コメント
どもタイガー道場です。
「とことんこつ」食べたかったなぁ
自分が訪問した時には売り切れで食べられなかった分
羨ましく感じます。
麺屋 風火は滋賀拉麺維新会のメンバーであり
滋賀拉麺維新会に続く若手のホープ店の「麺屋レノン」や
「麺屋 山の途中」の修業店(彼らが修業したのは栗東店ですが)
だけありレベルは高いです。
その原点の店がここです。(実際の本店は山科のなかまる店ですが)
草津から大津にかけても彦根にも負けないレベルの店が多いので
京都だけではなくこちらも訪問を勧めます。
それでは
タイガー道場(暴走モード突入) | 2011年2月11日 18:06>タイガー道場(暴走モード突入)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
いやぁ、こちらの一杯、かなり強烈でしたが、癖になる旨さでしたね。
>>滋賀拉麺維新会
いやぁ、ジョニー、にっこう、梅花亭、そしてこちら、と一連のお店を食べてみましたが、どこも外さないですねぇ。
滋賀の他のラーメン屋さんとは一線を画していて、関西と言わず東京でも十分やっていけるレベルかと思いました。
レノンも気になってるのですが、こちらその修業店なんですねぇ。こりゃ期待値上がってきたかも!
タム6000 | 2011年2月13日 13:55立命館大学びわこ草津キャンパスがあるあたりですね。
やはりターゲットは学生?
いや、こってりだけど、かなり「大人向き」な表情でもあるなあ。
お腹にもたれても、時がたつと食べたくなってしまう、
どことなく魔力さえ感じる気がするのですがw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年2月13日 19:29>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
お、まさにその近辺ですね〜。仕事で当該キャンパスに来る機会がありまして、その帰りの訪問でしたw
そしてこの一杯、基本はやっぱり学生さん向けでしょうねぇ。
これだけボリュームある一杯に、さらに「めん玉ごはん(天津飯の上に明太子とマヨネーズがこれでもかと載っているww)」を付けてガッツイている若者。。。単純にすげぇな、と思ってしまいましたw
ただ、他にはないオンリーワンさはきっちりありますし、「3度食べたら(大人も)クセになる」味なのは確かかも。
二郎とかと同じで、この味で育った学生さんが卒業し、就職した後に猛烈に食べたくなって帰ってくる→いつのまにか世代を超えた行列店に、という流れなのかもしれませんw
タム6000 | 2011年2月13日 20:55
タム6000
BUBU
むき甘栗
いたのーじ
SBT






この近辺での高評価店、ということでRDBを検索するとこちらがヒット。
なんでも、かなり濃厚な豚骨スープが頂けるとか。では行ってみましょう!
平日13:20到着。この時間ならスッと入れるだろう、と思ったら店内満席。人気店なんですね~。
寒い中、外で待つこと2分ほどでグループ客が出たので、割とスムースに着席できました。
メニューに一通り目を通した後、口頭で表記の品をオーダー。
最も濃厚であるという「とことんこつ」スープの醤油ラーメンを、浸けトロチャーシュー付きで。
また、麺が中太縮れと細ストレートが選べる、とのことだったので、中太でお願いします。
店内は黒とウッドを基調としたオシャレな雰囲気。店員さんも若くて活気ありますね。
待つこと6分ほどで着丼。
・・・なんスか、このチャーシューは!!!
チャーシューというよりは、大型の角煮が8個も、丼の縁に沿って配置されています。
真ん中にはヤサイ。そしてその上から黒胡椒が振りかけられています。
いかにもドロ系っぽい明るめのブラウンの濁ったスープの上には、タップリの背脂も。
うーん、こりゃ完全に「若者向け」な雰囲気。30代が食べるのを拒むようなイカツイルックスですw
では、そんなプレッシャーを感じつつw、スープを一口。
うーん、ドロドロ系豚骨の雄、「無鉄砲」とまではいかないが、大量の油で乳化したスープはかなり重たく、ドロリとした食感。
口に含むと、ズシンと来る図太い豚骨の旨み。豚の臭みはほとんど感じません。
「とことんこつ」の場合、ここにさらに背脂が大量にドーピングされるようです。
背脂の甘み、旨みも加わり、かなり旨みが骨太になるんですね。
カエシの醤油ダレは甘めで香ばしい、独特の風味。なんだか焼肉のタレみたいな雰囲気です。
また、ニンニクが「隠し味」と言えないくらい大量に入っていて、その豚骨濃度と併せ、かなり刺激的なスープ。
さらに野菜の上からドバッとかけられた粗挽きの黒胡椒の香りも、スパイシーな雰囲気に拍車をかけます。
うーん、これはなんとも、豚骨+豚肉+背脂+ニンニクと、これでもかと重ねた「ガッツリアイテム」の多重構造が織り成す「こってり好き」にはたまらない一杯。
しかしダメな人は完全にアウトでしょうねwコラーゲンで、口の周りはすぐにカピカピになってきますw
麺は中太の平打ち麺。加水低めでちょっと無愛想な食感がスープに合う?と思いきや、スープに完全に負けちゃいますね。。。
こちら、細麺ストレートも選べるとのことですが、これ以上細かったらスープが絡みすぎて大変なことになる予感。
スープが濃いので、麺の風味等はほとんどわかりませんね。スープを食べるツールという印象。
うーん、面白みはありませんが、もうちょっと太めのゴワ麺なんかでもいいかもしれませんね。
関西のラーメンって、スープはとてもいいのに、麺のチョイスで「惜しい」と感じるお店が多いような気がします。
具は、茹でモヤシとキャベツの丘。その頂上には黒胡椒。
その麓には、ストーンヘンジのように丸く配置された豚角煮チャーの塊群。
デフォのラーメンは2個ほど載っているのを確認したので、それでも十分なのですが、逆に200円足すだけでこんな量になる、というのはなかなか気前いいですねぇ。
で、この豚、脂身はホロッホロ、赤身はちょっとモソっとしているけれど、十分に肉の旨味が味わえる、ものすごく食べ応えあるもの。
味付けはかなり濃いめの醤油味で、強いスープにも全く負けていません。
チャーシューはこれらに加え、極薄のほろりと溶けるのが1枚。これはちょっと存在感薄いかな。
いやぁ、それにしても、この肉のボリュームとコテコテのスープ。。。かなりキますねぇ。。。野菜をアテに食べてもかなりヘヴィ。でもこれはこれでアリだなぁ。
麺量は150g程度でしょうか?少ないようにも思えますが、肉のボリュームがハンパないので、十分お腹いっぱいになります。C/Pもそこそこ。
ただ、一口目のインパクトはものすごく「ウマっ!」なのですが、後半ちょっと飽きちゃいますかねぇ。
トータルで見て、濃厚なドロドロ豚スープと、それにふさわしい強豚が特徴的な一杯。
食べた後「もう当分いいわぁ・・」と思うのですが、おそらくしばらく経つとまた猛烈に食いたくなる、ジャンキーな中毒性を持っていると思います。
麺とのマッチングがいまいちだったのが残念ですが、なんというか、名店の予感を感じるお店ですね。