スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
どうもです!!
ををっと、早めの攻略ですねw
>随所に三田の印象を残しているように思え
そう聞いたとあっちゃ、追随せざるを得ませんよ!!
といっても中山って船橋じゃないんですよね・・・(汗)
泉 | 2010年12月21日 07:57こんばんは。
オープンしてからネットで拝見したこちらの豚が美味しそうなこと!
ピーピーになるのは解っていても食べたくなる私はドMかもしれませんw。
・ | 2010年12月21日 23:39こんばんは。
今回は横浜で登山ですね其れも新山との事。
登山ルートも開拓されていない山の攻略は大変だったでしょう。
下山後のスポンサーとの商談の関係でニンニクは装備しなかった様ですが、
次の登山を行うためには多少の犠牲は仕方ないですね。
またぞう | 2010年12月22日 19:40おはようございます
現地でお会いしようと決めましたが体調不良にて行かれず・・・
本日もまだ本調子でなく行かれません。
年内に行ってみたいところです(^^)
タカサキサイレンス | 2010年12月23日 07:57>泉様
三田でアタリにぶれた時がこんなカンジだったかなぁと。
本店好きな方にはオススメ出来るお店でう。
ちょっと遠いですが行く価値はあると思います。
>・様
ブタはかなり旨いです。
カットしていた様子を見てた限り、どこが入っても満足できそうでした。
これならブタWでも難なくイケそうな気さえしてきますw
>またぞう様
新しい山を攻略するのは期待と不安でわくわくします。
若い時分なら剣が峰にもなんども挑戦いたしましたが
今ではハイキングコースでも十分満足できます。
>タカサキサイレンス様
調子が上がったらぜひどうぞ。
乳化はほどほどですが、直系の正統派の味を堪能してきてください。
近隣にコインパーク点在していましたよ。
スーパーくいしん坊 | 2010年12月25日 12:17
スーパーくいしん坊
しゅうまる
オーガス








36番目の直系二郎ができたということで早速お邪魔してまいりました。
初めての中山駅に降り立ちますと、お店までは路地を一本はいるだけで3分ほどの道のり。
駅前店と名乗るには微妙な距離ですが、軽く地図を見れば迷うことはありますまい。
10時15分到着で並びは10人ちょいといったところで、新店といっても穏やかな滑りだしのようです。
その後はボチボチ来店し、11時のオープン時で後方を見やると、さすがに50人弱という行列でした。
開店の3分前に助手さんがファーストロットの大小を確認して回るあたりは
関内や藤沢と同じシステムのようで、券売機は大小と豚とWのシンプルな構成です。
店内は二郎では定番の赤いL字カウンターになっており、まず席についたのは13人の勇者。
それ以外のウェイティングは食べている後ろ壁際にズラッと居並ぶ背後霊スタイル。
助けて!百太郎ッ!w
個人的には落ち着かないのであまり好きでは無いのですが、近隣住宅の迷惑を考えればむべなるかな。
調理の方はどうやら1ロット6~7杯で進行していくようです。
マスターの麺上げは近頃の新店のなかでは群を抜いた安定感がありますね。
ドンブリに麺を入れるそばから助手さんがコールを聞いて盛りつけていきますから
タイムロス無しでガンガン提供されていきますよ。
おかげで予想よりもずいぶん早く二郎にありつけることになりました!
やや乳化気味に思える色のスープに、ヤサイの標高もまずまずで二郎のお手本のような盛り付け。
アブラは粒の大小こそありますが、てっぺんからたっぷりとかけられております。
ではスーパー助手がスーパーマスターなりうるのかを確かめるひとくち目。
ほー、思ったよりカネシ感はおとなしめですが、しっかりとした豚感がでています。
二郎においては化調で出せる旨味はノーマルの状態で出切っていると感じていますが、
その上を行く旨味をこのスープからは感じます。
いつものようにアブラトッピングしていますが、これもスープの深みに一役買っていると思います。
思わずウメッて言いそうになりましたよw
麺は平打ち気味の二郎標準ではありますが、他店と比較するとわずかながら細めに感じます。
そのぶんドンブリにみっちり詰まっているようで、麺量も多いような気がします。
口にするとニュルんとしたなめらかさがあり、噛むともっちりと押し返す食感がたまりません。
ちゃんとすすっていただけるあたりはやはり三田を思い起こさせます。
さらにこの麺はオーションらしからぬ小麦の香りが心地良く、その旨さを増幅させていますよ。
ただ太いだけのゴワゴワした麺で「インスパイアで御座い」などとやってる店に食べさせたい!
ブタは早めに片付けておきたいところですが、こちら、二郎としては薄めなスライスに思えます。
盛りつけ前の切り分けの時点からプルプルと震える肉塊を見ていてワクワクしていましたが、
噛みしめたときの弾力と口の中でほぐれていく柔らかさのバランスが絶妙。
とてもスープを取った出がらしとは思えないブタの旨さに感動。
これが食べられただけでわざわざ遠くから来た甲斐がありました。
ヤサイの茹で加減は適度にシャキッとしており、理想的。
甘味のよく出たキャベツが3割超でざっくり大きめにカットして混ぜてあるので、食べ応えも十分。
ヤサイとスープの相性が思いのほか良く、禁を破ってスープ完飲でのご馳走様でした。
気持ち味薄めの三田本店というのが正直な印象ですw
やはり長い期間の本店修行がカラダに染み付いているということでしょうか。
随所に三田の印象を残しているように思え、原理主義者の私としては嬉しい限り。
これから徐々にマスターの味が出てくると思いますので、しばらくしたら再訪するつもりです。
うまい指数 1.20