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コメント
目玉焼きが乗ってるんですねー。
おもしろーー!ってちゃんぽんて乗るもんなんでしょうか?
ちゃんぽん経験値が皆無なんで解りませんw
おせーて!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年2月16日 10:34うわ、こちらのちゃんぽんはまたワイルドな。。
なんせ具がすごいですよね!野菜に魚介にチャーシュー、背脂チーズに焦がし油、最後のとどめは目玉焼き!?
いやぁ、「食事として完結」は確かに正しいですが、バランスとカロリーはどうなんだ?と気になってしまいますww
でも、意外に「とっちらかってない」んですかね?
そこらへんが、一風堂系列のセンスなんでしょうか。なんだか不思議な一杯です。
タム6000 | 2011年2月16日 11:05どうもです~。
あ、目玉焼きでしたか。てっきりチャーシューかと(汗)固定観念ってヤツかなw
それに背脂にチーズ、なかなかジャンクですね。
でもその中に、素朴さが垣間見えるようで。なんか人間的な1杯って感じで愛らしいですねw
そういえばココも行かねばと思いつつ。。。
あ、チョイネタ古ですが、「ぺペロンつけ麺」お先しちゃいましたw
私、いつもメニュー名や広告から受ける期待値が大きくなってしまいますので(苦笑)
「つけ麺」そのものとしてはそれなりに成立していると思います。
是非、ご自身で♪
おうじろう | 2011年2月16日 12:39なんだか見た目はくどいですね~。
食後は、凄くヘビーな感じが・・・脂も一杯だし・・・
最近、馬場への進出度合いが多いですね。
ここも以前からチェックしているので、
行ってみますかね。
ぐっちおぐっち | 2011年2月16日 16:16まるまる(°…°)四隅踏破さま、
これはもうちゃんぽんじゃないですねw
ここまで色々乗っけちゃうと、
もう、よい意味で悪ふざけかとw
タム6000さま、
ねーwもう、ちゃんぽんという名のヤケクソ?w
ちゃんぽんって、ラーメン系にしてはカロリー控えめ?
うん、やはり一風堂の匂いを感じますねー。
おうじろうさま、
ぺペロン、一定の評価をできるんですね。
ちょいと時を置いて、頂きに行こうと思います。
チーズが意外に合うんで、ちょい新鮮でした。
ぐっちおぐっちさま、
なんだかんだで、馬場には愛着があるんですよねー。
大学出た後、初めて働いた土地でもあるし。
まあ、背脂たっぷりの割に、食後感はそれほどでも。
まあ、この一杯は、一種の遊びかなあ。
ちゃんぽん好きとしては、「ちゃんぽんとしての」評価は微妙かもw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年2月17日 05:26
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理想の丼というのは、そういうものだ、と誰かが言った。
その命題が真であるならば、
理想の麺料理というのはこういうものかもしれません。
ちゃんぽんらしく、キャベツ主体の野菜がドッサリ。
モヤシ・キャベツの茹で加減はシャッキリというよりやや多めの茹だり加減、
しかし、よく使われる「クッタリ」ではなく、
ほどよい水分を含んだシャリシャリという感じ。
タマネギやニンジンも存在感を出しています。
豚肉やエビ・イカなどの魚介もほどよくミックス。
ただ、魚介はちょっと出汁殻っぽくなっちゃてるかな。
さらに、たっぷりの背脂とチーズ、焦がし脂が振りかけられています。
そのうえ、御覧のように目玉焼きと、角切りチャーシューまで鎮座します。
麺は、いわゆるちゃんぽんのための丸太麺、
以前いただいたときは、もうすこしヤワメの茹で加減、
ある意味、ちゃんぽんらしいものだったように記憶しておりますが、
今回いただくと、若干コシを残したような、ホグホグしたものになっていました。
やはりこちらのラーメンファンに合わせてきたのでしょうか。
豚骨に帆立エキスで構成されるスープ。
しかし、ここではかなりベースというか、土台に徹しているような感じ。
その土台の上に、ふんわりとチーズの風味、背脂の甘味、
焦がし脂は、黒いけど、「マー油」のようなインパクトは無いですね。
ちゃんぽんにしてはコッテリ目になっていますが、
嫌味なくまとまっています。
でも、もうちょっと「魚介」の要素を感じさせてほしかったかな。
それがちゃんぽんの持ち味の一つだと思いますので。
ジャンクさも持ちつつ、しかし、くどすぎない仕上げ。
イメージとしては、顔立ちの整った優等生が、
流行りを真似してカジュアルなオシャレにチャレンジした、
よく研究してトライしたから、けっこうサマになっているけど、
どこかに隠しきれない素朴さが見え隠れしている、
そんな感じがした一杯でありました。