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「ブタ入りラーメン(ニンニク、両炙り)1000円+白」@ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店の写真「白を初体験」

 白が未食であることに気が付き再訪問。前回採点以来なので10ヶ月ぶりです。1月某土曜日18時3分、先客4人(後客3人)。出入り口近くの券売機にて食券購入。店員さんに渡す際に「白、両炙り」をお願い。9分後にコールタイム。「ニンニク」とイケメン店長に伝えた直後にブタ入りラーメンが、少し遅れて白(写真左下のカットイン合成させた切り抜き写真)が着丼しました。
 
 富士丸全店共通の美味しそうに見えないワイルドな盛りつけwまずはいつも通りスープです。生姜の甘味とハッキリとした醤油感が効き、アブラれたアブラ(!!)の香ばしさ、ニンニクの苦辛さが溶け込んだ豚骨醤油スープ。豚骨の旨味は昔の「ラーメン富士丸 神谷本店(以下、本店と略)」に比べるとライトなものの、最近食べた富士丸系の中ではここのスープが一番濃厚に感じます。麺は縮れた太麺で茹ではデフォで硬め。昔に比べると少し細くなったように感じます。でも、小麦粉の旨さが溢れ出る富士丸の麺らしいテイスト。ゴワ感があり、スープと良く絡みワシワシと喰えて激ウマい。炙った脂はプルンプルンでそれ自体が旨く存在感がダンチ。コイツが絡むとスープも麺も旨さ数割増しの旨さとなります。

 白とはラーメンの麺少量をカエシを敷いたご飯茶碗程の大きさの器に分け入れ、脂とほぐし豚とネギを盛りつけたもの。別皿にてサーブされた脂に麺を浸けて食べる所謂セルフ脂そばを店側が作ってくれたようなものです。ですから美味しくないわけがない!!卓上調味料は使わずにマゼマゼして食べましたが、麺の旨さがよりダイレクトに味わえて良かった。

 豚ちゃんはフワトロのものと炙ったものの2種。両方メチャクチャ旨いのだけれど、フワトロ豚を炙り香ばしさをプラスした後者は至高の旨さ。是非とも全世界の豚ちゃん好きに味わっていただきたい一品です。野菜はほとんどが茹でたモヤシでキャベツは少々。クタった食感で味も染み込んでいて富士丸らしい。麺と絡めても、単独で食べても旨く感じます。

 麺量は体感350グラムを軽くオーバー。豚増しの分もあって腹具合はとてもとてもヘビーですが、豚野郎の魂全開で意地の完食完飲。野菜マシしていたら遭難していたかもwもう何も食べられない程の満腹感。ごちそうさまです。

 前回訪問時よりもスープや豚ちゃんなど全てに磨きがかかったような印象。特に炙った豚ちゃんの旨さは特筆級で大満足。初めての白が美味しく感じられたのも良かったです。後少しスープに厚みとかが加われば、本店の良かった時期に迫るor超える味になると思うので頑張って欲しいと切に思います。

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