らーめん ぎょーざ 先勝の他のレビュー
himaさんの他のレビュー
コメント
こんちくわ~。
見た目は、普通の味噌ラーメンですね~
600円ですから・・・w
750円の味噌チャーっていうのも魅力ですが、ここは冒険しない方が得策かと^^;
富士山 | 2010年12月21日 13:07こんにちは。
ここの店の前は何度か通ったことがありますが、
食事をしに入ろうと思ったことはありません。
でもこのレポートを読んだら行ってみたくなりました。
お勧めは味噌チャーシューですかね。
でも何時になるかな~
ayashi | 2010年12月21日 15:26ども。
(スズ)虫のお店ってここでしたか。
タンメンもあるようですが。
ムシ、ダメなんです。。。
あ、今はいないんですね。
海底トンネルシリーズ復活 祝!
で。亀戸に味噌と醤油のみの新店が。
雷神で失敗したのでゴーインにはおすすめしませんが。
いなきやの脇を入って左手に折れる、かなり質素なお店です。
なか田。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年12月21日 16:25himaさん、こんばんは~
おお~鈴虫寺ならぬ鈴虫中華やですか?
飲食店で虫を見てしまうと食欲が・・・
それにしても、こちらのお店なんだかワケアリなんでしょうか?
鈴虫を飼育するとは・・・
ゴブリン | 2010年12月21日 17:18こんばんは。
何と!
味噌チャーシューが750円ですか!?
コレはちょっと気になりますねぇ。
店主さんもなかなか味のある?人かもしれませんし、
一度訪問してみようかな。
おさっても | 2010年12月21日 22:06こんばんは。
新規店舗登録ご苦労様です!
フムムム~サプライズを期待していましたが、
想像通りの1杯だったと言った感じでしょうか?
ビジュアル的にはなかなか旨そうな味噌ですが…
機会があれば自慢であろうラーメンと餃子で昇天したいです。。。
ぽんたくん | 2010年12月21日 23:23コメントありがとうございます。
富士山さん、
まさにフツーでして、いわゆる「説明に困る系」でした。。
で、でも、チャーシューはウマそうでした。
見た目ですが。
ayashiさん、
やっぱりご存知でしたね、コチラの店。
「ああ、タマにソコで飲んでるよ」
なぁんて答えも想定してましたが(笑)
オススメは、ずばり「ハゼ天」です!
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
ムシ、ダメでしたか。
店に入っちゃえば見えませんが、ソレでもダメでしょうか。。。
亀戸の新店、オドロキました。
後ほどソチラへ、、、
ゴブリンさん、
そ、そう言われてみると、確かにそうかもしれません。
特にキューリやナスを使ったモノは、注文を控えたくなるような。。。
おさってもさん、
ま、まあ、チャーシューは切る前のヤツを見ただけでして、
味のほうは判りません。
ネタとして、何でも許せる、、、そのようなキモチでご訪問くださいな。。
ぽんたくんさん、
サプライズは、野菜が思ったよりは多めだった程度でした。
ムリヤリにハゼ天でもトッピングすれば、少しは見ごたえがあったかもです。
餃子は、、、、何気に躊躇しました。。。
hima | 2010年12月22日 06:01
hima
甚平
あかいら!







この日は大井競馬場あたりです。
立会川の駅から大井競馬場に向かう競馬場通りは、
馬にカイバ(エサ)代を寄付する人々の御用達の、
小さな飲食店がポツポツと並んでしました。
そんな中で「らーめん ぎょーざ」のカンバンを掲げる店、
ソレが、何気に縁起良さそうな名前のコチラです。
ひとつ、ゲンかつぎに入店してみましょうか。
2010/12/20(月) 14:00頃の入店で先客1名。
実質カウンターのみの細長い店内の壁に貼られたメニュー類は、
中華屋さんと言うよりも、まさに飲み屋の風情ですね。
場所柄、さぞや「レバ」やら「タラ」なんて声が飛び交う事でしょう。
実際に、「レバー定食」なんてメニューも存在してるんですよ。
タラは見当たりませんでしたが、「ハゼ天」や「マグロのブツ切り」なんてウマそうなモノも。。
ワタクシはシゴト中ですし、競馬に来た訳でもありませんので、
掲題のモノを注文しましょう。
何気にムッツリとした店主、必要以上にテキパキと中華鍋を振り回し、、、
そしてドスンと登場したドンブリ。
具材はモヤシ、ネギ、タマネギ、キクラゲ、挽肉。
ドンブリがデカいので目立ちませんが、なかなかタップリとした具材、、、
見た目は、トラディショナルな中華屋さん仕様の味噌ラーメンです。
ナミナミと注がれたスープを、、、、
赤寄りのギョームチックな味噌、まあ、そうでしょう。
このあたりは入店前から想像がつきましたので、何もオドロく事はございません。
炒め野菜から流出したラードの気配も入り混じり、キチンと仕上がってますよ。
もちろん、この手の店のラーメンとしてはですが。
必須のアイテムとして、ラー油に登場して頂きましょう。
麺は、中細の縮れタイプ。
茹で具合は良好で、汎用チックなソレながらもキチンと食べられますとも。
量も相応にあり、何も不満はございませんとも。
繰り返しますが、この手の店のラーメンとしてはです。
具材も同様、典型的な中華屋さん仕様、そのまんまです。
挽肉の量が極めて乏しく、ヘタすれば見落としてしまいそう。。。
ゴリッパな野菜類の大半を占めるモヤシに混じっているのは、
一見、ニラかと思ったら、大きめに切った青ネギでした。
コレは工夫されてますね、シャキっとした歯応えがイイですよ。
ヘタにグズグズに煮込まれたニラよりも具合イイかもしれません。
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
それなりにハラも満たされましたし、こんなモノかと思えば不満もありません。
なにしろ想定どおりのラーメンだったし、コレで600円なら納得でしょう。
残念だったのは・・・
食べている最中に目に入ったチャーシューですよ。
まだロール状のまま皿に置かれたソレの、何ともウマそうな事・・・・
ああ、味噌チャーシューにすれば良かった。。。
それでも750円だったんですから。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースなし
●蛇足
この店の存在に気がついたのは、去年あたりの夏だったかと思います。
何ら変哲のない街場の中華屋さん風情でして、特に惹かれるモノもなく、
「ああ、ココにもラーメンを出す店があったのか、、」
そんな程度のキモチで通過しようとしたら・・・・
目に飛び込んだのは、入口脇のテーブルに置かれた大きなカゴ。
なんと、スズムシを飼育しているんですよ、店先で。
死んだバァチャンも飼ってたんです、スズムシを。
孫に媚びたり可愛がったりする事も少なく、
家庭内でもなんだか孤高を守っていた感じの人でしたが、、
スズムシを見に行くと、普段からは信じられないような笑顔で、
イロイロと説明をしてくれたものでした。
今回、大森の新店に向かう途中、再びココを通った際、、、、
あのスズムシの店、どうなったかなぁ・・
などと眺めてみるものの、さすがに、この季節にソレが居る訳がありません。
ありませんけれど、、、
なんだか、入店してみたくなったんです。
スズムシを飼うのは比較的に簡単なのだそうですが、
こまめにメンドウを見ていないと、共食いしたりなどエラい事になるのだとか。
そのあたりのきめ細かさが、麺茹でなど、このラーメンにも見え隠れしていたような。。。
たとえアリキタリな素材だって、キチンと作ればウマいに違いありません。
店内には、何やら人生訓のようなモノが、アチコチに見受けられました。
どこかで読んだ事があるようなモノばかりではありますが、
フツーの紙に、いちいち自分で書き写したモノをペタペタと貼り付けているんです。
この店主とジックリ語り合えば、イロイロなオモシロい話が聞けるのかもしれません。