とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
とまそんさん!おはよーです(゚ー゚)
>【ミスターRのご期待にお応えしよう!】
・・・泣かせる話や・・・(号泣)きっとミスターRも感激しているでしょう(=゚ω゚)ノ
・・・で、カレーラーメンの旅、終点ですか・・・
今回のカレーの旅、一読者としてなかなか楽しませてもらいましたよ~。
今回の訪問もそれなりの満足度だったようで良かったです。
出張おつでした~(゚ー゚)
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2011年3月2日 06:08たにやん、おはですー&コメントありがとうございます。
いやー、ミルクホールいいっすねー。もしも実家がミルクホールだったら、脱サラして即継ぎたいですわ。養子になろうかしらん(うそです)。
いろいろな神田のサラリーマンを定点観測できそうな店ですね。ここを舞台に小説でも書けそう・・・。昼飯専門さんなら可能ですかね・・・。いずれこいういった渋系ラー店の集中レビもしてみたいです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年3月2日 08:49ももいっちょw
いやー。続きましたねー
楽しく読ませて頂きました♪
ここにもカレーラーメンがあったの知らなかったです。
醤油ベースのスープにカレーは合いますよね~♪
たっくん | 2011年3月2日 09:10たっくんども!コメントありがとうございます。
10回連続すると、過去の自レビがカレーで埋め尽くされるので、それが今見ていて楽しいです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年3月2日 15:17 今晩は~。
私の中で、カレ=高カロリー。・・出張行ってカレー三昧なとまそんさん、スリムな体がプックリ・・
やったら、
「ほら見てみ~、俺は「酢」の変態やから大丈夫やねん~。」って言いたい・・(笑)。すんません。
>東京のレトロでアットホームな温かい雰囲気でした・・。
~その店名がやたら琴線にふれる(笑)私ですが、店舗写真見て「イイ雰囲気やな~。」です。
しかし、「ミルク・・」な店で「カレー」・・・
私的にはどうしてもこの一杯に「スジャータ」をを綺麗に渦巻く様にかけたい・・・。
昼飯専門 | 2011年3月2日 21:25こんばんは。
見た目通り出汁の味もそこそこ感じられそうなスープなんですね。
そして、見た目の素朴感からか?確かにレトロっぽい。
しかし一番気になったのがカレーとほうれん草の相性、いいんでしょうねえ。食べてみたいです。
ktsdc | 2011年3月2日 22:56昼飯専門さん、こめんとありがとうございます。
「軽食・喫茶 ミルクホール」の看板が・・・・ちゃうやん!ラーメン入れてないやん!と突っ込みたくなる・・・。コカコーラの宣伝が昔の食堂らしさに拍車をかけますね・・・。
>「スジャータ」をを綺麗に渦巻く様にかけたい・・・。
=>関西人ならでは(笑)。後に「スジャータP」というのが出てたはず・・・。そしてCMソングはナニワのモーツァルト!キダタロー先生作曲のはず・・・。ミルクホールで一度コーヒー注文してみたい・・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年3月2日 23:01ktsdcさん、コメントありがとうございます。
関西にあるラーメンでレトロな店って・・・・どこか埃っぽくないですか?
そこいくと、ミルクホールさんは、古くても行き届いているという感じがするんです。
そういう姿勢って味にも反映されるな・・・・・といかにも玄人っぽいこと言いますがね・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年3月2日 23:25こんばんは。
出張お疲れさまでした!!
私も3日連続日帰り(汗)中距離移動でした。きつい会社です~~。
いろんな「愛」を感じるレビに感動しました。
こんなお店で過ごす時間は・・・人生に幅を与えてくれるように思います。
かけがえのない空間で過ごされた束の間のひととき・・・。
来月、私も出張を利用して訪問したいですよ~。♪
アルテミス | 2011年3月3日 21:20アルさん、おはです。うううう・・・流石に三日連続日帰り出張は、経験ないな・・。年度末の追い込みってやつかな。お体ご自愛くださいましー。そんな貴方に「ミルクホール」は、東京での隠れ家には最適ですよ~。アタクシのように、常連気取らなくても、温かく迎えてくれるご店主夫婦ですから。良い江戸っ子の見本でんな~。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年3月4日 08:28
とまそん@ラーメン食べて詠います
ラーするガッチャマン(通院中)
ビバ三多摩
わた
ノブ(卒業)
流星





とある敬愛するブロガーさんの記事に、こちらのお店の記事がありました。なかなかというか・・・大変に読み物としてよく出来ておりましてよく参考にさせていただいてます。その記事の中で、なにやらRDBの関西でカレーに嵌っている男がいるとの記述を発見!!なななな・・・なぬ! またこちらのカレーもお勧めとのこと!!!ならば、ならば、行かねばなるまいと思い表敬訪問決意です。(それにしても・・・東京もけっこう雨ふっとるがな・・・)東京の地下鉄がまだようわからん(大阪の市営地下鉄はわかりやすい!)中、淡路町におりたち(阪急淡路とちゃうで!)、雨をよけながら店にたどり着き、扉をあけました。先客なし!なかなか・・・・東京のレトロでアットホームな温かい雰囲気でした・・。「それにしてもよく降りますね・・・・」とドラマのように、さも常連気取って、カレーラーメン単品ねとメニューを伝え(標準語)指差したところ、「カレーとラーメンのセット950円」を指差してたらしく、何度も何度も店主にオーダーの確認をされ、はづかしかったりした・・・。
【この一杯で、カレーの旅を終えよう・・・・】
静かに深く落ち着く一杯でした。雨が降る夜に一人だけレトロなラーメン屋でボーっと過ごしながらこの一杯を堪能しました。これは、「よくある」そして「よくできた」誠実なカレーラーメンですね。本格的なカレーを気取るでもなく、創作系という流行に流されることもなく、ただただ、おいしいものを提供しようという気持ちのあらわれ。
ベースの醤油系のスープに、緩めなカレーソースをドバーっとかけて、半分溶けて半分分離という状態で提供されます。2~3回箸を通すと完全に分離がなくなる・・・・。スープをすすると、家庭的な美味しいカレーがガッツリと感じ取れますね。シャバいスープながら、薄いと感じない。スパイスのとがった辛みもないスムースなカリーです。
【トッピングのホウレンソウ好き!】
カレーラーメン食べ続けてこういうトッピングは初めて。このホウレンソウは、お浸しみたいに、ただ醤油かけて喰っても旨いだろうなという感じを受けました。これは、まるでカレーの中で箸やすめ的に味わいの休憩ができるみたいですし・・・。そのほか、葱もありますが、肉は小指第一関節位の大きさの肉塊と、脂の固まりであります。肉塊の方は、繊維にそってほろっと崩れるし、脂の固まりは舌の熱でとけてしまうというもの・・・。贅沢品ではないですが、贅沢な気持ちに近いものがありますな。
【麺がこれぞスタンダード!な中華麺】
やや細麺なストレートで中加水。どこにでもあるようで、外しがない麺です。芯がないゆで具合ながらややクチリとくる前歯の噛切る歯ごたえ。学校のクラスの中で、勉強が3番目に出来るやつみたいな、そこそこ目立たないのにそつなくこなすというか・・・・、結構ええやつです。のどの滑りとかどうのこうのというより、雨宿り的に店でまったりさせてもらったのもあり、定番な麺を軽々しくスペックで語りたくないような気分でもありましたが・・・。
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総じまして、東京神田で不思議なタイミングで昭和レトロを満喫させていただきました。ひとつ僕のスマホだけが、店の中にタイムスリップしてきたかのように無機質に光っていましたが・・・。ミスターRに向けたおちゃらけ企画で訪問でしたが、今回の東京出張のいい締めくくりになりましたし、大変満足です。今日は本当にごちそうさまでした。