コメント
ども~
緑鮮やかなネギがそそられますねぇ~
これでワンコインを切るのは
魅力的ですよぉ~
YMK | 2011年2月18日 17:03どうもです!
470円ですか!?
メチャクチャ安いですね!
で、次回は370円で食べられると!!
ここまで安いと、かえって不安にw
でも、ネギたっぷりで良い感じですね。
corey(活動終了) | 2011年2月18日 17:20>YMKさん
こんばんは&コメありがとうございます!
ワンコイン系の一杯って、FC展開して工場製スープ使って人件費削りまくって、、という一杯が多い気がするのですが、こちらは完全手作りですからねぇ。もう良心的というしかありませんよ。
しかも、お味の方もなかなかしっかりしてましたし。九条ネギうまいし。
むちゃくちゃ旨い!というわけでもないんですが、なんとなくまた来たくなってしまう魅力を持ったお店でした。
タム6000 | 2011年2月18日 17:47>corey(活動終了)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
そうなんです、次回は370円ですよ~!
チャーハンとセットにしてもワンコインw
確かに「これで儲かってるの?」と不安になってしまう価格設定ですよねぇ。
でも、「お値段以上」なクオリティの一杯でした。
メンマなんていらん!肉とネギで十分!ってな割り切りが魅力です。
気張って遠征するお店という感じではないとは思うのですが、こんな風に気取らず真面目にやっているお店が近所にある方は幸せだと思います。
タム6000 | 2011年2月18日 17:48こんばんはー
>>いわゆる「京都ラーメンの原型」
成程、京都ラーメン≒天下一品という関東人のワタクシのような者にとって非常に分かり易い説明です。
泡立つ程の濃厚スープにたっぷりの九条ネギ、いいですねぇ。
☠秋☠ | 2011年2月18日 23:20黄色い看板に条件反射ですかwもはや何とかの犬?
見た感じ、けっこう豚骨がねちっとしてるような印象ですが、
そうでもないんですね、ちょっと残念?
それに随所に見え隠れする豚臭さが、個性とも、弱点とも?
しかし、焼飯220円とは!
都内でやったら流行るでー!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年2月19日 03:46>☠秋☠さん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>京都ラーメン≒天下一品
うん、僕もこちらに来るまではそう思ってたんですけどね。
豚骨出汁+甘口醤油+九条ネギ+柔らかめの細麺、というのが京都ラーメンのお作法のようですよ〜。
こちら、まず価格のインパクトが強いですが、なによりしっかり作られたラーメンが人を惹きつけるんだと思います。
ラーメン屋は、派手な宣伝しなくても、いい材料を使わなくてもいいじゃん、ということを気づかせてくれるお店ですね。
タム6000 | 2011年2月19日 23:14>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>黄色い看板に条件反射
あは、もはやパブロフww
そうですね。むしろ「シャバ系」とでも言えるような、サラサラした豚骨スープでした。
でも、その優しさがコチラの魅力なんですよねぇ。
味噌汁のように、毎日飲める、飲みたくなるスープだと思いました。
>>都内でやったら流行る
うーん、そうなのかもしれないですけど、やっぱり「この土地、この場所、この空気」だから成立し得る味、そしてお値段なのかなぁ、と。
東京はやっぱりインパクト勝負な所がありますから、こちらはウケなさそうかも。。。
タム6000 | 2011年2月19日 23:14
タム6000
DMAX
おやぶん

グロ






先日頂いてかなり気にいった「特製ラーメン 大中 伏見店」に再び行こうかなぁ、とも思ったのですが、改札を出てお店へ向かうと、外待ちの行列が。
うーん、であれば、もう一軒の気になるお店へ向かうとしますか。
駅から歩くこと数分。「黄色い看板」に無意味にテンション上がりますよ~w
ガラガラ、と引き戸を開け、蛍光灯が煌々と明るい店内へ。
平日20:00到着。
テーブル主体の広い店内は8割ほどの入り。家族連れも多く、なかなか賑わっています。
店内ではアルバイトと思われる高校生っぽい男の子が3,4人も働いているのですね~。
一番奥のカウンターへ着席し、口頭で「ラーメン」をオーダー。
それにしても、ラーメン470円って、それどこの幸楽苑?って感じですよね~。チャーシューメンも580円。焼き飯に至っては220円!
・・・いやぁ、なんとも素晴らしい価格設定です!
活気溢れる厨房を見つつ、待つこと5分ほどで着丼。
おぉ、「価格なり」と言わせないルックスですね~。スープはブクブクと泡立っていてかなり旨そうな白濁スープ。
その上にはチャーシューとネギのみ。なかなか潔いです。ってかネギダクでいいですねぇ。
では、スープを一口。
おっ、結構変わってますね。レンゲの底には骨の粒子らしきものも見えます。
軽く豚臭さが香るスープは、ガンガン炊かれたにしては、旨味控えめかな。
タレの醤油っぽさも抑え目で、思ったより淡白ですね。塩気よりも酸味?と甘みが主張する感じかな。
塩気、旨み、油共に控えめなので、かなりあっさりとゴクゴク飲めるスープ。こりゃ毎日食べられる系ですね。
逆に、メイン食材とするにはちょっと物足りない感はあるかなぁ。焼き飯と組み合わせて頼んでいる方が多かったのも納得です。
麺は「中金製麺」の中細ストレート。
ムニっとした柔めの質感。麺味は淡く、同じく淡いスープと一体化して、啜り心地いいですね。スープの絡みも問題なし。
チャーシューは脂身少なめの薄切りロース系が3枚。
若干豚臭さも残るが、値段的にこれだけの量が入っていることが重要ですよね。
ネギはたっぷり。ジャキ系青ネギと柔らかめの麺のコントラストが抜群です。
麺量は120g程度でしょうか。少なめですがサクッと食べてご馳走様でした。C/Pは文句なしでしょう。
トータルで見て、いわゆる「京都ラーメンの原型」という雰囲気の、手作り感溢れる日常向けラーメンという印象。
すぐ近くの「大中」に比べちゃうと個性は弱いですが、お店の家庭的な雰囲気も含め、フラッと寄りたくなるような魅力を備えたお店かと思いました。
会計の際、なんと次回100円引きクーポンももらっちゃいました。そしたら370円かぁ。。。。なんとも太っ腹!
こちら、東福寺にも支店があるそうなので、また訪問したいと思います。