コメント
あ、雑談ですが、「新宿線」=西武新宿線、というきめつけは、
都営新宿線に失礼かとw
こちらのレビューを読んでいると、博多ラーメンがああいう仕様なのが何となく理解できるかも。
硬い細麺も、薄いチャーシューも、すべてが合理的か。
ところで、薄めなくていい、というリアクションをすると、
店員さんが「スープおっけーでえす!」っていう「号令」をかけるという、あれはありましたか?
とことんとんの豚骨スープ、一回試さなきゃと思いつつ、何となく近寄れないでいますw
最初から魚介が入ってるやつもあるみたいなんだけど、
やっぱそれじゃあ、ねw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年12月2日 01:06おはようございます!
うーん、やはり背脂は普通量にすべきなんだなぁ、とw
「こってり」にしたら撃沈しましたからww
どうも、背脂の主張が強すぎて…。
確かに麺や具は寂しいですね。
「スープを食べるためのツール」というの、良く分かります。
こちらの主役は、あくまでスープなんだなと。
corey(活動終了) | 2010年12月2日 10:13どもです!
超高粘度な一杯は興味津々w
同系列のつけ麺屋含め狙ってますよぉ~
YMK | 2010年12月2日 10:26どうもです~。
お腹は足らないけど、CP悪いから頼まないというコトは、タムさん「一蘭」あたりもダメかな?w
スープは満足されたようですが、各所に引っ掛かってしまったようですね。
確かに、あの麺にしている理由がよく分からないかもwまぁ、特徴なんでしょうね(苦笑)
>「天一っぽい」(←最近よく見る表現w)。
見ますね~!個人的には「無鉄砲っぽい」がチョイチョイ出てきますww
おうじろう | 2010年12月2日 14:57こんにちわ!
豚コラ+ネギダクがイイっすねー
週末あたり行こかなー
FUMiRO | 2010年12月2日 15:25こんばんわ!
こちらは未訪です。行く機会はあるのですが、なんとなく後回し。
う~ん、マイセンのカツサンドに魅かれたのはワタクシだけでしょうか(爆)
意外にも家から近いので、暇な時に行ってみます(いつもですが.......)
はち ~減量中~ | 2010年12月2日 18:34>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>都営新宿線に失礼かとw
あわわわ、すみません!
全く縁のない路線だもんで、完全にアウトオブ眼中でしたw
>>硬い細麺も、薄いチャーシューも、すべてが合理的
あ、そういわれてみるとそうですね。
やはり、必然性のもとに構成されてるから、旨いんですなぁ。
スープの号令はなかったような。。。
ただ、なんというか、「そこまで気使ってくれる素振りを見せなくていいです〜」的な感覚を持ちました。いちいち聞いて回るより、客のふるまいをしっかり見つつ、欲しそうな客に自然に「スープお持ちいたしますか?」というような接客が「粋」だと思うんですけどね。。
いやー、このスープ、魚介入れたら、かなり旨かったですよw
でも、どうせなら特濃豚でスタートして、中盤から追いスープを入れると二度美味しいんでオススメです!
タム6000 | 2010年12月2日 22:27>corey(活動終了)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
こってりだと背脂がかなり入るんですよね。
うーん、このスープはデフォが一番かもしれませんね〜。
>>こちらの主役はあくまでスープ
全く同感です。好きな人はおそらく、あのスープを食べに行くのでしょうね。
あのスープと白飯、とかでもうまいかもw
タム6000 | 2010年12月2日 22:28>YMKさん
こんばんは&コメありがとうございます!
おや、こちら未訪ですか!
つけも含め、かなり個性的な一杯なんで、一度は行く価値あるかと!
個人的にはラーメンの方がおすすめかもです。
追いスープは必須ですよ〜!
タム6000 | 2010年12月2日 22:28>おうじろうさん
こんばんは&コメありがとうございます!
「一蘭」ですか。。。残念ながら行ったことないんですよね。
でも、僕が博多系にあまり行かないのは、「替え玉前提」のくせに1杯の値段が普通のラーメン並にすることだったりしますw
こちら、スープは文句ないんですけどねぇ。。。
なんかそれ以外の部分が、どうも納得できなくって。。w
むしろ麺は、替え玉用の細麺をバリカタとかで食べる方が合ったりして。
タム6000 | 2010年12月2日 22:29
タム6000
ワキ汁背油濃いめで!
ksih
saima







つけ麺のお店の方はオープン直後に訪れたのですが、こちらはちょっと行くタイミングを見失ってしまい、訪問がノビノビになっていました。
そんなある日、ちょうど西武新宿線で帰宅するタイミングがあったので、各停に乗り換え、沼袋へ。
某芸人の「ドコ住んでるんだっけ?」「ブクロっす」「池袋?」「いや、沼袋っす」「(笑)」というクダリを思い出しますねw
そんな沼袋駅から商店街を抜けて歩くこと8分ほど、「ほんとにここでいいんだっけ?」と思うあたりで、赤い提灯発見。
新青梅街道って、なんかいつも薄暗い感じがあります。。。ちなみに向かいにはコンビニがあり、駐車場が広いんですね。
平日19:45到着。前客8。店内は半分ほどの入りでしょうか。
最近TVで紹介されたとのことですが、場所柄か、それほど混んでないなぁ、と思いつつ、デフォの「豚骨ラーメン」の食券をポチ。
店員さんの指示に従いカウンターへ着席。「麺の固さ等どうされますか?」という問いに、「ネギ増しのみで」と回答。
厨房は3名体制。デカい羽釜でグツグツに豚骨を煮立ててますねぇ。なんだかちょっとグロテスクな光景w
3分ほど待ったところで、意外にスピーディーな着丼。
うーん、なかなかすごいビジュアルですね。
黒い丼と、対照的なピンク色のスープ。この色に出会うのは、ド濃厚家系で知られる「桂家」以来。
豚骨の髄まで煮切った、という感じの、白濁を超えたエグい色ですね~。肉片?や背脂等、いろんな物も浮いています。
その上には、チャーシュー、細かく刻んだ九条ネギ、そして小さめの海苔も。
では、卓上のレンゲを取り、スープを一口。
・・・評判通りすごい粘度!スープを掬う、というよりは、レンゲをスープに押し込むw感じ。
スープをズズッと啜ると、うわ~、濃いわ~。
基本豚骨と水しか使ってないというスープ、豚骨の全ての味要素がみっちりと詰まっていますね。
豚の臭み、エグみも強く感じますが、意外に飲み口は悪くないのは、変な脂っぽさがないのと、後付けされた粘度でないからでしょうか。
数口飲んだだけで、もう唇はカピカピwすごいコラーゲンです。
スープの味構成は、8割は豚の風味で満たされている感じ。塩気はそれほど強くはありません。醤油ベースであろうタレも、風味付けというよりは塩気を整えるための存在、という感じ。
また、臨界点を超えてしまった豚の味の輪郭を押さえているのは、ケミカルでしょうかね?
このスープ、「濃すぎる」「もたれる」という話もよく聞きますが、個人的には全然アリですね。まぁ、ちょっとワイルドすぎるかなぁ、という印象はありますけどw
しばしスープを食べて(飲んで)感じた印象は、「天一っぽい」(←最近よく見る表現w)。
向こうは野菜と鶏で粘度を出しているので食感や味は全く違いますが、根底にある「考え方」みたいなのはすごく似てるんじゃないかな?
では、麺を啜ってみましょう。
形状は中細、淡い黄色の、緩く縮れた丸断面ストレート。
他のお客さんはほとんど「固め」コールしてたので、どんなもんかと思ったのですが、緩いわコレ。。。
加水は高めでムニムニとした歯ごたえ。口当たりの個性は乏しく、また麺味はほとんど感じられず(まぁこのスープなんで仕方ないですが)、ちょっと印象に残らないタイプ。
スープの絡みは当然良好。なんというかこの麺、「スープを食べるためのツール」というだけの位置づけなんでしょうか。
これだったらいっそ、ボソッとした低加水博多麺なんかを合わせちゃったほうが。。。という感もありますね。
チャーシューはホロホロのバラ煮豚スライスが4枚ほど。
ドロドロの濁ったスープの中で、はっきりとした醤油と豚の味が主張しますが、ちょっとペラペラすぎかなぁ。
海苔は提供時からヘロヘロにふやけていて、ちょっと残念(どうせふやかすんですけど)。このスープの中では、存在感もあまり感じられません。
ネギは増して大正解。このドロスープの中で唯一の清涼アイテムとして、要所要所で口直しをしてくれます。
卓上には味変アイテムが豊富なので、一通り使ってみることにします。
ニンニク醤油は、かなりしっかりとニンニクが漬かっており、すごく旨い。少量の投入でも、スープに一本筋が通る感じですね。
紅ショウガは、サッパリ感を増幅してくれてアリなんですが、ちょっと味が強すぎるかなぁ。この業務用ちっくな物ではなく、自家製でもっと優しい紅ショウガを作ればベストマッチかと思うのですが。
辛子高菜は、かなり辛いですね。ちょっと高菜の香りがキツすぎてこれはイマイチ。ゴマは香ばしさがアップし、アリですね。
いろいろと試しつつ食べていると、突然背後から店員さん「大丈夫ですかー?スープ濃くないですかー?濃すぎたらスープで薄めますよ!大丈夫ですか?」と。
・・・俺そんな顔で食べてたかなぁ?なんで心配そうに声かけてくるんだろう?
ってかスープ割できるのは知ってるから、自分のタイミングで頼みますけど。。。
この前「無極」でも思いましたが、関東じゃこういう「声かけ」って不要だと思うんですよねw
麺量は相当少ないです。100gあるか?と思ったくらい。
ほとんどの男性客が替え玉を頼んでいますが、デフォ750円のくせに有料替え玉で客単価上げるっていう商魂が気に食わないので頼みませんよ~w
麺をほぼ食べ終わったタイミングで、追いスープをお願いします。
魚介出汁と豚骨出汁が選べるそうなので、魚介で。
すぐに出てきたスープ、つけ麺のつけ汁くらいの量で出てきます。
なんだか見るからに味濃そうだぞ?出汁だけじゃなくて味付きなのかな?と一口。
・・・おぉ、コレうまいじゃん!
濃い目の鰹出汁がビシッと効いてていいですね~。
また、薄めの醤油味がつけられており。ネギも少々散らしてあるので、単独のスープとしても全然アリのクオリティ。
これをレンゲで少しずつドロドロスープに投入。
・・・あれ、こっちの方が旨いんじゃね?w
ド豚骨に強めの鰹出汁って合うんですね~。豚のくどい後味とドロリ感を、鰹の深い旨味がサラリと掬い取ってくれる感じ。
あ、そうか、これが「豚骨魚介」というものかw
粘度も下がり、これはかなり旨い豚骨魚介スープと言えますね~。むしろ最初からこのバージョンで食べてもよかったかも(それじゃこの店に来た意味ないですが)。
この段階で替え玉を頼んで「二度おいしい」をやろうとも思ったのですが、断固頼みませんw
意外に旨いスープをほぼ完飲してしまい、ごちそうさまでした。
店を出る時には、店内はいつの間に満席、しかも外待ち4名という盛況に。タイミングよく入れたみたいです。
トータルで見て、洗練という言葉とは正反対の、唯一無二のスープを持った豚満載の一杯。そして、追いスープでまた違った表情を楽しめるのも魅力的。
ただ、ウリであるスープ以外に見所がない、というのまで個性と捉えるかは微妙。
スープにコストのほとんどを取られているのかもしれませんが、この立地、この量でこの値段、というのはC/P悪と言わざるを得ません。
つけ麺よりはこちらの方が旨いと思うし、スープは結構好きなんだけどなぁ、再訪は微妙かなぁ。。。
結局、満腹にならないまま店を出て、帰りに「まい泉」のカツサンドを買って帰ってしまったのでしたwあ、また豚じゃん。。。