78点
初の訪問。JR小田原駅の南東、国道1号線から少し外れたところにある。外見は黒色でレトロな雰囲気。藍色の暖簾や垂れ幕が道路から目立つ。店にはいると、席は、カウンターと座敷で約30席ほど。客は、昼飯時、私以外10人。店は男性2人、女性1人で切り盛り。カウンター席に着き、卓上のメニューから、御当地麺と言うお目当ての「鯵・醤油。(700円)」を注文。注文から5分ほどで丼着。見た目は、チャーシュー、茹で野菜(モヤシ、ニンジン)、穂先メンマ、かまぼこ、生姜、ネギ、胡麻ののったWスープ風のラーメン。器が桶と言うのは初めて。見た目で食欲をそそる盛りつけ、特に、かまぼこは綺麗。喰ってみると、スープは、鯵が利いてほんのりくる。動物系とのバランスがよくイケてる。麺は、普通の太さ、ストレート。スープと麺の絡みが悪く、スープが生かされていない感じがした。昨年9月に開店したばかりなので、今後の期待を込めて堪能した。

ひぐま
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minasu
カズオ

meak_noodles






