コメント
わんたんめんとは、お珍しいですね。のびきった皮がまた好きなんですけど・・・・。
近くにあって、本店/支店って微妙に違うもんなんですね。そして、本店の方が濃いような・・・というのは本当によくあるパターンかと。
>ワンタンは6~7個有りましたからワンタントッピング¥150をどう取るかは各人のお好みでしょうか。
=>これだけ入ってたら、150円は安いと思います!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年2月2日 23:06こんばんは。
この店名、最近見たぞ、と思ったら前回は本店だったんですね。
チャーシュー6枚、わんたん6個はなかなかのボリュームで、麺量的にもお腹いっぱいですがそれで高いと思われたのだから、あとはクオリティの問題でしょうかね?
まあ、普通ラーメン1050円ってのはかなり高い部類ですよね。
直前のレビューの「塩白湯そば」も普通盛りで800円ですから、そこら辺とかも考えると…なのかもしれませんね。
>「年季の味」でしょう
見た感じ確かに「古きよき味」みたいな感じがうかがえます。
ktsdc | 2011年2月2日 23:39こんばんは~
つい最近11:30開店の某店で「あと15分かかります」と言われ、少し歩いて金久右衛門 本店で15分外待ちした者です。
>「手作り麺」と謳うプリプリでチュルチュル、ムニョムニョな麺
>「丸柔らかで優しい酸味醤油スープ」
>固めに映る、一見、しょーもないチャーシュー
う~ん、こういうのこそ毎日食べられるんでしょうね。その点数付けもこの一杯を象徴しているような…。
本店支店、いずれか早く食べないと…
立秋 | 2011年2月3日 00:07 今晩は、毎度おおきにです。とまそんさん。
>のびきった皮がまた好きなんですけど・・・・。
~「頃あい」から少し経った・・否、もう溶けそうになった・・でもイイ!(笑)、
「チュルン」としたあの感じが私も好きなですよ~~。
=>これだけ入ってたら、150円は安いと思います!
~そう言われてみれば、確かに「安いかも?」って思えて来ます。確実に6個は有りましたから!。
んで、「マルチャン風」(←好きだけど)じゃない「ハンドメイド」な作りでしたしね~。
派手さもの無いし、ラーメン界で騒がれる事の無い味ですが、中々「渋い」ところですよ~。
昼飯専門 | 2011年2月3日 19:59 毎度、コメ等おおきにです。ktsdcさん。
>直前のレビューの「塩白湯そば」も普通盛りで800円ですから、そこら辺とかも考えると…
~Yes、確かに・・・。そうか~「あれ」が800円、これの普通盛りが850円・・・。
ううっ・・・「価値」を考えると・・なんですが、こいつにはそんな「頑張り」では無理な、
そんな味が有り、心中バトルさせたら、私には「ドロー!!」ですよ(笑)。(点数関係無し)
確かに「古き良き」なんですが、そう云ったものが発する「独特」なモノがあるんです。(褒めすぎ?)
あっちは色々な面で「頑張れば」そう期間を要さず何とか出来そうな、そんな感じが・・・。
昼飯専門 | 2011年2月3日 20:44 今晩は、いつも有難うございます。立秋さん。
>つい最近11:30開店の某店で「あと15分かかります」と言われ、少し歩いてラーメン金久右衛門 本店・・
~ううむ、この時間、そしてキング、・・ズバリ、シズカちゃんかな?・・。それとも又違うディープなお店?・・(笑)。
私も昨年末、ツムグちゃんの11:30開店見て、急遽キングに向かいました・・(笑)。11時開店は使い道が多いです・・。
>う~ん、こういうのこそ毎日食べられるんでしょうね。その点数付けもこの一杯を象徴しているような…。
~立秋さんのチャレンジングな訪店の中で、「雰囲気」も含めて、フラっと家に帰る前に寄って、
「いつもの・・」な、そんなノリと、そんな「毎日OK」な味です・・・。
ま、良く考えたら、「毎日」食ってる私みたいなヤツも滅多いないんで、「特別」な判断かも知れませんが・・。
昼飯専門 | 2011年2月3日 20:52
昼飯専門
maroto
コーベマナブ






神田らーめんに行くつもりでしたが、11:30開店の未だ10分前。
その10分待つのが面倒になり、サクっとこちらへ訪問・・と云う訳です。
先客は2名で、私の入店も気付かない程まったりとした時間(笑)。
セルフの水を汲んでると気付いてくれましたが。おばあちゃんと
呼びたくなる女性店員さんへの注文は、本店も含めてこれまで
「中華そば」ばかりでしたので、思い切って「ワンタン麺大盛り」。
¥850+大盛り¥200=¥1,050、はっきりとお高いですが、
「好き」なんでまあ、気にしないでおきましょう(笑)。
実は澄んだ中華スープ辺りを期待したのですが、写真の通りの「この店の中華そば+ワンタン」。
ワンタンは6~7個有りましたからワンタントッピング¥150をどう取るかは各人のお好みでしょうか。
「手作り麺」と謳うプリプリでチュルチュル、ムニョムニョな麺、確かに大貫 本店と同様なベクトルですが、
本店のそれに比すと、こちらの方が少し「線が細い」と云うか、プリチュルに徹底しており、食べ易さは多分上(笑)。
「こんなソフトプリムニュ麺が好き」な人やお年寄りには「この麺がえーねん!」な食べ易さがこの雰囲気と合う・・。
スープに於いても、麺と歩調を合わせる様に大貫 本店をちょっと軽めにした様な・・
「感じ」だけかも?知れませんが。
軽い酸味伴う、それでいて柔らかい醤油味、「何出汁」とも言えないまろやかな軽深さと少しの広がり・・・
書いた通りの「丸柔らかで優しい酸味醤油スープ」は、本店と比べて「軽い」気もしますが、それがネガでは無く、
「其処ら」にあったり、単に「頑張って凝った」もんでは出せない、「年季の味」でしょう。・・好きです。こんなん。
6個程度のワンタンに、「特に」は無く共、充分満足な「チュルっ」と感と程々の肉内蔵で普通に美味しい。
固めに映る、一見、しょーもないチャーシューですが、繊維固さの無い適度な噛み応えと薄味の塩梅がイイ、
「意外と」と言っては失礼ながら素朴な外見以上にイケてる、「老舗」に多い?様なそんなタイプ。
こう云ったお店ですから、過ぎたる迄無い、たっぷりな量な麺二玉、お腹一杯ですが、
そのチュルプリタッチで全く立ち止まる事無く頂き、楽にスープ迄完飲。
この日は「重い」「濃い」のが欲しい気分では有りませんでしたので、
「本店のチョビ軽」仕様みたいなこちら「支店」の味でとっても満足致しました。お値段だけが不満かな?(笑)。
どこにでも有りそうで、ない独特な味わいとコク持つスープ、個性有る食べ易いボリューミィ麺・・・
この先も末永く、「変わらぬ味」を提供して街に愛され続けて下さいネ!。