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「鬼源ラーメン閻魔大盛り(激辛)+野菜」@麺 源屋 目黒店の写真2011年2月24日(木) 12:30

東京都千代田区から目黒区へ車で移動する道中、会社の方達と3名(MTさん、TZさん)で訪問。
3名とも初訪です。
店内をのぞいていると元気なホール係の店員さんが出てきて『いらっしゃいませ~中へどうぞ~』と元気な声掛けに誘われ店内へ。
店内先客は6名、券売機で食券を購入して4人掛けテーブル席に着席。
私が購入した食券は『鬼源ラーメン閻魔大盛り(激辛)680円+トッピング野菜200円=880円』
辛いの大好きな私は『激辛ラーメンって味が分からないんだよな~』と心配をしながらも諦める事が出来ず、悪い癖が出ちゃいました。
大盛りは無料との事なのでこちらもお願いしました。
店員さんは厨房内は男性2名、ホールは元気な男性1名の計3名態勢。
食券提出後5分強で早めの着丼。

私の注文した鬼源ラーメン閻魔(激辛)は写真の様な真っ赤っ赤の状態で着丼。
見た感じ麺の上に真っ赤な野菜が載っている感じでしたが、提供後店員さんが『トッピング野菜別皿でお持ちしま~す』とのこと。
この時点で早くもなんだかがっかりしました。
『トッピング野菜』が別皿?
で、出て来たのが茹でキャベツとチャーシューをサイコロ大にしたものが3個ほど載ったのが平皿で出てきました。
これで200円?と思ったのは確か。
別皿の野菜を無視してラーメンを食べ進めます。
同行したTZさんは『スープちょっと頂戴』といって味を試して『うえ~辛いわ』と言っていますが私には辛さよりも塩辛さが先に気になりました。
確かに辛いのは辛いのだけれど口や喉ではそれをあまり感じません。
但し、腸内では明らかにやってきた刺激物に反応して顔や頭皮から汗が出てくる出てくる。
好みじゃないのはその辛さのタイプ。
唐辛子っぽい辛さではなく、唐辛子を含む豆板醤の辛さ的なものと思われる。
デフォルトで入っている野菜が若干それを和らげようとしてはいるが刺激の強さにやられています。
濃厚なスープの出汁等は辛さに追いやられその存在を一切主張できずにいます。
麺は中太でそれなりに歯ごたえのある好みのもの。
大盛りの量はそれほど多くは感じる事無く完食。
最後にスープを味わいたかったので『つけ麺のスープ割りのスープを頂けますか?』と店員さんに尋ねると快く『イイですよ』と言って出されたスープは一合徳利分だけ。
少ないスープを丼に入れてみたが若~干辛いスープが薄まった程度で出汁等を知るには到底辿り着かなかったです。
『辛いラーメンはもうやめよう』と心に近いお店を後にしました。
ごちそうさまでした!!
『ありがとうございました!!お気を付けて行ってらっしゃい~』と最後までホール係りの店員さんは腰が低く明るく好印象でした。

同行した方達の注文品↓
TZさん=『野菜ラーメン大盛り+半ライス』
MTさん=『つけ麺中盛』

同行した方達のコメント↓
TZさん=『好みでは無い』
MTさん=『可も無く不可も無いつけ麺。中盛り330gと表記してあったが300gにも満たない量に感じた。大盛りにしておけばよかった。』

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