コメント
どもです!
KMさんのケシカラン系レポ。
久々に拝見したような気がします。
繊細な一杯を啜ってらっしゃるKMさんもよいですが、
ガッツリ系もお似合いですよ~^_^
まぜ麺ってのが気になります。
YMK | 2010年12月8日 07:30KMさま おはようございます。
繊細なケシカラン系、興味をそそります。
低加水の太麺で、カエシの効いていないスープ。
カラメコールできないのは、痛いですね。
でも、駅から近いので、「おっかなびっくり」で追従しようと思います。
ケシカランのが好きなのです。
KMさん、おはようございます。
なかなかケシカラン系の盛りのお店のようですね~。値段もちょっとケシカランですけど(笑)
上に乗っている肉はなかなか良い感じにも思えましたが、
強めのスープとの組み合わせでないと、相性は良くなさそうな気がしますね。
こういう店だとまぜ麺も上品に仕上げてくるかもしれません。
上品にまとめたまぜ麺というのも面白そうです。試してみようかな。
ぬこ@横浜 | 2010年12月8日 07:46☆ジモスです
おぉ、こんなお店あったのですね~
見た目のボリュームに負けないくらい、お値段のボリュームが凄い!さすがに1000円の大台にのるとビビッテしまいます(笑)
いろんなお店に出会う度、大満足させてくれたお店のいろんな事に気づかせてくれる気がしますw
当たり前に感じてる幸福感が実は一番特別な事なのかもしれませんね~
☆GIMOSU | 2010年12月8日 10:07おはようございます。
KMさんのこういったモリモリのお写真は久しぶりでしたね!
やはりヤサイ等によるバランスが崩れるってことはおおいにありますよね~。
ワタクシ、最近ではやはりバランス無視のガッツリ頂きたい場合と、
そんなにヤサイを載っけずにバランス重視で頂く場合と、、分けて頂く様に
しています。
カラダへの気遣いだけでなく、嗜好も含めて段々バランス型に移行して
いくのでしょうか~ (;^m^ A
プリティ | 2010年12月8日 10:58KMさん、おはようございます。
>どちらかというと、味醂とともに加熱された、黒いラーメンに近い。
う〜ん、かなり微妙なバランスの上に成り立っている味の様ですね。
>おそらく大盛りによるブレか野菜が多過ぎたか
難しい所ですね、微妙な味加減が店の意図するところか?
ここは好意的に考えたいですよね。
藤が丘も殆ど行った事ががない場所です。
麺々公平 | 2010年12月8日 13:00どうもです~。
麺が良い面構えですね~!!
ケシカランものも、実は繊細な面があるのですね。
大男が大抵心優しいという説と同じ様なものかな?ww
誤解を恐れずに言えば、ケシカラン系は真面目に作っていくと、その分荒さ・ワイルドさが削がれていくのでしょうねw
カラメができれば…それもご主人の拘りなのかな??
>醍醐 とは、向ヶ丘遊園や町田にあったのと同じ店でしょうか?
私もそう思って興味を持ったお店なのですが、全然関係は無いみたいなんですw
ソチラの「醍醐」もとても好きなので、そのうち行こうと思っています。
おうじろう | 2010年12月8日 14:59KMさん こんばんは!
早速行かれましたか!相変わらず、鋭い洞察力が光るレポートありがとうございます。
>チャーシューめん大盛300gが1100円もするぞ。
これは食べる前からケシカラン。
この値段はケシカランですね!
自分は今度、まぜそばを食べてみようと思います。
ヨコべー | 2010年12月8日 16:57◆YMKさん
コメントありがとうございます。
こういうのは最近減ってきました。
たまに行くとワクワクするのです。
そのくらいの方が新鮮でいいかもしれません(笑)。
こういうのも食べ始めると、沢山食べたくなってきます。
我慢しているところもあります。
まぜ麺ですね。太いのですね。
◆buriburiさん
コメントありがとうございます。
カエシが効いていないときの出汁はぼやけますね。
テーブル上にカエシがあればいいのですが、
このタイプのカエシは管理が難しいのかな?
おっかなビックリ系ですね(爆)。
私ももう一度試すつもりですが、もう慣れたので
大丈夫です(笑)。
KM | 2010年12月8日 18:15◆ぬこ@横浜 さん
コメントありがとうございます。
値段設定は、変えた方がいいと思います。
だれでも知っている人は高いと思います。
肉は回鍋肉の豚肉のように一度湯がいてありますので、
余計あのように濃い味が合うと思います。
まぜたのは、麺が太いようなので、魅力的です。
◆☆ジモスさん
コメントありがとうございます。
最近出来たお店のようです。
Jのもともとの精神は、安くタラフク食わせることに
あると思います。
それを忘れて、現象だけでは続かないと思います。
>当たり前に感じてる幸福感が実は一番特別な事なのかもしれませんね~
スモジは実はよくできているのですね。
それが分かることが大事です。
KM | 2010年12月8日 18:23◆プリチィさん
コメントありがとうございます。
>KMさんのこういったモリモリのお写真は久しぶりでしたね!
蓮爾に行ったころが懐かしいです。
また行きたくなってきました。
普通の小かもしれません。
でも豚とヤサイは多い方がいいですね。
こればかりは直りません。
ヤサイを乗せただけで薄くなるところはやはり乗せない
ほうが賢明です。
薄めの味が好きなので、野菜で調製するので、デフォは濃いのがいいですね。
嗜好は食べこむと変ってきますよね。
乳化系のスープの頻度が減りました。
◆麺々公平さん
コメントありがとうございます。
>う〜ん、かなり微妙なバランスの上に成り立っている味の様ですね。
そういう味付けのようです。
もともと黒いラーメン系は塩分はぎりぎりまで押さえますので、
限界を超えると、薄くて無理ですね。
ケシカラン系はブレが当たり前ですので、まずそういうことに
してみました。
落ちついたころ行ってみてください。
KM | 2010年12月8日 18:33◆ラーメン王子 さん
コメントありがとうございます。
麺はおそらく有名な製麺所だと思います。
>ケシカラン系は真面目に作っていくと、その分荒さ・ワイルドさが削がれていくのでしょうね
おっしゃるとおりですね。
出汁もまじめにとると、コストがかかります。
カエシも凝りだします。
だんだん美味しくなってしまいます。
蓮爾のように大胆なのが分かりやすいです。
それでも無化調の時があるようですね。
>カラメができれば…それもご主人の拘りなのかな??
味付けに自信があるのだと思います。
ただ無料トッピングはバランスを崩しますので、カラメは
必須の選択肢だと思うのです。
◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
行って参りましたよ。
とても参考になりました。ありがとうございます。
チャーシューや山盛りは自分にはもう選べないかもしれません。
今度普通のを食べてみますし、もし薄く感じたらカエシの
追加を頼んでみます。あのご主人ならやってくれるでしょう。
まぜそばですね。太くて魅力的です。
味は濃い目がいいですね(笑)。
そのうちまた行ってみます。
KM | 2010年12月8日 18:43こんばんは。
この間話していたケシカラン系ですね。
お値段もかなりケシカランですね。
自分は値段を見ただけでラーメン並盛り
になっちゃいますね。
最後のスモジの行が印象的でした。
一度スモジに行ってみたいですね。
ayashi | 2010年12月8日 21:20こんばんは。
その店の味とその味が選ばれた経緯を理解想像し、楽しまれるKMさんの食べ歩きの姿勢からは多くのことを教わっています。毎回楽しく読ませていただいています。
またご一緒させてください^^
・ | 2010年12月8日 23:41◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
価格設定が厳しいですね。
競争がはげしい業界で生き残るには、価格の必然性
が大事です。
今度はラーメンにしてみます。
スモジですね。
なかなか細かい所までこだわったご主人ですが、
いつも美味しいものを提供しようとするところから
出ている気がします。
一度行ってみてください。
近いので、呼んでいただければ、顔を出します。
◆・さん
コメントありがとうございます。
私の方こそ、教えていただいたこともありますし、
学ぶべき所は沢山あります。
ラーメンは昔あのさかさい(蕎麦)がやろうとしたのですが、
計算して一日50食出ないと経営が成り立たないと言っていました。
かなり人が入ってくれないと、閉店ですね。
どのお店でも、いろいろ試行錯誤して作品を完成させていると
考えるのが普通です。
相手は我々と違うプロです。
どうしてこのような味に辿り着いたかは、興味のあるところです。
好き嫌い、旨い不味いは個人と問題で、普遍性はありませんが、
上の話は他のラーメン屋さんの存在があるので、やや一般的です。
まだ投稿を続ける予定ですので、よろしくお願いします。
南や西の方面に行かれる予定があれば、連絡してください。
たまには合いましょう。
KM | 2010年12月9日 07:16おはようございます。
お久しぶりです。
またボチボチ参加させていただきます。
よろしくお願いします。
新年「バカぶた会」でもやりたいですね!
てつ | 2010年12月9日 08:30◆てつさん
コメントありがとうございます。
おひさしぶりですね。
お元気でしょうか。
お子さんとは行かれているようですね。
無理しないで、気楽にやったほうがいいですね。
私も力をドンドン抜いてます(笑)。
皆さんがよろしければ、我孫子に行きたいですね。
今度はすこしおとなしいのを頼むほうがよさそうです(笑)。
KM | 2010年12月9日 08:44やっぱり量が喰えることは
いいことです。ちゃんと消化できて
脂肪にならなければ。
遠出しても1食だけ、それも全部喰えないとなると
哀しいです。
本日、実感、しみじみでした。
山梨、です。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年12月9日 18:04◆しおのをたくわぶるまなぢっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
まだ普通よりは食べられるようですが、
さすがに消化時間がうんとかかるようになりました。
やはり歳です。
今のところ少し痩せてきたような気がします(笑)。
なんと、山梨?
いいですね。
今日の青空と山の色がマッチしたでしょうね。
何食べた?
タンメン?
KM | 2010年12月9日 18:58どうもです。
結構久しぶりではないですか?
麺は良さそうですね。
他がもう少ししっかりしている方が良さそうですが、
そこをコールでカバーできないのはちょっと辛いトコですね(^_^;
3ちゃん | 2010年12月9日 19:24◆3太郎さん
コメントありがとうございます。
久しぶりです。
それに、今年はケシカラン系はそれほど食べていません。
Jは何回かです。
Jとは味を変えた店らしいと分かると、行ってみたくなります。
新店の工夫が、また違う意味で将来を予想させてくれるからです。
メンはやや加水が低いタイプです。
加水やや多めのJは多くの日本人に合う味だと思います。
ただ濃い味になると、加水が低いほうが合う気がします。
今バランスがまだ取れてないのと、試行錯誤中なのでは
ないでしょうか。
新店はすぐ駆けつけることもあるのですが、
ゆっくり落ち着いたところでお邪魔したほうが
安定した味が楽しめることが多いようです。
KM | 2010年12月10日 07:58こんにちは。
>ケシカラン見た目のラーメン、実は大変繊細なようだ。
野菜の量はデフォルトではなく、少なめで頼むことが多いので
目から鱗な金言でした。
インパクトの裏には微妙な調整が要されるのですね・・・^^;
pvs aka duff | 2010年12月11日 01:29こんばんは~!
なんか今回、ボリュームとバランスについて勉強になりました。
何となく薄々感じてた事、思ってた事をKMさんは分かりやすく分析して言葉にしてきてくれてm(_ _)m
>ケシカラン見た目のラーメン、実は大変繊細なようだ。
そう思います!でもスタイルに対して本気の店主さんが切り盛りするお店に限る気がします。
やはり人気に便乗してただ「(二郎)ぽくしてる」のはよろしくないです。
豚骨魚介スタイルにも言えますね。
りらくしんはタイミング狙ってます!
中山は早々に行く予定です!!
80000 | 2010年12月11日 01:34◆りうさん
コメントありがとうございます。
随分お忙しいようですね。
私も今書くほうのペースが上がらないで、貯まってます。
食べるほうはサボってません(笑)。
いつもならすぐカエシの追加を頼むのですが、
なんとなく言いそびれました。
貴殿もよくバランスのことを書かれていますね。
トッピング無料システムでは、ブレは理論的に
生じますね。
そのことも、楽しみの一つなのです。
いつも変らずおいしい、というのではない中で、
ときおり凄いバランスにめぐり合います。
◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
ケシカラン系はトッピング量や、麺の量でバランスが
変わります。Jは麺も湯きりが淡白ですので、多いほど
必ず薄まります。
大を食べていた時期は、カラメでした。
ブレは承知で食べないといけませんね。
不満があるときもあれば、満足の時もあるようです。
KM | 2010年12月11日 06:45◆80000さん
コメントありがとうございます。
今回はやはりバランスが崩れたのでしょうね。
カラメは、実はその解消法として編み出されたのでしょうね。
確かに、豚骨魚介や、黒ラーメンのカエシバランスは
微妙ですね。
りらくしんは醤油がポイントでしょうか。
野菜は多くして、味を見ながら調製した方がいいかもしれません、
丁度よければ、先に野菜を食べちゃってください(笑)。
中山は近いので、落ち着いたら行ってみます。
両方とも、投稿を楽しみにしてます。
KM | 2010年12月11日 07:13
KM
ちーさ
たぬき
azteca





◆繊細なるかな、ケシカラン系(新山の出現、藤が丘)
町田の二郎が閉店してから久しい。
また町田にできてもいいのに、と思っていた。
ところが、すぐ近くの中山に新店が12日にオープンするとのこと。
直系なので、私の出る幕ではない。専門家に任せた方が良さそうだ。
一方、先日ヨコベー殿がReportしてくださった新店がすぐ近くの
藤が丘にできたそうだ。
駅からも近いので行ってみることにした。
昼営業はないので、夕方まで町田でブラブラしてから田園都市線へ。
開店より少し前に到着。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/59780924?size=800
食券機の前に立つ。
チャーシューめんもあるとのことなので、楽しみにしていた。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/59780926?size=800
久しぶりの胸の高鳴りを感じ・・・・エッ!!
チャーシューめん大盛300gが1100円もするぞ。
これは食べる前からケシカラン。
山盛にすると1300円、チャーシューダブルにすることはほぼ無理。
らーめん並盛か大盛が順当な選択かもしれない。
低姿勢で感じの良いご主人が、店内で待っても良いということで、
迎え入れてくれる。
明るい照明で、テーブル席のみ。
野菜、玉ねぎ増しで食券を渡す。
カラメは無い模様。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/59780929?size=800
席まで届けられた丼、なかなか賑やか。
麺を引き出してみると、標準的な太さ。
Jより加水が低いタイプの麺。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/59780933
まずスープを一口。
オッと・・まったく予想しないタイプのスープだった。
キレのある醤油でまとめられたタイプではない。
塩味は驚くほど丸められている。
むしろ薄味。
スープを全部飲んでも濃く感じない程度、とでも言うのだろうか。
多めの野菜の効果なのだろうか?デフォか?ブレか?
ひなびた感じのするカエシは、焦げたような味がする気がする。
どちらかというと、味醂とともに加熱された、黒いラーメンに近い。
これがこのラーメンの最大の特徴。
脂は多くはない。甘みも強くはない。
よいバランス。
骨髄のコラーゲンがコクとして出ている、まじめに処理された豚骨。
これが前面に出ている。
乳化はあまり進んでいない、脂少なめ。
魚介系スープ+魚粉。
うまみの種類としては、肉の旨み、魚の旨みは分かる。
これを心地よく感じさせる旨みとして、働かせるだけの塩味が足りない気がする。
なんとも表現が難しいのだが。
麺は思ったとおりの、加水低めのもの。湯で加減がよく、期待しただけの腰がある。
小麦の乾いた旨みのする麺はスープも良く吸うのでいいと思う。
ただラーメンの太い麺は、蕎麦と逆で、味を濃くしたほうが一般的だ。
やや難解。
野菜はほぼもやし。
肉は湯通ししたものだろうか。味つけは薄いので、スープに漬け込むのだが、結果はご想像通り。
テーブル席には塩分補充用のものがない。
この時点で、カエシの追加をお願いしようと思うが、無料トッピングに
カラメがないことが障害になった。
頼む雰囲気ではない。
チャーシューは味がつけてあるので良かった。
スープで煮込まれた味もする。
最後に残ったスープ。
全部飲んでも心配ない。けして悪い味ではない。
旨み成分もよく抽出されているのだが、所謂塩梅の大切さを感じさせた。
食後普段はご主人に声をかけるのだが、今回は5分間考え込んだ。
店内は一人。静寂の時間が過ぎた。
評判は悪くないので、おそらく大盛りによるブレか野菜が多過ぎたかであるという
結論を出してみた。
この系統は、麺、スープ、トッピングの量で、すごく塩分濃度が変化する。
さらに、このタイプのカエシの比率は大変微妙だ。少しの水分比率の変化で味が変わる。
一杯一杯別物だと考えるべきであろう。
先日のりらくしんではご主人がさかんに味が濃いことを心配していた。
確かに濃い味だが、大量の野菜と豚を漬け込んで食べるには
良い濃さだと思うし、太い麺には醤油味が似合う。
ご主人に、もし口に合ったらまた来てください、と言われた。
温かい日だったので、汗を拭き拭き店をでる。
コーヒーを飲みながらまた考えた。
そういえば、スモジは丼ごとのバラツキを小さくするために、
いろいろな制限がある。
味の安定のためにあの厳しさがあるのだと、あらためて思った。
ケシカラン見た目のラーメン、実は大変繊細なようだ。
もう一度来て見るしかない。