コメント
一子相伝の味わい
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんのハートも鷲掴みですねw
オヤジさんの意思を受け継ぎ
いつまでも静かに頑張って頂きたいものです。
余談ですが、何故とまそん@ラーメン食べて詠いますさんレポートは
横に幅広なんでしょう?
どうコントロールするんでしょう?
あかいら! | 2010年12月13日 07:30あかいら!さん、コメント誠にありがとうございます。
まさに、鷲づかみですね-。精算後の「ありがとねー」といういかにも関西のおばちゃん的なところが、ハートフルでしたし。ほんま・・・薄暗そうなところに、寂しそうな店でしたが、これで半世紀弱やってきたんですねー。
PS 横幅広の件、ご指摘ありがとうございます。また読みにくくて、お付き合いいただき恐縮です。
ちょっと自分でも原因分からないので・・・引き続き調査の上、是正していきます。m(_ _)m
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年12月13日 11:14こんばんは~
>細もやし、ネギ、薄チャーシュー
この3つはトラディショナルな京阪神ラーメン屋では揃ってますよね。
これが関東ですと、メンマ、ナルト、ダシガラ気味のロースチャーシュー、といった感じでしょうか。
しかしいい色合いですね。点数も正に「丁度良い」感じですし。
立秋 | 2010年12月13日 23:08こんばんは。アルです。
ワイン片手にまったりしています。^^
そこにパープル系の優しい写真がマッチングしました^^
とてもステキな色合いで撮影されていて、すごく魅かれます。
雑誌に載ってもイイ感じのお写真じゃないかなー★。
器の縁取り模様もなんとなく「昭和」ですね。
とまそんさんのラーメンに対する愛情が感じられるレビューに癒されました。(^^)
アルテミス | 2010年12月13日 23:42 夜分遅くにすんません。昼専です。
濃いお店に来られましたね~。自分の想いを語って申し訳ないんですが、通算3回以上は固いんです。(飲んだ後)
その印象、「全く普通にイケる。」です!。 まさにその採点は「確かに・・」と、笑みが浮かんでますよ~。
>使っている蛍光灯の光が弱いのではとすら思えてしまうそのオーラ・・・。
~茶苦茶解りますって!(笑)。そうそう、「大でね!」と言えば「大盛り」可能なのはプチ情報です。+100円ですが。
>恐らく一般仕様と思しき製麺所のスタンダード麺かと・・・。
~全く!「こだわりの無い」・・・すんません(笑)。そんな麺に、妙に癒された気が致します・・。
私の居住市内ですから、ここに書き出す前に随分酒を飲んで、嫁に運転させて行った時の彼女のコメント・・
「普通に美味しい。」・・・・そのまんまやの~!ですよ(笑)。
今から行きたい!、そんな気持ちになりましたやん・・・。あっ!もう閉まる頃でした・・。
昼飯専門 | 2010年12月14日 00:31立秋さん、コメントありがとうございます。
この一品は、爆発力は、まったくないんですが、なんか・・・・やわらかいところを突いてくるような、痛くすぐったい親近感を覚えますね~。まさに20世紀ラーメンっすねー。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年12月14日 08:04アルさん、おはようございます。そしてありがとうございます。
こちらは、モーニングコーヒー片手に御礼レス中です(笑)。
>そこにパープル系の優しい写真がマッチングしました^^
=>おお!こう映るのね~。本当に寂しさすら覚える青色蛍光灯の光力が弱いため、哀愁の白テーブルがこんな風に映るのね~。ここの雰囲気とワインとのミスマッチ感が面白いなー(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年12月14日 08:09昼飯専門さん、こめんとありがとうございます。
こちらは、無理に頑張らない、やることやるだけ、複雑に考えない、帰り際そんなことすら頭に浮かびます・・・・。なんか・・・、肩の荷が落ちるラーメン店ですよね。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年12月14日 08:20
とまそん@ラーメン食べて詠います
maroto


ポトヘッド






前から気になっていたJR西宮駅の北側にあるラーメン店。はっきり言って地味です。使っている蛍光灯の光が弱いのではとすら思えてしまうそのオーラ・・・。他レビュアーさんのコメを拝見すると、過激ラーメンに疲れている僕にとって、すごく惹かれるものがある・・・。訪問するなら今しかないなと・・・ぶらり途中下車です。
お店は、古いながらも清潔そう。調理場と仕切りがないという珍しいスタイルです。先客は3名。いずれも、「おやじ」ですが食べ終わってもゆっくり話せる余裕がいいね・・。下町のラーメン屋に迷い込んだかのよう。こういう風景は、残したいなー。
【はい!これが「昭和のラーメン」です】
細もやし、ネギ、薄チャーシュー、海苔、そしてゆで卵。海苔はスープで今にも溶け出しそう・・・、たまごも味玉なんかしゃれたもんじゃない!昔はこんなだったよねー。うちの親父が旨そうに良く食ってたのを横でみていました・・・このスタイル。
スープは、京都ではこんなにも醤油ってなかったけど、まぁ傾向としては同じです。鶏がら主体のスープで、チャーシュー豚肉で味を重ね、醤油と・・・少し味噌を加えたような感じ・・・。醤油の酸味か、味噌のコクかが合わさり、【まろやか酸味】が後味に残ります。ゴクゴク飲める濃さで、どことなく、郷愁すら覚えますよー。
【麺は、細めんストレート・・・・としか言いようが無い】
恐らく一般仕様と思しき製麺所のスタンダード麺かと・・・。悪くないですよ。角切り細ストレートが、やや丸みを帯びた感じ。芯はないです。前歯でプッツリ千切り、どことなく奥歯でつぶれる感覚を楽しめる。
【メニューは2つ】
中華そばと、ごはん・・・のみ。出前も有。潔いというか、このスタイルで半世紀弱やってきたの!なんか、真面目とか、正直とか、愚直とか、不器用とか、逞しさとか・・・・いろいろ考えさせられます。とくにこういう時代だから。
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総じまして、時代を超えた旨さというのは、今にはフィットしないけど、今の旨いもんより逞しいとも思えます。評価は100点満点中72点ということですが、畏敬すら覚えるこの一杯。点数付けすら無意味か・・・。
以上、これからも頑張ってください!ありがとうございました。そして、今日も本当にごちそうさまでした。