲気が変わりました。
そんな違和感を覚えながら待つこと約15分、待ち席のトップに到着して水を汲んだところで目の前の席が空き、カウンターの角席に着席しました。その直後に「麺カタブタ入りの方〜」という案内。一瞬自分の分とは分からなかったのと、隣の方が間違えて手を挙げてしまったことでちょいと混乱しつつ、「ニンニクで」とお願いして丼を受け取りました。座ってからの待ち時間が殆ど無い、バッチリなタイミング。そして受け取った丼は…うーん、ちょっとヤサイの盛りつけが雑w でも、ニンニクのみのコールでこのヤサイ量は、小金井らしいですね。
早速麺を引き出して記念撮影。豚が隠れちゃっていて迫力があまり伝わりませんが、厚さ5ミリはある大判の豚が5〜6枚刺さってます。麺は…最近蓮爾やらで超極太に慣れちゃってるために細く感じますが、二郎標準の太さと言えるでしょうか。引き出した分を先に啜ってみると…ズズっ…んー、硬めにしたけれども特に硬いという感じではありませんね。これでノーコールだと、ちょっと軟らかいかも。でも、いい香りと歯ごたえで、なかなかおいしいです。
とりあえず、上のヤサイを片付けましょう。相変わらずシャッキシャキの茹で加減のヤサイは臭みもなく、とても食べやすいです。これを大体半分くらい、一気に食べ進みます。途中で豚を一切れ食べてみると、よく言えばガシッとした歯ごたえ。正直なところ、ちょっと脂が抜けてパサ気味で、豚マシにしたのは失敗だったかも…。まあでもこのくらいの当たり外れも、二郎の醍醐味の一つかな。
やっと見えてきたスープは、半乳化で油の層と、そこに浮かぶ背脂が極悪なモノ。カエシの塩梅はあまり強くなくて、どちらかというとオイリーな感じ。でも、底から麺を引きずり出すと、しっかり醤油を吸って色が変わっています。その醤油を吸った麺は…うーん、マイルド。脂の甘さと豚骨感に、角の立たないカネシ味。麺は硬めでも少々軟らかく、全体として凄く大人しいように思います。大好きな蓮爾とは正反対の方向性。とても食べやすく、多くのお客さんが好むであろう味だとは思いますが、ヤサイの量を除くとインパクトがもう一つ、という印象でした。
小の麺量は250gなんですね。店内表記があるのを見ました。確かに二郎標準からはかなり少なく、終盤はヤサイの方が多く残る感じでした。ヤサイの山も二郎の醍醐味の一つだとは思いますが、麺量とのバランスを考えると、もう少し少なくてもいいかな。それよりは、大にして麺をたっぷりにする方がいいか。最後はちょっと硬めで味薄めの豚に苦戦しつつ、11分で固形物を完食。スープは…やっぱり脂がたくさん浮いてますね。少しだけ飲んで終了としました。
駐車場もあるし、遅くまでやっているし、味はマイルドで食べやすく、麺量はさほど多くない。でもヤサイの山、豚の盛りは豪快で二郎らしく、人気が高いのも当然と思わせる内容でした…が、僕には少し大人しすぎるかな。でも、激しいのを食べて疲れた時に、たまに寄らせて貰うかもしれません。その時はよろしく。ごちそうさまでした。