無鉄砲 つけ麺 無心の他のレビュー
コメント
立秋さん、こんばんは。うなぎラーメンです。
>無鉄砲(以下MTP)と比べると
えーと。。文字数変わってませんが(笑)。低燃費ですか。
>とは言え、荒々しさが幾分ナリをひそめる程度で、世間一般的には十分攻撃的なつけダレ。
MTP系列内では控えめかもしれませんが、世間一般的には武闘派ですね。同じようなことを感じました。
>途中でフロア店員さんが「味濃くないですか?」と一人一人に聞いて回るのにはやや辟易します。
それは辟易しますね。
>(余談ですけど、鶏ダシはこのスープ割りのためだけに用意しているんでしょうか?)
ほんまですね。それとも使ってるメニューがあるんですかね〜。
それでは。
うなぎラーメン | 2011年2月20日 23:34こんにちは。
うなぎさんも突っ込んでますがMTPって!
>自分はよっぽど豚骨顔をしていたのでしょうか
これは予想ですが、他県からわざわざ車で来る人が、この店で巷でありふれてる豚骨魚介を頼まないってことが多かったんじゃあないでしょうか?このグループはやはり「豚骨」がウリでしょうし。
間違っていたらごめんなさい。
>少々おとなしめのスープ
これ、あくまで「MTP」と比べたらの話ですよね?なら十分なんでしょうね。
ここは辺鄙なとこなので(僕的には)なかなか行けそうにありません、うらやましいです。
ktsdc | 2011年2月21日 13:21だってそのほうがカッコいいですもんね・・・・MPT。
さておいて、ここ行かれましたか・・・・陸の孤島ですからクルマで行くしかないですよね?
僕はGWに行って1時間回転シャッター前でまちましたよん。見ず知らずの方と立ち話しながらね・・。
>MTPを男性的とすると、コチラはなんとなく女性的な印象。
>とは言え、荒々しさが幾分ナリをひそめる程度で、世間一般的には十分攻撃的なつけダレ。
>塩分濃度が低いゆえか、濃厚ながら無駄な重たさを感じさせません。
=>なんとなく、濃く見えてさらりと食わせるところに、なぜか関東な感じを受けました。
>豚・鶏・魚介のうち鶏をチョイス。
=>誰か他の客が、「鶏と魚介」と言ったら、お兄さんが困ってたのを思いだしました。
なぜか海苔があまりいいイメージなかったような記憶ですが自信なし。あとで自レビで確認します。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年2月21日 14:56毎度毎度です~。
私は中学は京都奈良だったんですが、高校は滋賀…訳が分かりませんw
>店員さんが一人一人に聞いて回る
これぞまさしく歌舞伎町リップサービヌの教え…
鼻息が荒いときこそ1人にしてほしものです;
あずさ | 2011年2月21日 21:35 今晩は、毎度です。
「豚骨出汁でのスープ割りを飲まずして、ここの一杯を語るなかれ!」・・・
って嘘です(笑)私はここ行ってませんから・・。(近々に訪問します)その節はアシストおおきにでした!。
もうね、皆さんが書いてるのを私も思いますし、なので一言、
>途中でフロア店員さんが「味濃くないですか?」と一人一人に聞いて回るのにはやや辟易します。
~それ、「確かに」・・・(笑)。
デジカメで派手に撮ってたらもっと・・・親切・・・かも?ですよ!(笑)
(もう超人気店になったから、それはないかも知れませんが・・。)
昼飯専門 | 2011年2月21日 23:09うなぎラーメンさんありがとうございます~
MTPの方が、キー打つ回数が少ないんですw
諸兄のレビューを拝見しますと、以前とはつけダレが違っているみたいですね~
余談ですが、2009年の大つけ麺博 2009でコチラを食べたことを思い出しました。
味は覚えてません…。
立秋 | 2011年2月22日 22:17とまそん@ラーメン食べて詠いますさんお世話になります~
>誰か他の客が、「鶏と魚介」と言ったら
割りスープがポットですから、これでも対応取れそうなものですが。
デフォ2種×割りスープ3種で6パターン楽しめますね。
立秋 | 2011年2月22日 22:29
立秋
DMAX
Ra麺@答えくん
BUBU
HASH-ROYAL






時間的には開店前に余裕で到着する予定でしたが、途中で法隆寺を写真に撮って妻にクイズを出そうかと思い寄り道するも結局境内に入らないと五重の塔は撮れず、などとバタバタしているうちに開店時間を過ぎてしまいました。しかも後で妻に聞いたら、群馬の中学生は修学旅行で京都奈良に行かずに東北に行くそうなので法隆寺を見たことがないとのこと。
閑話休題。
どちらかと言うと辺鄙なエリア、ここもカーブの途中にお店がありますね。
駐車場が1台だけ空いておりました。
店舗外の券売機で標記食券を購入し入店、店員さんの導きでカウンターに着席。
つけダレは豚骨か豚骨魚介か、と聞いてくるのかと思いきや「豚骨で宜しいですか」と聞かれます。
もともとそのつもりでしたが、自分はよっぽど豚骨顔をしていたのでしょうか。
壁に面したカウンター席、厨房も見えずに待っている間何もすることがありません。
フロア担当の店員さんが「もう少々お待ち下さい」などと丁寧にアナウンスしてくれますね。
6分ほどが過ぎ、まずつけダレが到着しました。居酒屋で水餃子などが入って来る持ち手のついた鉄鍋に入っており、店員さんが蓋を取ってくれます。
続けて丼に入った麺が到着。何となく300gと言うにはちょっと少ない見た目です。
麺はモッチリとしたストレート太麺。コシと言いますか弾力に富み、噛むと小麦粉の風味が拡がります。麺肌には少々の粗さが感じられ、濃厚そうなつけダレを必要以上に持ち上げてくれそうな予感です。
そのつけダレですが、かなり分厚い膜が張っておりますね。
無鉄砲(以下MTP)と比べると髄粉の存在がほとんど感じられず、まるで裏ごししたかのようなポタージュライクな豚骨です。
MTPを男性的とすると、コチラはなんとなく女性的な印象。
とは言え、荒々しさが幾分ナリをひそめる程度で、世間一般的には十分攻撃的なつけダレ。
塩分濃度が低いゆえか、濃厚ながら無駄な重たさを感じさせません。
麺の絡みは言うことなく、啜ると口の周りがカピカピになります。
店内に掲示されていた、つけダレに入っていると言うゆずはたまたま噛んだ時に感じる程度、唐辛子はよく分かりませんでした。
具はつけダレ側に厚めのチャーシューというか豚肉片が6、7個とメンマ。麺側には海苔。
炙ってあるチャーシューは適度な歯応え、また脂身部分はほど良い甘みと食感です。スープが塩辛くないため、肉の旨みがダイレクトに伝わります。量も多くて満足感がありますね。
メンマは歯応えを楽しむ細身のタイプで、よいアクセントでした。
途中でフロア店員さんが「味濃くないですか?」と一人一人に聞いて回るのにはやや辟易します。口に物が入ったまま「大丈夫です」などと答えるのもちょっとナンですし、なにより美味しいものは黙って食べさせてほしいですので…。
麺を4分の1ほど残してスープ割りをお願いします。
豚・鶏・魚介のうち鶏をチョイス。
(余談ですけど、鶏ダシはこのスープ割りのためだけに用意しているんでしょうか?)
チャーシュー2切れとネギ少々の載った小皿が追加提供され、割りスープはポットからその場で提供。
いくらか鶏寄りになり、マイルドなスープにもまた麺が合いました。
最後は卓上の激辛高菜を少々投入。
先に触れましたがMTPと比べると少々おとなしめのスープですので、あえてつけ麺にしなくてもいいような気がしましたが、それでも納得のおいしさであります。