コメント
毎度こんばんわ。
こちらの一杯はどれ食べてもベースの豚の主張がしっかりあるように思います。
故にちょっと単調な気もしてしまいますが、好みがはまればどんぴたの気もしますね~。そういう一杯を探すのも楽しそうなので折々再訪したいと思います。
土建屋@まさ | 2011年1月23日 02:06こんにちは。いつもコメントありがとうございますm(_ _)m
確かにコッテリは動物系の出汁がしっかり出ているので、あっさり好きには単調に感じるかも知れませんが
濃厚好きにはたまらない一杯かと思います。
一方、豚の旨みと白菜の甘みを上手に使っているあっさり系、コッテリに隠れがちですが、意外に
イイ味を出していると思います。
最近、味が安定しているな、といった印象がありますよ。


syake

AX-1
がっち






平日の昼時、満席につき名前を書いて食券を購入して待ちます。今日は濃厚塩を食べてみようと思います。
店内を渡すと、集中的に客が押し寄せたのか7割ほどが提供待ちの様子。長く待つ事を覚悟しますが、10分ほどでお呼びが掛かり、連れと共にテーブル席に通されます。後客も引っ切り無しで、絶えず「待ち」が発生しています。
つけ麺では無くラーメンという事もあり、あまり待たずして提供されます。炙りの入ったバラロールのチャーシューが食欲をそそります。まずはスープをひとすすり。昨夏以降?本来の路線に戻ってきたスープは、ドロッとしてまさに濃厚です。魚介のいい風味が、ポワッと口の中に広がります。豚臭さは感じません。「塩」と言えど塩辛さが先行するものでは無く、塩タレはスープのまとめ役といったところでしょうか。ゴマの香ばしさが、良いアクセントとなっています。私の知るあの味に比べると、スープの温度が下がってくるとやや単調に感じてしまうところもありますが、全体的にはイイ味を出していると思います。
麺は太麺で以前から変更はないと思いますが、相変わらずスープの絡みもよく、麺とスープどちらが勝るでもないバランスの良さを感じます。
具はチャーシュー6枚、メンマ、煮玉子半分、海苔など。バラロールのチャーシューは、大判ではありませんが程良い厚さを持ったものなので食べていて楽しいものです。メンマや煮玉子は濃い色をしていますが、味加減は絶妙!しょっぱいと言う事はありません。濃厚豚骨スープに風味が映える刻みネギは、もう少し欲しいところです。
スープを飲み干して、はぁ旨かった。このところ試行錯誤が続いているようですが、この濃厚さといい麺との絡みと言い、これぞ中華そば みやこ家の味ですよ!と思える一杯でした。濃厚系は致し方ないのですが、CPをもう少し頑張ってくれると更に満足度があがるのですが・・・【CP-3】。
一方、連れの注文した「あっさり焼豚中華」は、実は中太麺から濃厚と同じ太麺に変わっていたのですが、この方がスープとのバランスが良いように感じました。もうひとつの顔「あっさり系」も侮れません。
またお邪魔します。ご馳走さまでした。