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19時半頃雪がちらつく中、麺屋 一二三まで行ってみた旅客機が降りることはまずない民間の飛行場・福井空港のすぐそばでわりと車の通りの多い県道沿いにでかい看板があり「岩本屋」と同じ書体で煌々と輝いている車を降りて入り口まで歩いていくとかわいい女性店員さんがタイミングよく「いらっしゃいませ♪」と扉を開けてくれる入ってすぐ左に券売機がありそこで食券を買うまだオープンして間もないのでメニューは味噌ラーメンとその大盛りのみ他には岩本屋と同じように唐揚げなどもある席は厨房を囲むようにL字形のカウンターと券売機の裏にテーブル席がある出入り口の右側にはガラス張りの製麺室があり、自家製麺をうたっているだけあってここで作られているのだろうまずは、初めてなのでお腹が空いてはいたが並盛り(780円)にして食券を渡すと厨房に向かい「チュー・イッチョウデ~ス」と女性店員さんは言うすると厨房の男性店員は「ハァ~イヨォ!」とでかい声を出すこれは全く岩本屋と同じ言い方、岩本屋 福井本店や岩本屋 武生店、是・空 福井本店で働いている人たちだったのだろう厨房の中では北京鍋でラーメンにのせる具材を炒めている当然同時進行で麺を茹でている、その時間は3分15秒…タイマーがちゃんと見えた丼にスープ・麺・具材のあとに熱した脂をかけて「ジュワァ~」っと音が聞こえてくるすぐに丼が目の前に置かれる…、これも岩本屋と同じ丼のようだ丼からはニンニクの香りもしてくるし焦げが浮いているが熱した脂はマー油ではなくただのラードだ見るからに脂っこそうでちょっとためらってしまったが、熱さに注意しつつスープをすすると確かに脂っこいが豚骨が強い味噌味でそこそこコクがある「信州&北海道産米味噌と三重産豆味噌をブレンドした赤味噌スープ」という味噌味はなるほど札幌味噌のような味わい「あの岩本屋が10年寝かせた秘策の味噌ラーメンがついに!」とはまだ屋台時代からの構想だったのか?しかし「背脂の乗ったラーメンに感銘を受け『これは福井の皆も絶対に衝撃を受ける』と確信。福井に帰ってラーメン屋になることをここで決意する。」(岩本屋HPより抜粋)とあるこの味噌ラーメンには背脂は浮いておらず熱したラード…、だから岩本屋では味噌ラーメンを出さないのか…、もうつっこむことはやめにする麺は私の背中側にある製麺室で作られた「極太」とは言わないまでも確かに太い麺で3分15秒茹でられているがちょうど良いかたさでモチモチ、スープの味に負けずしっかり絡み結構うまいこの麺を中細くらいにすれば岩本屋の普通のラーメンに使っても良いんじゃないかと思ってしまうトッピングは炒められたモヤシ、約5mm厚のチャーシューモヤシは薄く細かくきざまれた豚肉と炒められていて、浮いている焦げはその豚肉が焦げたものかもしれない「焦げを食べると癌になる」というのを信じない私だが苦みが嫌なので気になり箸でどかしてしまうモヤシはまだシャリッてのが少し残る程度で食感としては心許ないチャーシューは脂身が多いが柔らかい、及第点と言えるだろう余談だが最近の岩本屋のラーメンのチャーシューはかなり薄くなっているような気がする食べ進むとスープの水面が下がり丼に1cmほどの赤い線が出てきた間違いない、岩本屋の丼だ(越前焼なんだとか…)カウンターに置かれているものでスープの味を変えるためのものは水と一味唐辛子しかなく後者をかけてみた出が悪くあまりかからなかったので変化に乏しく残念だがコメントするに至らないオープンして1ヶ月くらい経っているようで私のあとにもどんどんお客さんが入ってくるやはり「岩本屋ブランド」に興味があるのだろうか?食べ終えると熱いお茶で口の中をリセットしたくなる決してダメではないが改善の余地はかなりあるあの脂の量と黒く浮く焦げの量は勘弁して欲しい「脂抜き」とか「野菜マシ」とか「麺柔らかめで」とか岩本屋のように応じてくれる日が来るかもしれないそれと今後メニューも増えていくことだろう次回の訪問まで時間をあけどのように変化していくか見ていきたいと思う
みっこらさん、こんばんわ! コメントが投稿されていませんでした… >「ハァ~イヨォ!」 まさに岩本屋さんですね! しかし岩本屋さんにしては完成度が低いラーメンを提供してきたようですね~。 こんなもんじゃないという叱咤激励を含めての55点でしょうか?
ikk1427さん おはようございます まんま岩本屋なので、嫌いな人にはこのお店も好きになれないかもしれません 残念ながら多くの人がおいしいと言えるような味噌ラーメンではないと思います しかし、岩本屋ファンならばもっとおいしくなるまで待ってもいいのではないかとも思います 実は最初の採点は63点でしたが、ikk1427さんのおっしゃる通りあえて辛口に採点しました
旅客機が降りることはまずない民間の飛行場・福井空港のすぐそばで
わりと車の通りの多い県道沿いにでかい看板があり「岩本屋」と同じ書体で煌々と輝いている
車を降りて入り口まで歩いていくとかわいい女性店員さんがタイミングよく「いらっしゃいませ♪」と扉を開けてくれる
入ってすぐ左に券売機がありそこで食券を買う
まだオープンして間もないのでメニューは味噌ラーメンとその大盛りのみ
他には岩本屋と同じように唐揚げなどもある
席は厨房を囲むようにL字形のカウンターと券売機の裏にテーブル席がある
出入り口の右側にはガラス張りの製麺室があり、自家製麺をうたっているだけあってここで作られているのだろう
まずは、初めてなのでお腹が空いてはいたが並盛り(780円)にして食券を渡すと厨房に向かい「チュー・イッチョウデ~ス」と女性店員さんは言う
すると厨房の男性店員は「ハァ~イヨォ!」とでかい声を出す
これは全く岩本屋と同じ言い方、岩本屋 福井本店や岩本屋 武生店、是・空 福井本店で働いている人たちだったのだろう
厨房の中では北京鍋でラーメンにのせる具材を炒めている
当然同時進行で麺を茹でている、その時間は3分15秒…タイマーがちゃんと見えた
丼にスープ・麺・具材のあとに熱した脂をかけて「ジュワァ~」っと音が聞こえてくる
すぐに丼が目の前に置かれる…、これも岩本屋と同じ丼のようだ
丼からはニンニクの香りもしてくるし焦げが浮いているが熱した脂はマー油ではなくただのラードだ
見るからに脂っこそうでちょっとためらってしまったが、熱さに注意しつつスープをすすると確かに脂っこいが豚骨が強い味噌味でそこそこコクがある
「信州&北海道産米味噌と三重産豆味噌をブレンドした赤味噌スープ」という味噌味はなるほど札幌味噌のような味わい
「あの岩本屋が10年寝かせた秘策の味噌ラーメンがついに!」とはまだ屋台時代からの構想だったのか?
しかし「背脂の乗ったラーメンに感銘を受け『これは福井の皆も絶対に衝撃を受ける』と確信。福井に帰ってラーメン屋になることをここで決意する。」(岩本屋HPより抜粋)とある
この味噌ラーメンには背脂は浮いておらず熱したラード…、だから岩本屋では味噌ラーメンを出さないのか…、もうつっこむことはやめにする
麺は私の背中側にある製麺室で作られた「極太」とは言わないまでも確かに太い麺で3分15秒茹でられているがちょうど良いかたさでモチモチ、スープの味に負けずしっかり絡み結構うまい
この麺を中細くらいにすれば岩本屋の普通のラーメンに使っても良いんじゃないかと思ってしまう
トッピングは炒められたモヤシ、約5mm厚のチャーシュー
モヤシは薄く細かくきざまれた豚肉と炒められていて、浮いている焦げはその豚肉が焦げたものかもしれない
「焦げを食べると癌になる」というのを信じない私だが苦みが嫌なので気になり箸でどかしてしまう
モヤシはまだシャリッてのが少し残る程度で食感としては心許ない
チャーシューは脂身が多いが柔らかい、及第点と言えるだろう
余談だが最近の岩本屋のラーメンのチャーシューはかなり薄くなっているような気がする
食べ進むとスープの水面が下がり丼に1cmほどの赤い線が出てきた
間違いない、岩本屋の丼だ(越前焼なんだとか…)
カウンターに置かれているものでスープの味を変えるためのものは水と一味唐辛子しかなく後者をかけてみた
出が悪くあまりかからなかったので変化に乏しく残念だがコメントするに至らない
オープンして1ヶ月くらい経っているようで私のあとにもどんどんお客さんが入ってくる
やはり「岩本屋ブランド」に興味があるのだろうか?
食べ終えると熱いお茶で口の中をリセットしたくなる
決してダメではないが改善の余地はかなりある
あの脂の量と黒く浮く焦げの量は勘弁して欲しい
「脂抜き」とか「野菜マシ」とか「麺柔らかめで」とか岩本屋のように応じてくれる日が来るかもしれない
それと今後メニューも増えていくことだろう
次回の訪問まで時間をあけどのように変化していくか見ていきたいと思う