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「小つけ麺」@ラーメン二郎 新小金井街道店の写真今日は妻と一緒にラーメン行脚。
静岡の実家から東京の自宅までの帰路を
最短ルートで行くと、どうしても
野猿街道と新小金井街道を通ることになる。
これは二郎に寄れということなのか?
はたまた二郎が私を呼んでいるのだろうか?
野猿の誘惑に負けず、そろそろ東久留米も
近くなる頃、新小金井街道に差し掛かる。
しばらくノンストップで走っていたが、
何故か急に渋滞気味になり、今日は二郎の目の前で急に車が止まった。
店内を見ると椅子に座って数人が待っているだけ。これは行くしかない!
と思い、帰宅するとちょうど妻も帰っていた。阿吽の呼吸ですぐさま
車に乗り込みいざ新小金井へ向かう。

駐車場に車を停めて店内へ。21:05入店。待ちはやはり数人だけ。
すぐに空席が出来たが、私達2人揃って座るのは無理のようなので、
バラバラに座ろうとすると、こちらを見た一人のお客さんが
目で合図をしてくれた。「横にずれましょうか?」ということのようだ。
そんな御厚意もあって揃って着席出来た。こういうお気遣いは
本当に有り難いものである。その場でちゃんとお礼を言っておいた。

さて本題に移る。私は豚の食べ過ぎとスープを飲む危険があるので、
敢えて「小つけ麺」にしてみた。妻は久々の二郎なのでやはり小豚。
やがて助手さんのコールがかかり、私は「ヤサイニンニク」、
妻は「ヤサイ少なめニンニクマシ」。

出てきたものは私にとって初の二郎つけ麺なので、何だか新鮮に見える。
さっそく麺をつけ汁につけようとするが、うまくいかない。
やはり今回もヤサイをある程度片づけなければならないようだ。
ヤサイを2割食べたところで、空間を作りそこに麺をつけて食べ始めた。
う〜ん。麺は冷たいが、麺の表面が硬く引き締まっていて美味しい。
水で温度が下がる時に、ラーメンとは違う独特の歯応えが
生まれるのだろう。

つけ汁は温かく、唐辛子の辛味と、お酢の酸味がある。
お酢がこれほど合うつけ麺を食べたのは初めてだ。
個人的には大勝軒系のお酢の入ったつけ麺よりもずっと好みである。
ベースの豚骨出汁は乳化が程よく相変わらずコクがある。

つけ汁のドンブリにはヤサイが沈没しているが、掬い上げると
結構な物量である。お酢が入っているからか、つけ汁とヤサイの
相性は大変良く、箸がとにかく進む。

そして豚。これは驚いた!一体何なのだろう?
なんと厚さ4センチほどの巨大な豚が入っている。
他にも厚切りのものが入っていたが、どれも厚さ1.5センチほど。
サービスなのかエラーなのかわからないなあ?
とりあえず感謝しながら頂くが、小金井で食べた豚では
これが大当たり。とにかく柔らかく、妻もあまりの旨さに驚嘆していた。
部位も脂身がほどほどにあり、今日の豚は満点だった。

総合的に、これだけ書けば90点台が出そうな感じだが、
一つ物足りなかったのは麺の量。
つけ麺だから少なく感じてしまうのだろうか?
いつもの重量感がない。
値段はラーメンより高い設定なので、もうちょっと量が欲しいかと。
欲張りすぎかな?

お店を出てから、妻に感想を聞いてみると、
久々の二郎だったので少しきつかったようだ。
今日は2人で地獄行き、まさにそんな感じである。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 9件

コメント

コメントありがとうございます。
ラーメンを食べるために戻ってきました(笑)
ここの二郎は主人と奥さんの感じがいいですね。
他の宿題店も近くにあることですし、このつけ麺も食べたいので、また寄りに来ます。

わた | 2007年2月10日 23:41