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「らはめん(大盛)」@ラハメン ヤマンの写真070203午後
2003年10月に開店した店。練馬東税務署の向かいに赤い看板に大きなジャマイカの国旗が目印の一風変わった外観だ。入口を開けると、レゲエがやや大きめのボリュームで心地よく流れている。L字のカウンター内側の厨房には、Tシャツ姿にバンダナを巻いた若いご主人。よほどレゲエに魅せられたのだろう、店内のあちこちにその影響が留められている。店名の「ヤマン」もジャマイカの母国語ポトゥワで、「YES」の意味らしい。その彼は初台の「らーめん嗟哉」で修行をされたそうだ。
注文は「らはめん」。「らーめん」でも、「らぁめん」でもない。そんな些細な拘りが私は好きだ。大盛も無料ということで、迷わず大盛をオーダー。
一人で全て賄っているため、作るのにやや時間がかかり、10分程度で到着か。出てきたものは、意外とオーソドックス。鰹節の香りがスッキリ。魚介系と動物系のWスープであるが、どちらも突出してはいなく、味は自然の出汁でまろやかに仕上がっている。かなりの完成度だ。
自家製の中太ストレート麺はコシが強く、スープの持ち上げもなかなかで、私好みでこちらもかなりの出来栄え。
具は、厚切りのバラ肉ロールタイプのチャーシューと江戸菜、海苔、メンマといった具が入っている。ローストされたチャーシューは、厚みがあり食べ応えがある。かなりいいと思う。面白いのは江戸菜。小松菜と同じアブラナ科の野菜だが、江戸菜の方がシャキシャキ感が強いということで、使用していると店主が言っていた。
全体的に丁寧な仕事をしている印象があり、西武池袋沿線では、かなり上位ランクの店と言えるのではないか。ちょっと褒めすぎかな・・・。
店には隠れメニューの、「アブラハメン」(油そば)もあるが、こちらもいずれ食べてみたい。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
ここは私も好きなお店です。醤油を食べたのはちょうど一年前なので
しゅん☆さんのレビューとこの写真を見たらまた食べたくなってきました。
塩もなかなかいけると思いますよ。

かのう(レビュー終了) | 2007年2月11日 23:04