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「汁なし坦々麺(750円)+大盛350㌘(100円)」@自家製麺 てんかの写真1月6日13時頃訪店。
今年一杯目。
汁なし担々麺が無性に食べたかったのと、鶴見に所要のため。
運よく待たずに座れました。
7~8分で到着。自家製麺の茹で時間は3分ほど。
食欲をそそるビジュアルだ。
こちらの汁なしは、タレ→麺→具材と仕上げられている。汁なし坦々専門店のようにタレと麺を先に絡めてとかではなく、ダイナミックな汁なし坦々麺だ。麺もいわゆる「あつもり」の仕上げ。どちらかというと油そばの進化系か。
それにしても色艶のいいキャベツと一味の粉末唐辛子と豚ミンチ、のコントラストが見事だ。混ぜるのがもったいなくなりそう。大盛…結構なボリューム。
見た目すごいけどそれほど辛くない。微量のにんにく、花椒の香りが食欲をそそる。タレは甘辛くコチジャンに似た感じのベースに仕上がっている。芝麻醤やラー油はほとんどベースとなっていない。自家製の太麺は太く、とても3分であがるとは思えない。この辺が自家製の醍醐味。腰も食べごたえも十分。チンゲン菜、キャベツも歯ごたえ食べ応えあり。


味というと、タレのしょっぱさに辛さが撃沈という印象。決して辛くない。物足りなさを感じる。オススメの食べ方とおり7,8割食べたらスープ割りをしてもらう。あら、坦々麺に変わった。でも四川風でないのは確か。もっと早めに入れてもらえばよかった。
スープ割りは動物系出汁としか感じなかった。
おいしかった。
欲を言えば麺は一度締めてほしかった。いや締めてるのかもしれないがヌメリが相当出ていた。夏はこの麺冷たいのかなぁ。そうしてほしい。
全体的にアバウトな印象を受けた一杯。山椒の種もボテッと入りそれがダマになっており繊細さは感じなかった。しかしこのアイデアは凄い。鶴見風坦坦麺といった感じか。ご馳走様です。

PS たかっちの食べたらーめんのチャーシュー。これうまかった。

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