麺や 六三六 十三店の他のレビュー
コメント
こんばんは。
早速行かれたんですね、で予告通りラーメンをって、味噌ですか!
気になるのもわかりますよ(笑)
しかし味噌が強く魚介を含めた、出汁の味が出てなかったんですね。普通のラーメンでは結構強めに感じられたように思ったんでなおさら味噌が強いのかなあ、と想像してしまします。
今年の3月から大阪で早5軒でしたっけ。資本がしっかりしているんでしょうね。
ktsdc | 2010年12月6日 22:44こんばんは~新規登録お疲れ様です~
自分も先月麺や 六三六 江坂店で味噌にぼし食べたんですが(なら採点しろって話ですよね)、
冠の(男)は付いてなかったものの、
>一見した「濃い」を予見するスープの割に正直「深み」やら「出汁コク」感、ひいては「広がり」も乏しく
同じような印象を覚えました。濃いのにサラッとしていて、変わったスープだな~と。
これはこれで良かったですが。
しかし、全くもって関係のない話で申し訳ないのですが、
>シュっとした
これは関西特有の言い回しなんでしょうか。すらっとした体形にもこの言葉を当てるのを良く耳にしますが、今まで生きてきて余り耳馴染みのない言葉でして…と関係ないことをすいません。
立秋 | 2010年12月6日 23:08こんばんは。アルテミスです。^^
先日は温かいコメレスありがとうございました。
ちょっと勇気をいただきました!。(*^^*)
こちらのお店は茶屋町店に行こうかな・・・と考えていましたが、
だんだん微妙になってきました(きゃっ)
テレビで紹介されたり、どんどん出店中には勢いを感じますが、
おっしゃるように、「何か新しい味」・・・そこがキーなのかも・・ですね。
アルテミス | 2010年12月6日 23:36出だしのコメントで思わず声にだしてウケテしまいました(笑)二度読みしてしまいました。
>トッピング類全般に、敢えて「落とす」迄は無いのですが、何処か「ハート」を感じない商品的飾りには思えた・・。
>動物出汁万歳!濃厚魚介サイコーでは無く共、この深み・コクにはこれが「ベジポタの限界か?」と呟きたかった
共感!そして、そのコトバに圧倒されました。
実はほんまに 来週あたりから久々十三あたりを攻めてみようかと思っていたところなんですよ。
気分次第では行ってみましょうか・・・。
ktos | 2010年12月6日 23:58昼飯専門さん、遅レスすみません。とまそんです。ちょっと東京へ行ってたもので・・・今帰りました。「六三六」と「十三」の字面から、一度は訪問してみようと思ってました。
しかし・・・見栄えが華やかですねー。先月から、男味噌、女味噌とあちこち全店で宣伝してましたから、店の意気込みはこの写真からも感じますね。関西にいて、たまには「外固」とおっしゃる麺が恋しくなりますので、重宝してます、六三六。
濃そうでに軽い・・・・。実は、東京でも思ったんですが、「やさしい」と「軽い」がごちゃまぜになってるかも最近・・・と思うこのごろです。軽いのが若い方には、とても評判だったりするので、時代の流れか、濃厚ブームの反動か・・・。六三六がマーケティングして出したこの一杯が、なんかそんな昼専さん指摘と僕の思いとが少しリンクいたしました
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年12月7日 08:14 コメ等、おおきにです、ktsdcさん。遅レスコメ、すみません。
>で予告通りラーメンをって、味噌ですか!
~すんません!(笑)。「今月の限定」とかで、もしも美味しかったら私は嫌でスルーしますが、
どうも「長期間ヤル!」って感じでしたし、概ね「つけ麺」から予想出来るスープより、「この店の味噌&にぼし?」でした。
昼飯専門 | 2010年12月8日 22:50 今晩は、コメ等有難うございます。立秋さん。遅コメすみません・・。
>>シュっとした
>これは関西特有の言い回しなんでしょうか。
~鋭い!(笑)。これ、書いた日、ラヂオでもその言葉使ってまして・・・。
どちらかと言えば私、では無く、より「南」側にいた嫁が使う言葉です・・・。(笑)
ご察しの通り、
「シュっとした」
=主に関西で用いられる。
表現は、「その人、どんな感じ?」・・「シュっとした顔してて・・。」
多分(笑)、「スマート」、「洒落てる」、・・・・そして「ソースではなくしょうゆ派」、
アツいタイプでは無く、クールなタイプ・・・と連発させて頂きますから、「それがそうか・・。」と、
強引に納得お願い致します!(笑)。
昼飯専門 | 2010年12月8日 22:57 今晩んは。コメ等おおきに~そして遅レスコメごめんなさい。アルテミスさん。
「茶屋町」って行き易いでしょ~、って思いつつ(笑)。
>テレビで紹介されたり、どんどん出店中には勢いを感じますが、
~テレビ?!、????、、そんな営業活動してましたか!。
なる程なぁ・・・、でも、まあ「ハズレ」の無い味では有りますから・・・。
昼飯専門 | 2010年12月8日 23:00 今晩は。コメ等おおきにです。ktosさん。
>実はほんまに 来週あたりから久々十三あたりを攻めてみようかと思っていたところなんですよ。
~「大きな」ハズレはなさそうですし、大阪に増えた「豚骨魚介」の他のお店と違って、「野菜出汁」を思うと、
「はぁ~、これがかぁ~」って思えるかも?ですよ!。ある意味優等生な味とも、言えますし・・・。
ま、皆さん個人の想いがあるとは思います・・。それが面白いと思いますよ~。
昼飯専門 | 2010年12月8日 23:04 今晩は。こちらこそ遅コメすみません。とまそんさん。
>先月から、男味噌、女味噌とあちこち全店で宣伝してましたから・・
~それ、全く知らないで見つけたもんですから、「ハァ?この店に味噌ってあったかぁ?」状態でPUShですよ!(笑)。
>濃そうでに軽い・・・・。実は、東京でも思ったんですが、「やさしい」と「軽い」がごちゃまぜになってるかも最近
>・・・と思うこのごろです。
~いえっ!、それは言えてるのでは?っと、私も思いますよ~。
もうね、アっと言う間に、大阪で言えば「濃厚豚骨魚介」からの脱却・・・私が経営者なら、そう思うし・・。
「味の複雑化」が始まってるのか~?っと。・・もう今や「個人の好み」が尊重されてますから、色々なトライがなされて、
最後、どっかに落ち着くのかな~っと?。
で、私の場合、食いまくった挙句、「親しみやすい、気がねない、毎日食える」そんな一杯を食べてる・・そんな感じです・・。
昼飯専門 | 2010年12月8日 23:13 お、六三六ですか。
男の味噌&女の味噌、12月からスタートとは知っていたのですが「確か秋にも『男の味噌』ってやってたような……?」と思っていたのですが……レビューを拝読した限りでは、秋バージョンとは別物みたいですね。
つけ麺が実にベジポタ優等生なのに比べると、味噌煮干しスープはちょっと見劣りしてしまうのやもしれません。どうせだったらあのスープをベースにカレーラーメン開発してくれれば……とか思ってしまうのですが。
秋バージョンのレビューは書く前に終了してしまってたのでお蔵入りにしてしまったファーザーでした。
今日は。超亀レスコメですみませn。機動紳士ファーザーさん。
>どうせだったらあのスープをベースにカレーラーメン開発してくれれば……
~ですね。あの出汁なら、かなりトロみがあって、それでも「重濃くない」カレースープになりそうで、
確かにイケそうですね!。
昼飯専門 | 2010年12月12日 10:20
昼飯専門
SBT





大阪では何故か「キタ」側中心の出店で、理由を伺いたい位です(笑)。
こちらは11/26開店との事。阪急十三駅のフレンドリーストリートと
云う商店街の中、他店舗と同じく「雑多感」のある構えで目立ちます。
入店後、券売機前で未食の「ラーメン」を押すつもりでしたが、
「強烈味噌」「男」のキャッチフレーズ惹かれて、予定変更。
「男味噌にぼしらーめん&大盛り」¥750+¥100=850円。
体調的には「優しい味」の「女」が良かったんですが押せませんよ(笑)。
この日11時過ぎ入店ですが、先客は無し。後客3名程で、まだまだこの時間はまったりと過ごせます。
男女混合の店員さんは計6名程おられますから、きっとこの後忙しくなるんでしょうね~。
江坂店で聞いた「麺、上がります!。」からの「せいっ!」も一緒。(ちょっと控え目でしたが。)
当然、店内は新しく、シュっとした白木目カウンターで最近風に「例の」柔らか黄色い照明で寛ぎ感も演出されます。
その「せいっ!」の直ぐ後、計5分少々で到着した写真の一杯・・・
中々「賑やか」な盛り付けで、初見インパクトは有ります・・・。
何でも、この「味噌」シリーズは12/1登場の新作らしく、「北海道の味噌」をウリにしている様です。
麺が見えない程のモヤシと白ネギで、もっこり盛られた風体でセコさレスな感が嬉しい(笑)。
ただ、「味噌!」とか「香ばしい~」、「濃厚ぉ~」と云った香り迄は振りまいていなかった気が致します。
=== 麺 ===<ウェービーな中太>
この店のスタンダードラーメンを頂いていないので、「一緒」かどうかは何とも言えず、すみません。
不均等なウネりです。丸目な断面ながら、外側の固さでコシを演出する、やや多めな加水や少しの熟成を感じる、
つるり、プリリ滑りと外固さのカッチリ・クッチリ噛み味。
持ち上げてもくったりせず、ウェーブを崩さない「外固」タイプですから、スープ粘度と併せて「ハネ」に要注意。
正直、かなり熱いスープに前半は麺を頂くのに苦戦しましたが、「その温度」に負けないノビなさは大した物では?。
ただ、その外固さ・滑りとトレードオフする様に「風味」面はあまり・・と思う、何処か人造的なタッチと食べ味。
最近、遭遇する事が増えた様に思えるタイプながら、
滑り・喉越し良し、外固さで「最近の麺」と印象付けるも、風味面の訴求迄は無い、「つるクチ食感を楽しむ麺。」
=== スープ ===<北海道産の味噌使用がウリのとろ~り粘度>
先ず、「とろ~り」とした粘度が印象です。「天一」クラスと言えそうな高粘度ですが、
あまり「ザラ」な印象が無い為、「ドロドロ」とか「ドロリ」ではなく、片栗粉をイメージする様な粘度から、
「とろ~り」と言ってしまいます(笑)。
端的な飲み味は、
兎に角、ピリ辛味噌!、出汁余韻は軽甘み・・と云った感。
熱々温度の中、赤唐辛子の「ピリリ」が先ず目立ちます。ですから「赤味噌」主体と思しき色目通り、
「甘さ」等は感じない物の、ベジポタのお陰か軽やかな甘さのある後引き・・・
この「粘度」ながら、決して「濃厚」を印象付けないのは、やはり「野菜」の力でしょうか?。
動物類の重みづけも成されている様ですが、それ程そう云った重量感とか、芯を感じませんでしたから・・・。
故に一見した「濃い」を予見するスープの割に正直「深み」やら「出汁コク」感、ひいては「広がり」も乏しく、
やや「表面的な味噌味とピリ辛感」に頼っている感じが私はしてなりません。
更に、名前に「にぼし」が付いていますが、そう云った魚介感も温度のせいか?味噌に負けたのか?非常に乏しい・・。
ともあれ、
「強烈味噌」と云う名前に憶する必要無し、味噌濃いんだけど、重くない、不思議な「とろりピリ辛味噌ベジポタ」
・・・とお伝えしたい。
===トッピング類===<叉焼、モヤシ、白ネギ、水菜葉、ナルト、海苔>
「味玉らーめん」はあるのに、トッピングに味玉が無く見受け、故に今日は味玉レス(笑)。
バラでは無いけど、「ロース」とか私には部位特定能力が無く、断定出来ないチャーシュー(笑)。
提供当初、「肌のパサつき」を予見出来たので、暫くスープに浸しておきます。
スープの粘度に助けれるも、やはり「パサつき」を感じる淡泊な赤味感。味付けは悪くありませんが、
個人的には「脂」感、さもなくば「ジューシー」感が無いと、こう云った新型系ラーメンの一品としては片手落ち・・
な気はしました。
その他根菜類に何も有りませんが、緑の葉水菜はフレッシュでしたが、イヤらしく見れば
モヤシ・白ネギは「仕込み」を感じる乾燥感・・・。しかしスープに浸ってしまえば一緒ですから、
意外と多いモヤシ量に「おおきに」と感じ、この粘度のスープに対してシャッくり歯応えで貢献をするモヤシ&白ネギ。
トッピング類全般に、敢えて「落とす」迄は無いのですが、何処か「ハート」を感じない商品的飾りには思えた・・。
=== 総 評 ===<麺のタッチやスープの雰囲気・・良く出来た「商品」ではある>
麺量、1.5玉?的でお腹には余裕を残しつつ完食。悪い味はしないのですが、濃いタッチのスープは少し残した・・。
スープ項で書いた通り、
「濃い味だけど、濃いコクではない」・・と感じる、
ある種不思議な後引き・・・。「珍しい」タイプと言えましょう。
何も、何でもかんでも「濃厚出汁でなきゃ!」なんて私は思っておりませんが、
視覚的なのか、そのタッチからか?この粘度にその「濃厚余韻」を期待してしまっているだけかも知れません。
動物出汁万歳!濃厚魚介サイコーでは無く共、この深み・コクにはこれが「ベジポタの限界か?」と呟きたかった。
ただ、その表面的とか落とした様な事を言う「濃い味噌味」ながら、
その実、「この粘度」での嫌味の無い後引きや、ドッシリとした重みを残さ無い所は、逆に言えば「流石ベジポタ」
とも言えるかも知れない、何とも「食べ手」によって印象が変わる気のする、
やっぱり「濃いのに軽い」・・・・不思議さがこの一杯の魅力なんでしょう!。
「又、来るか?」・・・「微妙・・。」・・・この十三とう云う街にコインPに入れて訪れる際は、
「好きな他店」がターゲットになりそうながら、「つけ麺なら頂きたいかも?標準のラーメン未食だし・・。」が本音。
点数付けに当たっては、「美点」にもなりうるのですが、どうしてもその「コク浅さ」が気になるも、
変な味や嫌な残存感は無く、そう云った意味で合格の70点~とは出来ます。
ただ、やはり全体的に「店の勢い」を感じるも「何処か他人行儀な味わい・・商品的・・」故、
グイグイと点数は上げる事が出来ず、この前半でお願い致します。
とろ~り粘度とピリ辛な「重濃い」タッチ!
でも、食べると「強烈味噌なのにヒキがイイ!」・・・
不思議なとろ~り味噌ですよ!
御馳走様でした!。どんどん店舗展開しつつも、「何か新しい味」、作って下さいね~!。OP味玉、欲しいなぁ・・。