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「魔法の背脂」 10年以上ぶりに訪問してみました。12月某平日13時2分、2階の先客12人(後客は8人)。絶えず客が来店して、店内待ちまで発生。繁盛していますね。出入り口付近の券売機で食券購入。店員さんに食券を渡す際に「ギタで」とお願い。客席がある2階では調理せずに、1階で調理したものをエレベーターで上げて配膳するシステム。10分かからず着丼しました。 「ギタ」の名に相応しい丼の縁まで背脂ギッシュなビジュアル。折角、奮発してチャーシューメンにしたのに、背脂で隠れてしまい何のメニューなのかよく分かりませんね、これwまずはいつも通りスープを一口。醤油感は弱く、豚骨の旨味は薄いのだけれど、コクがあり、甘めの背脂の旨さと相まっていい感じです。麺は中太の縮れ。硬めの茹で上がりで、ボツとした食感で風味がよく、この背脂まみれのスープと絡みまくって合いまくる。10年以上前に食べた時以上に美味しく感じられるのはなぜなのだろうか? 薄いチャーシューは味の染み込みがよく、赤身脂身ともに柔らかくホロホロと崩れるような食感。背脂が降りかかると味に奥行きが加わり旨いですね、お金に余裕があればチャーシュートリプルにしたいほど。背脂がこのチャーシューの味を底上げしているような印象。単体では大していいと思わなかったメンマ、モヤシ、ネギも同様。まるで魔法をかけているようですね。 固形物完食、そして、大きめの器に入っていたスープまでを全て飲み干してしまいました。だって美味しいんだもん…。麺量はそう多い方とは思わなかったのですが、しっこーい背脂効果でお腹が膨れました。ごちそうさまです。 背脂がスープ、麺、具のすべての味を底上げしているようなイメージ。門前仲町の老舗店の人気と実力健在ってところでしょうか。再訪したいと思う旨さで、繁盛しているのも頷けます。ちょっとお値段はお高めなのがアレですけれど…。
10年以上ぶりに訪問してみました。12月某平日13時2分、2階の先客12人(後客は8人)。絶えず客が来店して、店内待ちまで発生。繁盛していますね。出入り口付近の券売機で食券購入。店員さんに食券を渡す際に「ギタで」とお願い。客席がある2階では調理せずに、1階で調理したものをエレベーターで上げて配膳するシステム。10分かからず着丼しました。
「ギタ」の名に相応しい丼の縁まで背脂ギッシュなビジュアル。折角、奮発してチャーシューメンにしたのに、背脂で隠れてしまい何のメニューなのかよく分かりませんね、これwまずはいつも通りスープを一口。醤油感は弱く、豚骨の旨味は薄いのだけれど、コクがあり、甘めの背脂の旨さと相まっていい感じです。麺は中太の縮れ。硬めの茹で上がりで、ボツとした食感で風味がよく、この背脂まみれのスープと絡みまくって合いまくる。10年以上前に食べた時以上に美味しく感じられるのはなぜなのだろうか?
薄いチャーシューは味の染み込みがよく、赤身脂身ともに柔らかくホロホロと崩れるような食感。背脂が降りかかると味に奥行きが加わり旨いですね、お金に余裕があればチャーシュートリプルにしたいほど。背脂がこのチャーシューの味を底上げしているような印象。単体では大していいと思わなかったメンマ、モヤシ、ネギも同様。まるで魔法をかけているようですね。
固形物完食、そして、大きめの器に入っていたスープまでを全て飲み干してしまいました。だって美味しいんだもん…。麺量はそう多い方とは思わなかったのですが、しっこーい背脂効果でお腹が膨れました。ごちそうさまです。
背脂がスープ、麺、具のすべての味を底上げしているようなイメージ。門前仲町の老舗店の人気と実力健在ってところでしょうか。再訪したいと思う旨さで、繁盛しているのも頷けます。ちょっとお値段はお高めなのがアレですけれど…。