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ことしも残りわずかになりました。それをいいことにちょっと暴走させていただいております。今年の締めくくり、なんて言いわけで。決算ですから、漏れがあってはいけません。つけ麺 日本一、中華蕎麦とみ田油そば 日本一、兎に角醤油 ラーメン専門くぼ田、中華そば大咲清湯 喜乃壷味噌 対象外もうひとつ、大物で絶対行きたい一燈が残ってしまいました。半分あきらめてますが、あの場所にもう一度行きたい。行ける日がありません。それともうひとつ、鶏白湯。これも麺堂稲葉か鶏の骨と決めてましたが行ける日程がありません。ま、渋滞覚悟、行列覚悟ならどこでも行けるんですが。そして、今回のこのお店が年度末の〆にふさわしいのか分かりませんが、とりあえず40kmくらいで行けるので、渋滞なしの春日部に行ってきました。お店の名前は、ブラウン。ラーメンに似つかわしくないネーミングだなあなんて思いながらの出発です。そういえば所沢にも笑堂がやっているブロンソンというお店がありましたなあ。一度行った事があります。さて、ブラウン。鶏白湯が食べられるというので調べたら、つけ麺がメインのお店のようです。ちょっとどんな感じなのか戸惑いましたが、この日も冬晴れのいい天気で1時間ほどのドライブも悪くないと思っての遠征です。ララガーデンから近いようですね。余裕があったら会津ラーメンも食べてくるか。これがいけない。ブラウンに到着。思惑通り、渋滞なしのスイスイでやってまいりました。めちゃめちゃ早く着きましたね。もちろん法定速度を1kmも超過してないですよ。入店のときに時計を見たら11時40分。入り口を入るとすぐに券売機が置いてあります。そして、メニューを検討しやすいように、写真入りのパウチっ子もあって、お目当てはすぐ分かりました。コクうま濃厚鶏そば(700円)です。トッピングで何かないかなあと思ったら、青葱(100円)がありましたので、そいつもポチットナ。お店は家族連れでにぎわっていました。対面式ではない普通のカウンターに着席。目の前にいた姫にチケットを渡します。そんな遠いところから来ていただいたんですか。もう絶対にうれしい、と言われることもなく、いらっしゃいませと笑みをいただきます。着席してみるとカウンター席にランチのパウチっ子がありました。850円で濃厚と明太子ご飯のセットを見つけ、これもいいなあ。麺量が掲示してありましたが130g、自家製麺とな。この量ならこの後は会津ラーメンかな。姫からどんぶりを受け取ったのは12分後。青葱が別皿なのもうれしいし、ここは、わけぎではなくちゃんとちゃんとの青葱です。鶏白湯スープが艶かしいので、まずはいっちゃいました。まあ、うんめえ。鶏の味が十分抽出され甘みもよく出てます。ちょうど塩分がいいところで抑えられていて、こいつはいいお店にきたもんです。これは、ことしの〆の資格アリですね。炙った色を見せている鶏チャーシュー、細い不ぞろいのめんま、白髭葱、青葱少々。麺を引っ張り出すと、中細のぷっくらした麺でこいつがうまかった。硬さを残した茹では万全で、鶏白湯にあう太さにセットしてあるかなと感じるくらい、よく合ってます。目の前にいる短髪でがっしりした男が店主なのかな。この麺あげをしている男の動きがいいので、うまい麺が出てくる予感はありましたが、ここまでとは。ここで青葱を一挙に投入。鶏白湯にはこいつが一番うまいんよ。量もそこそこあって、これはうまかった。鶏チャーシューはとろとろでありながらバラバラにならないところが、さすがの店主だね。うまい。めんまはこりこりがたまらん。いい素材を見つけてくるね。まあそこからは一気呵成。食べまくりの飲みまくり。こりゃあ定期便になりそうじゃわい、と思いながらどんぶりを空にしていきました。決算報告。鶏白湯 ブラウン。
こんちゃ これ、旨いっすよねー♪ このお店、完全に化けたイメージです。 青ネギは僕も次回試してみます!
それをいいことにちょっと暴走させていただいております。今年の締めくくり、なんて言いわけで。決算ですから、漏れがあってはいけません。
つけ麺 日本一、中華蕎麦とみ田
油そば 日本一、兎に角
醤油 ラーメン専門くぼ田、中華そば大咲
清湯 喜乃壷
味噌 対象外
もうひとつ、大物で絶対行きたい一燈が残ってしまいました。半分あきらめてますが、あの場所にもう一度行きたい。行ける日がありません。それともうひとつ、鶏白湯。これも麺堂稲葉か鶏の骨と決めてましたが行ける日程がありません。ま、渋滞覚悟、行列覚悟ならどこでも行けるんですが。そして、今回のこのお店が年度末の〆にふさわしいのか分かりませんが、とりあえず40kmくらいで行けるので、渋滞なしの春日部に行ってきました。
お店の名前は、ブラウン。ラーメンに似つかわしくないネーミングだなあなんて思いながらの出発です。そういえば所沢にも笑堂がやっているブロンソンというお店がありましたなあ。一度行った事があります。
さて、ブラウン。鶏白湯が食べられるというので調べたら、つけ麺がメインのお店のようです。ちょっとどんな感じなのか戸惑いましたが、この日も冬晴れのいい天気で1時間ほどのドライブも悪くないと思っての遠征です。ララガーデンから近いようですね。余裕があったら会津ラーメンも食べてくるか。これがいけない。
ブラウンに到着。思惑通り、渋滞なしのスイスイでやってまいりました。めちゃめちゃ早く着きましたね。もちろん法定速度を1kmも超過してないですよ。入店のときに時計を見たら11時40分。入り口を入るとすぐに券売機が置いてあります。そして、メニューを検討しやすいように、写真入りのパウチっ子もあって、お目当てはすぐ分かりました。コクうま濃厚鶏そば(700円)です。トッピングで何かないかなあと思ったら、青葱(100円)がありましたので、そいつもポチットナ。
お店は家族連れでにぎわっていました。対面式ではない普通のカウンターに着席。目の前にいた姫にチケットを渡します。そんな遠いところから来ていただいたんですか。もう絶対にうれしい、と言われることもなく、いらっしゃいませと笑みをいただきます。着席してみるとカウンター席にランチのパウチっ子がありました。850円で濃厚と明太子ご飯のセットを見つけ、これもいいなあ。麺量が掲示してありましたが130g、自家製麺とな。この量ならこの後は会津ラーメンかな。
姫からどんぶりを受け取ったのは12分後。青葱が別皿なのもうれしいし、ここは、わけぎではなくちゃんとちゃんとの青葱です。鶏白湯スープが艶かしいので、まずはいっちゃいました。まあ、うんめえ。鶏の味が十分抽出され甘みもよく出てます。ちょうど塩分がいいところで抑えられていて、こいつはいいお店にきたもんです。これは、ことしの〆の資格アリですね。
炙った色を見せている鶏チャーシュー、細い不ぞろいのめんま、白髭葱、青葱少々。麺を引っ張り出すと、中細のぷっくらした麺でこいつがうまかった。硬さを残した茹では万全で、鶏白湯にあう太さにセットしてあるかなと感じるくらい、よく合ってます。目の前にいる短髪でがっしりした男が店主なのかな。この麺あげをしている男の動きがいいので、うまい麺が出てくる予感はありましたが、ここまでとは。
ここで青葱を一挙に投入。鶏白湯にはこいつが一番うまいんよ。量もそこそこあって、これはうまかった。鶏チャーシューはとろとろでありながらバラバラにならないところが、さすがの店主だね。うまい。めんまはこりこりがたまらん。いい素材を見つけてくるね。
まあそこからは一気呵成。食べまくりの飲みまくり。
こりゃあ定期便になりそうじゃわい、と思いながらどんぶりを空にしていきました。
決算報告。
鶏白湯 ブラウン。