コメント
こんばんは、SBTです。
何故かこういうチェーンのレビューの方に惹かれてしまいます(笑)
ふくちぁん好きの自分としては、なかなか良さそうなお店です。
市内では何カ所かで見かけたお店ですが、店舗による独自性もありそうですね。
>所謂「みんなのラーメン」風ながら、しっかりとした動物出汁が密に味を支える
こういう一杯が食べたくなること、たまにありますよ。
ここの前は何回も通っているので、その内行ってみたいと思います。
SBT | 2011年1月24日 23:32 今晩は、いつもおおきにです。SBTさん、同時ログイン中かな?、即コメに気付きました~。
>何故かこういうチェーンのレビューの方に惹かれてしまいます(笑)
~もうね、いちいち並んで「旨~~い!」って叫ばなくっても、気楽に旨い一杯は、「自分の好み」で有りますもんね~!。
解りますよ!、そのお気持ち。
>市内では何カ所かで見かけたお店ですが、店舗による独自性もありそうですね。
~これね、この間の訪問と気付いたんですが、「かなり」ある感じです・・。メニューだけでビックリしました。
>こういう一杯が食べたくなること、たまにありますよ。
~うん、うん。「普通に旨い・・。」・・・・これしか言えない・・・(涙)。
昼飯専門 | 2011年1月24日 23:42こんばんは!
私、本店に伺った際、薩摩っ子と同類項的な扱いとなってしまって以来ご無沙汰なんですよね・・・。
ですが、支店ごとにかなりカラーがことなるのですね~。少し興味がわきました(笑)
↓SBTさん(失礼します)もおっしゃるとおり、さくっと たまに食いたくなるんですよね~ こういう味って。
ktos | 2011年1月25日 00:05 今晩は、コメ等、おおきにです。ktosさん。
>私、本店に伺った際、薩摩っ子と同類項的な扱いとなってしまって以来・・
~確かに、「白い」ラーメンはその様に私も感じます・・・。
で、ビックリしたのが、「醤油・味噌・辛味噌」と謳ってるこちらのメニュー・・・。
各支店毎に「進化」したのか?とか、「本店に怒られへんのか?」(笑)ですよ~。
因みに本店で頂いたスタンダードより、こちらの一杯の方がHPで謳う「数種類長時間煮込み出汁」を感じました・・。
昼飯専門 | 2011年1月25日 21:06こんばんは~遅コメすいません。
店名の「にんにく」ゆえ、敬遠しがちでしたが、ニンニクラーメンではないんですね…
親しみやすそうな味噌、辛いやつに溶き卵入れて酢を入れれば疑似「サンラー」になりそうですが、
関西では卓上に「酢」が置いてある比率が少ないように思います。
>「大盛り+¥300」
これはイタい…たまにこういう価格設定ありますけど…。
立秋 | 2011年1月25日 22:54 コメント等、いつもおおきにです。ウェルカム遅コメですよ~、立秋さん。
>店名の「にんにく」ゆえ、敬遠しがちでしたが、ニンニクラーメンではないんですね…
~注文時にあの店みたいに「にんにく入れますか?」って聞かれますから、そこは自由ですが、
この店名を見ると、「無しで・・」とはどうしても言えず、「少しネ」と言ってしまいます・・・(笑)。
>辛いやつに溶き卵入れて酢を入れれば疑似「サンラー」になりそうですが・・
~それ、イイっ!!~~。特に「溶き卵」は良さそうですネ!、・・って思ったら、OPに有りましたわ~、
「しもた~!」関西弁です(笑)。
>関西では卓上に「酢」が置いてある比率が少ないように思います。
~そうなんですよね~。醤油とか混ぜて「餃子のタレ」って置いてて・・・。
私には、「酢」と「醤油」を別々に置いといてくれやぁ~!ですよ。
昼飯専門 | 2011年1月26日 21:13ご無沙汰です。
振り返って拝読しました。
スバラシ!
今でもお手本ですが、私は最近疲れてきました^o^。
充電しちゃおうかと考え中です。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年1月26日 19:49
昼飯専門
鶉
ケンタくん







あるのを知って、「いつか必ず!。」と思っておりました。
福島警察署の直ぐ傍のこちら「野田店」、未採点と知ってましたので、
奉仕の気持ち(笑)も兼ねて訪問します。12時少し前入店。
まだ半分程度の客入りですが、以降、近隣にお勤めの方々等で満席、
僅かの間ですが数名待ちが出来る光景は、「街の人気店」と言えそう?。
着席してメニューを見て、「はぁ??」・・・ですよ(笑)。
本店で「ラーメン」を名乗る昔風の「豚骨」を頂いておりますが、
こちらは「醤油・味噌・辛味噌」のラインナップにワンタンやら溶き卵等々のタレ・トッピング変え戦法。
「サンラーみたいなヤツはぁ?」と聞きたいですが、店内何処にも無く、しかも「カレーラーメン」も無いし、
そもそも本店で自慢してたカレーライスも置いてない・・「一元管理」なチェーンじゃなかったんですネ・・・。
「スペシャル」なヤツを食いたかった私は、腹いせに最も高い「辛味噌」¥800を仕方なく注文(笑)。
更にこれもスペシャルプライスな「大盛り+¥300」、合計¥1,100はこの日昼時、殆どの人が割安な醤油のセット、
たまに味噌が通る程度の中、最もVIPな注文です(笑)。(辛ニラがあるので、味噌を頼んでブチ込めばイイかも?)
少し五月蠅そうなオヤっさんによる統率の取られた、私には厳しそうに映る指示光景の中、高め年齢の男性3名で営業、
待つ事5分程で供された写真の一杯・・・
解ってはいても、相変わらずデカい器やの~
しかもスープナミナミやんけ・・・こりゃ全部飲んだら死ぬな(笑)。
たった一度の本店の「ラーメン大盛り」経験で塩分の利いた豚骨スープを3割程残したのを覚えてますが、
「いうても2玉や。麺は食えるやろ。」との予想で注文しておりますが、そのデカい丼径には威圧されますよ・・。
=== 麺 ===<中くらい太さのプリプリ麺>
きっと全店舗共通と思われる、黄色い色目でタレ気味エッジとウェービーなラインの外観、
「たまご麺」と謳うHP通りのクリーム色に親しみを感じます。
持ち上げて直ぐ昔っからあるラー「メン」的な
兎に角ソフトで食べ易い、ぷりぷりとしたタッチが印象的。
名店の麺に慣れた人や五月蠅めな人からは「ヤワすぎ!」「コシがねー!」とかの言葉が飛ぶそうなヤワさですし、
事実「しょっちゅうここで」の団体工場従業員さんの内半分が「固麺で」で注文してましたから・・・。
しかし私は心眼を開いていますので(笑)、「この麺は中途半端な湯掻き止め固さは駄目。」と思いつつ、
「その様にチューン」された仕様通り、ヤワなつるプリタッチをムニュムニュ頬張り、場末なモチモチも楽しめた(笑)。
=== スープ ===<豚骨系ベースに解り易い辛ミソ味>
「解り易い辛ミソ味」と書いてますが、誰もが抱くこの品名の期待を裏切らない、This Is!さがイイ(笑)。
やはり・・。」と言いたくなるも、HPで謳う豚骨やらモミジ感を感じるも、「豚骨類」風なベースの出汁に
味噌、豆板醤、キムチMIXな赤オレンジ色目通りの味。
端的なお味は、
味噌、ピリ辛!、豚骨のズンっと来る、らしい底味・・・トータル「重濃く辛い」。
いえ、過ぎた「重濃さ」では有りません。一般論で「らしい」と言える充足感満たす適度な重み出汁が、
その「キムチライクな辛い味噌」味をしっかり受け止めており、どちらが勝つ共無く、しっかり「重濃く辛い」で中々。
注文時に「にんにく入れますか?」と聞かれて「少し。」と言ってますから、軽いニンニク風味も馴染み合う。
動物出汁系に多い「甘さ」も目立たなくてイイし、それがこのメニューを頼む方々の、恐らく「期待通り」に思えます。
所謂「有りがち」な味ですが、嫌味ない豚骨等々の出汁が底深く利いており、
この粘度も踏まえて真面目さも伺えます。(結構な煮込み感?が有ります・・・・。)
ただ私は、この麺だけで目一杯になってた為、妙な味無く共この重辛濃さに無理が有り、半分は飲めなかった・・・。
===トッピング類===<叉焼、モヤシ、キムチ、ネギ>
「とろとろ」と謳うチャーシュー・・。正直、これはイイ!。ホグレた様なブロック状のヤツ3塊り程度入り、
脂身プルプルは当然、赤味ホロホロは繊維質感じない程で、確かにこんな「とろとろ」滅多ありませんぜ!。
この手に多い、妙な「薬品」っぽい味は無く、唯一気になったのは、外周の「甘醤油濃い味」。
この「辛ミソ」の味付けとぶつかり、アンマッチだった事くらい。
しかし、「本店」のチャーシューと全然違うぞ??・・・。「各店」個性が有るのかな?。
=== 総 評 ===<皆に親しまれる麺・スープ>
にんにくラーメン 天洋 九条本店で頂いた「ラーメン大盛り」の時とは違い、スープの重濃さが響いたのか、
お腹一杯、目一杯状態。何とか麺は頂いたものの、既述の通りスープは半分も無理だった。(スープもかなり多い。)
それは「味」が悪いとか云うのではなく、単に麺量をナメ過ぎて注文した私のミス(知ってたんですから)。
普通盛りでも丼が大き目ですから、その量なら重濃く共このスープを完飲出来て満足だったと思えます。
「食べ易いウニュぷりソフト麺」と「解り易い豚骨辛味噌スープ」に「独特のとろけるチャーシュー」
が、この一杯のハイライトで有り、「ヤワい」と言ってしまえばそれ迄の麺も、優しく食べ易い・馴染み易いと思えば、
非常に食べ進め易く、スープについても程好い重さの中、妙な味濃さに逃げていない事で「普通に旨い!」となる。
この、「普通に旨い!」と「プルンと粘度」が重要で、通し営業でこの適度な満足感、近隣の昼飯人気も納得。
所謂「みんなのラーメン」風ながら、しっかりとした動物出汁が密に味を支える隠れ本格な一杯・・と私は感じます。
(グレードの高い「ふくちぁん」みたいですし、しっかり動物系の重みが出てます・・・(笑)。)
「又、来るか?」・・「はい。」・・この「辛味噌」、「重濃いピリ辛」ながら、「又食いたくなる」タイプ(笑)。
既述の通り、「変な」のない動物系濃さに満足感有るし、気楽に店に入れますし。
点数付けに当たっては、「最近」の良く出来たラーメンとは違いましょうが、
注文前に抱いていた低い期待よりはずっと良く(笑)、充分イケてる「街の一杯」として70点~の開始です。
この、1,100円、「大盛り¥300」がお高いながら、「この増量なら」と思わせる大きな丼とスープですし、
ラーメンらしい濃さと満足感を買って、この中盤でお願い致します。年配の大将の年季の纏まりが味に出てますよ!。
ウニュっとソフト麺に絡む、
しっかり重辛いトロンとスープ!
気楽に「ラーメン」食った満足感を味わえますよ!。
御馳走様でした!。「2玉大盛り¥300」だけで無く、「1.5玉中盛り¥150」が欲しいなぁ~・・・。