the_sphereさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
吉利さんからの一拍置いてからの連食ですね(笑)
こちらのお店はBMしてますが
なかなか行けません。。。
ビジュアルとてもおいしそうなのに・・・
Stag Beetle | 2011年1月22日 15:34こんにちは!
旨そうな限定ですね。
しかもthe_sphereさんバージョンとは!
羨ましい。
土屋 圭二郎 | 2011年1月22日 16:41まいど~
今回も楽しいお食事になったようですね、運良く限定もいただく事が出来たようですしw
鶏出汁は足が速いので冷凍保存していると言うのは初めて聞くお話でした。
そぼろについては自分も同意見で味が変わらないように別皿で提供する形などを検討するべきかなと。
スープに溶け出す前と後の味の違いとかも楽しんでみたいですしねぇ。
GJ | 2011年1月22日 16:59毎度です~。遅ればせながら本年もよろしくお願いします~。
またこういう美味しそうなアップを~。
再訪はいずれ間違いないのですが、頻繁に行けないので歯がゆいです~。
迷わず味噌いきまーす!
あずさ | 2011年1月22日 17:58こんばんは。
お仕事がお忙しいそうですね。
ここは、もっと美味しく出来るお店と思います!
レギュラーにはなりますが、レギュラーになるメニューを決めるなら限定にしなくても。
もっと、凄腕が発揮出来るお店です(断定)
限定など、ケチな芝居が無い方がイイかなぁwwww
っと思っているのですがぁ…………。
ホント、期待しているので!!(ワタクシは会話も愚か挨拶さえも交わしていませんがw ワタクシが退店の時は常連さんとの会話でいっぱいでしたからw(嫌味では全くありません))
次回はつけそば、そして味噌バージョンに手を伸ばしてイキたいと思います。
はち ~減量中~ | 2011年1月22日 20:05こんばんわ。お邪魔します~
これは美味しそうな一杯ですね。鶏白湯マニアとしては是非いただきたいですw
『限定』とありますが、どのような限定なのでしょうか?時期?杯数?どちらでしょうか?
オイリー系鶏白湯と言えば群馬が真っ先に思い浮かびますが。
土建屋@まさ | 2011年1月23日 01:46こんにちは~
サバスのかかるラーメン屋ってのもw
オジーの声は不釣合いかとww
ここは基本が鶏なんだから、鶏白湯は限定にしなくてもって気もしますけどね。
まぁ、実際は多少違うんでしょうけど。
しかしまぁ、好みにチューニングしてもらえるとは、さすが常連の特権といったところでw
corey(活動終了) | 2011年1月23日 12:35まいどです。
濃厚な鶏白湯,うまそうですね。
先日,不如帰に行った時に前を通ったのですが,寄れず,いや,寄らなかったので,次は是非行きたいです。
ただ,濃厚系では連食杯数は2食どまりでしょう。
Ra.Ibasen | 2011年1月25日 05:19皆様またまたお返事遅くなってすみません。
1月中旬はホントに忙しかった…
でも、これから2月末までずっと忙しいので、
今後もお返事停滞しがちになりますが、どうか見捨てずにお願いします…
> Stag Beetleさん
そーなんですよ。レビューにだいぶ間が空いちゃいましたが、
吉利>ねじ式の間は数時間なんですよ。
両方200gだから、お腹的には(僕は)丁度いい感じでした。
この超濃厚塩鶏白湯、是非とも鶏好きのStag Beetleさんにも食べて欲しいです!是非!
> 土屋 圭二郎さん
はは、お店への訪問回数はこの時でまだ7回目なんですけれどね。
なんか色々お話ししているうちに、こんな感じになっちゃいました。
でも、この後もう一回同じのを、普通に出している感じで作ってもらって食べましたが、
それも充分おいしいものでした。土屋さんも是非!
> Juventusさん
限定が始まった直後に当たったのは、確かに運が良かったですね。
真っ白な頭で食べることができました(レビューは2番手でしたが)。
鶏出汁に限らず、鶏の脂って劣化が早いんですよね。
自分で鶏肉を買ってきて、冷蔵庫で保存してても臭くなるのが早いです。
そぼろは、2度目に食べた時に「別皿もしくは小鉢提供がベスト」と思いました。
そうすれば、田中商店の赤オニ的に食べられて面白いと思いますね〜。
> あずささん
そうですね、とりあえずはここの味噌を食べてみてください。
上品に濃厚、ガーリックバターなんか入れるとそれが更にコク深になっておいしいですよ〜。
そしてこの鶏白湯。レギュラーとしてはラインナップしない方向になりそうですが、
「鶏白湯で」とお願いしたらやってくれるような、裏メニューとして残りそうです。
これも面白いので食べてみてください!
> はちさん
ええとですね、店主お一人でやっているので、
メニューが増えるとオペレーション的な問題が出ないか試さないといけなかったり、
あとは余ったら困るので出る数も見極めなければならないので、
テスト期間が必要なんだと思うんですよ。
なので、温かい目で見守りつつ、応援していきましょう〜。
> 土建屋@まささん
コメントどうもです!
鶏白湯マニアでしたか〜〜。
で、すみません、お返事が遅くて役に立つか分かりませんが、
一日の杯数ではなく、期間限定、ただし期間未定というものでした。
でもその後、裏メニューとし
the_sphere | 2011年1月30日 00:24
the_sphere
スージーのなのなQ
tak2626
FUMiRO
オードリー@毎日ラーメン
さぴお





ゴロゴロっと扉を開けると、店内はお客さん3名。「いらっしゃいませ〜…あ、今年もよろしくお願いします。」「遅くなりましたが、こちらこそ宜しくお願いします。」という挨拶のあと、券売機を見ます。今日はデフォのラーメンで、麺を細い方に変更して食べて見ようと思っていました…が、後ろから「あ、限定で鶏白湯やってます」という声が。おお!じゃあそれにしてみましょう。専用のボタンはなく、「750円分のチケットを購入してください」と書かれた張り紙があるので、「つけ麺」のボタンをポチッ。…いや、100円、50円のチケットを沢山買って750円にするという、プチ嫌がらせをすれば良かったか…w
「今食べてるお客さんもおいしいって言ってくれてますよ〜」という店主。先客の1人も常連さんで、いろいろ意見を言ってもらっているよう。その方は丁度食べ終わったところで、「じゃあ、今度吉利行ってみますよ」「行ったら教えてください」などと会話して帰られました。その吉利、さっき行ってきましたよ〜、という話は後でしましたが、とりあえずは丼製作の作業を見物。まだ食べてない先客2名の為の作業をしながら、冷蔵庫から取り出されたのはスープの煮こごり。鶏白湯は火にかけている寸胴から取るのではなく、冷蔵庫で固めて用意してあるのですね。これが一杯分計り取られ、雪平鍋で溶かされます。麺は細い方。茹で時間は5分ほどです。
ココで店主、Black Sabbathが流れていた店内BGMを変更…「いやサバスのままでもいいですよ」と言うと「いやちょっと待ってください…ほら」と、なんと僕と出会うまでは一枚も持っていなかったというRushに変えてくれましたw 「ベストしか無かったんですけど」
その後後客が1名入ったところで、閉店の札が出されました。後客のらぁめんの作業も加わって忙しい店主。先客2名の丼が提供した後、僕の丼へ塩ダレ(結構濃い色です)を丼へ入れ、そこへ暖まったスープを注ぎます。更に茹で上がった麺が入り、「トッピングはいつも通りで代わり映えしないんですけれど」といいながら具材を乗せて、「はい」と丼を高台に置いてくれました。これをカウンターに下ろしてみると…うん、確かにぱっと見はいつものらぁめんと同じ…でもスープが白い!いや、白というのは言い過ぎですが、それでも醤油の時とはかなり違う色合い。どんなお味でしょう…
いつも通りに記念撮影を終えたら、まずはスープから…ズズっ…おお〜、鶏の旨みが凝縮されてます!まさに鶏。こちらの鶏醤油らぁめん、もちろん鶏の旨みも強いんですが、かなり癖のある強い醤油を使っているので、どうしても醤油の風味が勝ちすぎているきらいがあります。もちろんそれが旨いんですが、せっかくこれだけ濃厚に鶏出汁を取っているのだから、もう少し鶏が前面に出るチューニングでもいいんじゃ…と(お節介ながら)思っていました。でも、このメニューがあればそれはいらないですね。このお店の鶏出汁の濃厚さを、存分に楽しめると思います。濃厚鶏白湯の有名店と言えば鶏の穴なんかがパッと思い浮かびますが、この濃厚さはそれを遙かに超えるもの。まぁ、人によってはクドいと思う位の油量ですので、好き嫌いも分かれるかもしれません。でも、極端な一杯を求めている向きには、とっても面白いと思います。
「うわこれ、めっちゃ濃厚ですね!」と店主に伝えると、「いつもの鶏スープなんですけどね、上の方の油の浮いた層メインでスープにしてるんですよ」と教えてくれました。「そういえばさっき、冷蔵庫から取り出した煮こごりを溶かしていたようですけど…」と更に訊くと、鶏スープは足が速いから、いつも早めに冷蔵保存して、必要な分を寸胴に戻しているのだとか。見せてもらうと、白濁した不透明層とオレンジ色の透明層が分離した、プルプルの塊。大量に抽出されたコラーゲンなどの長鎖タンパク質が架橋してゲルになっています。そして、この限定鶏白湯には、油を多く含む白濁した乳化層メインで溶かして、スープにしているのだそうです。「あと○○さんの好みを知ってるんで、そのスープは普通よりももっと油多くなってますからw」という店主。ありゃ、なるほど、よりコッテリなチューニングにしてもらっていたんですね。このチューニング、オペレーションで手一杯だったりすると厳しいそうですが、余裕があればコッテリ、アッサリなどの好みをある程度聞いてもらえそうです。
それから、スープには塩ダレが合わせられているのですが、この塩ダレ…塩の角が立ってないいい塩梅なのはもちろんのこと、乾物系の旨みもあるような…でも節や煮干しではない…と、店主が教えてくれました。「昆布出汁ががっつり入ってますから」。なるほど昆布ですね。強く主張するわけではありませんが、味に厚みを出すのに重要な役割を担っていると思います。「あと無化調なんですよ。デフォにはバッチリ入れてるから、それと差別化したくて」…そうですか!それでこの濃厚ながらも優しい味。納得です。
さて、この鶏白湯に合わされている麺は、つけ麺、味噌に使われている細い方。うん、こちらの方が合いますね。スープがたっぷりと絡んできます。それにしてもスープの粘度が凄い…この粘度は濃菜麺 井の庄と近いかな。なめらかで高粘度のスープは、下手な濃厚豚骨スープを吹き飛ばすくらい。
具材はらぁめんと同じで、そこに味玉が付いたもの。この日はまだ限定を初めて2日目だったので、具材は考え中ということでした。決定後とは少し違うかもしれません(すいません、レビューが遅くなって…)。チャーシューをかじると、お、醤油さんお久しぶり、という感じで醤油味がガツンと来ますね。それと味玉も良く味の染みたもので旨い。野菜はモヤシが少々…これはどうかな。食感はいいんですが、スープの味が優しいので、ネギなんかの方が合うかも。わかりませんが。
面白かったのがそぼろ。相変わらず甘辛い醤油味でおいしいんですが、これが少しずつスープに溶け出して、だんだんと醤油スープっぽい味になってきます。特に終盤はそぼろの影響が大きくなり、醤油らぁめんと似た印象となりました。これを一粒で二度旨いと取るか、ベースが塩なんだから最後醤油で締めくくられてしまうのはちょっと…と思うか、微妙なところですね。個人的には楽しい味変だと思いました。可能であれば、そぼろは別皿にするとか、海苔の上に乗せるとか(これ提案したら「それじゃ六○舎じゃないですかw」って言われましたが)、食べる人が醤油味の浸食をコントロールできるといいかもしれませんね。
話しながら、約15分で完食。200gですが、数時間前にやはり200gのラーメンを食べているので、充分満腹でした。その後、また雑談タイム。このメニューに関しては、ラーメン関係者じゃない知り合いと、僕とは別の常連さんに「凄くいい!」という感想を既にもらっていたそう。いや、実際僕もこれは素晴らしいと思います。「醤油、味噌があって塩の鶏白湯も始めたら、何でもある店になっちゃいますよね〜」と言う店主、実は一品のみで潔く商売するのにあこがれがあるのだとか。いやいや、色々あるのはやっぱり面白いし、再訪しがいがあるんですよ。本当に単品勝負で成功しているのって、二郎を除いたらほとんど無いですからね。そういうことで、僕はこのメニューをレギュラーに入れるよう、大プッシュ。
「とりあえず、今回作った塩ダレが無くなるまでの限定なんですけど」ということですが、後にはち ~減量中~さんが食べられてますので、もう一度作ったのかな。それとも初回のが残ってたのかな。いずれにせよ、評判が良ければ続くと思います。本当に濃厚な鶏白湯、なかなか無いと思います。興味を持つ多くの人に食べて貰いたいですね。ごちそうさまでした!また来ます!