なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「失望と怒りのコストパフォーマンス」の巻

当日の夜、あわてて子どものクリスマスプレゼントを買いにジャスコへ。夜11時の閉店間際にプレゼントはなんとか購入し、安堵した足で遅い夕食を取りに行きました(12/24 23:20)

さて、つけ汁ですが、まず最初に少し動物臭さを感じました。私はこの匂い、嫌いです。つけ汁に粘度はありませんが、味の濃さはなかなかのもの。どういう訳か、つけ汁の中に隠れているシナチクが熱い。「辛味」なので辛いと言えば辛いのですが、水を飲みたくなるような辛さではありません。つけ汁の味の濃さと辛味具合は、ちょうど良いと思いました。
麺は縮れて細め。少し軟らかいのが不満。麺は、つけ汁との相性は決して悪くはないですが、匂いも味も強烈なつけ汁の存在感に完全に負けています。それにしても麺が少ないことにガッカリ。

麺が少ないので、券売機で「平内麺」50円を追加注文。券売機の「平内麺」のボタンには「つけそばのみ」との注釈がある。辛味つけそばを食べているワタクシは、同じ「つけそば」なので当然注文可能と思った。が、そうではないとのこと。辛味つけそばでは、この「平内麺」は注文できないらしい。
いやいやいやいや、意味分かんない。確かに辛味つけそばは平内麺ではなかったが、こちらが「食べたい」と思って食券を買ったのだから、それを出してくれれば良いのに。まぁ、お店のポリシーやこだわりもあるだろうから、ここは素直にお店に従った。

で、あと50円追加すれば大盛りの扱いにしてくれるとのことなので、「平内麺」の食券と現金50円を店員さんに渡した。その後、出てきたのは、子ども用のお椀に入れられた2口分の麺。
いやいやいやいや。あり得ないだろう。大盛りが麺2口分って。ずず~~ずず~~と2回すすったら、大盛り分が終わりなんて。

このコストパフォーマンスは、あり得ない。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。