コメント
今晩は~。エキストラ登場させて頂いておおきに!。味玉専門です~。
ううっ、「迅速」とはこの事ですね!。しかも、
>あちらはまるで「そば」。そしてお弟子はまるで「うどん」。
~県民ショー見ながら、「今の気分はドッチ?!」って聞かれると、・・・「そば。」・・・
しかし、そんな秘策を用意して神戸でヤってたんですか~。「つけ麺とラーメン、ドッチ?!」
今直ぐ決めるにはアレなんで、・・・「そん時決めます・・。」(←しょーもな!(笑))
>群青の味噌味玉を思いおこさんでもないな・・・。
~ボチボチと増えた「しっかり味付け」系でんな?!。
群青ん時は「折角の味噌が、つけダレに染まって判れへんわ!」・・すんません、ボヤいて・・。
私的に「イケてそう」に思っておりますが、「+100円」の価値は、有りましたか?・・。
昼飯専門 | 2011年3月3日 22:00こんばんは、SBTです。
こちら、興味湧いてきました。「そば」でなく「うどん」のような麺、食べてみたいですね~。
そしてスープの色目が実に旨そうです。材木メンマは高倉二条系列であることを思い出させてくれますね。
ラーメン会といい、神戸も気になるお店が増えてきましたね。あまり行く機会が少ないんですが…
SBT | 2011年3月3日 23:09こんばんは。
ついに行かれましたね。
>『あ・・・、これが無カンスイってやつか!』と初めて新しい感覚です。
そうなんですよ、ここを食べた直後に他で麺を食べると、逆に「これがかん水か」とかわかっちゃうんですよね。(わかったつもりかもしれませんが)
そして自分はかん水アリ、ナシどちらもOKという結論になりました。
僕は高倉二条行ってないのでそのうち行って比較してみたいなあ、と思います。
ktsdc | 2011年3月3日 23:52おはです
高倉二条のつけ麺は少し嗜好から外れてしまいましたが、
ラーメンもトライしてみたいですねー
確かにヴィジュアルが「っぽい」ですねw
明日からしばらく日本を離れます。
お元気で!!
たっくん | 2011年3月4日 09:24無カンスイ麺って、食べたことが無いのですが麺が綺麗ですね。うん、これも美味しそう。そんな麺に旨味たっぷりのスープの絡み、良いですね。
TOMOKO | 2011年3月4日 17:31
とまそん@ラーメン食べて詠います
Ra麺@答えくん
やっぱりネコが好き

Teneight
firemen






京都でお気に入りの店のお弟子さんが、神戸三ノ宮におられるとは・・・情報の疎さが不覚です。立秋さん、ktsdcさんのレビを拝見して以来、ようやく訪問にこぎつけました。それにしても、駅から3分でアクセス良し。だだっ広いホールのような店内が清潔で、JAZZがいい音またいいことだこと・・。この時点でもうお気に入り店ですが、先客おらずで一人貸しきり状態でした・・・。時間が少し早かったのかな。さて、今回は、先輩レビュアーさんが、つけ麺をご堪能なので、この板充実のためにも「ラーメン」大盛を注文させていただきました。それと、味玉。昼飯専門さんのトレードマークみたいなもんでして、参考にしていただきたく・・・・。
【うおぉ・・・、無カンスイの麺ってこんなのだったのか・・・・・】
珍しく麺からレビ開始。だってこちらの売りは「無カンスイ」な麺なのですから。若くて少し恥かし気なご店主が配膳して、まず目に付きますのは、「何て白くてキレイ!」という感じかな・・・。ラーメンとしては明らかな太いめの角切りストレート麺でして、スープに浸かっていても風味が伝わってきそうです。
そして一口目の感触ですが、モチモチ感がない代わりに、「クッシリ」とした密度を感じる歯ざわりです。そとからやや中までは、均一につぶれていきますが、やや芯を残しており、風味豊かに最後にプツリと千切れていく感覚。
のどのスベリが良い!たしかに、うどんライクなしあがりな麺です!それにしても粉の風味が新鮮!これは・・・・食べたことがない・・・。『あ・・・、これが無カンスイってやつか!』と初めて新しい感覚です。今までのは、無いと思っていても多少入っているのでしょうね。 そして食べ進めていくにしたがって、「段々とうどんに近づく・・・・」ような妙な気分です。高倉二条で同じメニューを食しましたが、あちらはまるで「そば」。そしてお弟子はまるで「うどん」。これは、シャレなのでしょうかね!
【丁寧で和を感じる豚骨魚介・・・師匠と同じ方向性ですね】
高倉二条と、和醸良麺すがりの間に位置するようなイメージかな。とんこつのボディーは割りと控えめで、魚介のパンチもそこそこにして、バランス重視の食べやすいスープです。しかし、魚介が薄くない・・・・むしろ濃いかもと思わせます。良質なグルタミン酸がたっぷりという感じでしょうか・・・。全体的に、まろやか豚骨魚介。名づけて・・・『和風こっさり』スープ(こってりと、あっさりの中間)。
【トッピングは、シンボルですね・・・・メンマ】
材木メンマの濃い目の味付けは、高倉二条と同じ。やや、歯ごたえがあったほうですが、悪くはないですよ~。糸とうがらしも、あれば全然見栄えが上品にかわりますね。
チャーシューは、上品ですが一般的かな。普通に旨い。歯ごたえがあるタイプで薄味なところが、また全体バランスを考えていて良い。スープのこっさり感に合っているね。
そして味玉は、良い!です。黄身が半分くらい水羊羹のごとく「しっとり」していて中心部だけトロリ~。群青の味噌味玉を思いおこさんでもないな・・・。
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総じまして、豚骨魚介というもはや目新しくもないカテゴリーで、新しさを感じたのが収穫です。それほど、麺に対するイメージが全体を支配する一杯。また、麺哲系の麺とは、ある意味対極でどっちもすごいけど、食べ終わるころは、うどんに近いものを感じる。これは・・・・・カレーラーメンに合うかもな~・・・(またカレーって・・・しつこいか・・・)とはいうものの、オーソドックスな中に目新しさを感じ感動させていただきました。ありがとうございます。そして、今日も本当にごちそうさまでした。