なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

有名店の弟子ということなのだろうか、そういうのはあまり気にしないのだが、試しに行ってみた。
五人待ちの列に並んで、15分ほどで店内へ。さらに数分待って、右と左のお兄さんからそれぞれ麺と付け汁をガシン、ガシン! とたくましい感じにサーブされた。
つけ汁には、棒状に切った煮豚とメンマが浸かっていて、追加トッピングの丸いチャーシューが2枚半浸しになっている。表面に魚粉あり。麺をつけて食べると、
麺・スープ・魚粉は悪くない、いわゆるよくある「豚骨魚介つけ麺」の味がちゃんと再現されているのだから悪くないのだろう。
だから独自の部分を探すと、
メンマ、辛い。そして微妙に変な臭いがする。ちょっとマイナス点。
チャーシューはつけ汁にしっかり沈めて温めるとうまい。これはいいところ。
そして、申し訳程度に混ざっている刻みネギ。こういう、申し訳程度の量ってどうなんだろう、どういう効果があるのだろう。
素人が余計な口出しだけど、ほうれんそうとかネギとか、青菜類があったらうれしいな、と思える一杯だった。

うーん、と考えこみつつ、念のためスープ割りを頼んだ。すると、味を変化させるためなのだろうか、ユズ粉を入れてくれた。……ユズを入れればいいってもんじゃないと思うんだよなぁ。入れすぎて臭いがきつい。
ちなみに食券さばき、交通整理のお姉さんはすごく接客がうまかった。その点は幸せだったよー。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。