らぁめん居酒屋 北斗辛軒の他のレビュー
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コメント
ぽんたくんさん、kaitです。
初訪ですよね。常連ならともかく、
>ソレよりコチラのモノを食べませんか?
はNGですよね。よくガマンしましたね。
あたしなら。。
kait | 2010年12月12日 23:50???????
そんなん勧めるんですかあ?
お客さん、コレ半額でいいです。宜しかったら。
程度なら理解できますけどね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年12月13日 07:01ども~
あれっ!? 先日三田総本山を視察に逝った際
この辺ウロウロしていたんですが、
気付きませんでしたw
>「そんな事ありませんよ~ソレよりコチラのモノを食べませんか?
実際の雰囲気等分かりかねますが、結構強引っすねw
それでも及第点の一杯。お味は本物の様ですね!
YMK | 2010年12月13日 09:15こんにちは。
エッ? 復活ですか!
ならば、今度こそマボロシとなったナスの坦々麺を!!
うっ、新店には無いようですね、、、ソレは。。。
ところで讃岐味噌ですか、甘々じゃなかったですか?
そうか、辛さに覆い隠されたのかしらん。
しかしっ!
そのオーダーミスの押し付け、ソレはイケませんね。
たまたま辛さが違ったから良い様なものの、
もし同じだったら・・・・
そんな事をされようのもなら、ワタクシはイケナい客に豹変しますとも。
hima | 2010年12月13日 16:23皆様、コメントありがとうございます!
kaitさん、
コチラのオジサン、とても人当たり良い印象でしたので、
おそらく出来立てだったのだと思います。
でもね~そんなのイヤですよね~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
事の成り行きを見ていたのなら食べても良かったですが、
私が入店した時には置いてありましたからね~
やはり食べれませんよね~
YMKさん、
パーキングが見つからず周りをグルグルしちゃったのですが、
総本山はサスガの行列でしたよ~いつかは食べたいです。。。
チョット嫌な思いをしましたが、「担々麺」は旨かったですね~
himaさん、
メニューは大幅にカットした模様ですね~
ただ、角煮(だったかな?)担々麺が追加されていたのでナスも復活するかもです。。。
讃岐味噌は感じ取れず、本当に使われているのか疑問です(汗)
オジサンはいい人そうでしたので、悪気は無かったと信じたいです。
ぽんたくん | 2010年12月13日 20:01
ぽんたくん
とまそん@ラーメン食べて詠います
プリティ
kamepi-
miles


担々麺が食べたくなりコチラへ。
行こう行こうと思っているうちに閉店してしまった「讃岐流坦々麺と大宝寺カレーの専門店 北斗辛軒」が復活したとの事で楽しみです。
11日、13:46分到着。先客3名。
居酒屋チックな店内は思っていたより古惚けており、居抜きであまり手を加えないでオープンした印象です。
ホッと出来そうな雰囲気で居心地はマズマズ。
店員はオジサン1人で切り盛り。
噂のメイドちゃんは居らずチョッピリ残念。
メニューを見ると「讃岐流坦々麺と大宝寺カレーの専門店 北斗辛軒」時代とは違い非常にシンプル。
狙いはメインメニューであろう「元祖讃岐担々麺」です。
“讃岐味噌”を使った「担々麺」という事で、どんなものだかワクワクです。
辛さは10段階あるようで、お冷を持って来てくれたオジサンに表記メニューを告げ、「5辛だと辛過ぎますかね?」と尋ねると「そんな事ありませんよ~ソレよりコチラのモノを食べませんか?」とカウンター端にあるドンブリを勧めて来ます。
どうやらオーダーミスしたモノのようで「今出来たばかりですよ~」とオジサン。
そんなモノを食べれる筈も無くイラつき気味に「はぁ、嫌です!」と答えると、「失礼しました~」とうろたえ気味なオジサン。
テンション急降下で帰りたくなったが、ガマンして待機。
接客自体は人当たりの良い感じでした。
待つ事4分程で配膳。
ピーナッツ色のスープにラー油と花椒を混ぜたような濃いめの辛味油が回し掛けられており、王道的ビジュアルで美味しそう。
具は肉味噌、青梗菜、薬味は長ネギと万能ネギ。
スープはゴマの風味良く、コク・旨味タップリな印象。
味噌の主張は感じられず、肉味噌に使用かしら?特別感は無く王道的な味わいです。
しかし、複雑感バッチリでイロイロな主張が感じ取れこれは旨い。
香ばしい辛さと花椒のビリビリ感が心地良いです。
辛さ自体はたいした事は無いが、食べ終わってからも暫くお腹付近がカッカと熱く花椒がけっこう効いていたようです。
塩梅はヤヤ濃いめでライスが欲しい。
ちなみにライスは売り切れでした。
麺は中ぐらいの太さのちぢれ麺で、“浅草開化楼”製との事。
カタメの茹で加減でプリプリとナイスな食感。
スープとの絡みも良く美味しい。
肉味噌はプリプリの挽き肉と干しエビが多めに混ざっております。
身体が拒否反応を起こしてしまうエビですが、実は味自体は嫌いじゃない。
避けながら食べましたが、たまに口に運ばれるとプリッと旨い。
スープに与えている旨味も肉味噌からのモノが大きいと思う。
青梗菜は2本乗っており、シャキッと食感良くサッパリと良く合う。
夢中で食べ進め、干しエビとスープをチョッピリ残し「ごちそうさま。」
会計の際「先ほどは失礼しました」とオジサン。
サービスのつもりだったのでしょうが、チョット違うような…ベストなモノを提供するように心がけて欲しいです。
「担々麺」のレベルは高く、愉快な店名からは想像出来ない本格的なモノで満足出来ました。
次回は「汁なし」を攻めたみたい。