幻の中華そば加藤屋 にぼ次朗の他のレビュー
コメント
どもです!
直近でレビューされてる方で
存在をしった同店ですが、
ニボがかわいいですね(^^)
>名前が変にインスパッた名前じゃなければ、受ける印象もだいぶ変わったのかなぁ、と思います。
なるほどっすねぇ~
YMK | 2011年3月4日 12:27>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね、煮干をそのまま載せちゃうって、なかなかないアイデアですよね。
まぁ、正直ラーメンの具としてはビミョーでしたけど。。
もうちょっとスープが太ければ(煮干の下地になる動物系が強ければ)かなり雰囲気変わったと思うんですけどね。
このままだと、こっさり煮干風味ラーメン、的なネーミングが妥当かなぁ。。
タム6000 | 2011年3月4日 15:30あら~、汁ありはダメですか。
おいらの場合は、混ぜそばを頼んでいたので今後は混ぜそばのほうをお勧めします。
JunkDalk(光哲哉’) | 2011年3月4日 21:07こんにちはー
「にぼ一郎半」って・・・ここまで内容が分かりやすいネーミングも珍しいW
麺量まで説明してるなんてw
個人的には森三郎さんかペペロンチー郎さんに会ってみたいですw
☠秋☠ | 2011年3月5日 11:12なんでも、四郎からは15分以内に食べなきゃ行けないとか…。
つまりは、三郎まではいくら時間を掛けても良いってことですよねw
煮干しをそのまま乗せるってアイデアは良いんですけど、アイデア止まりですね。
やはりまずは、スープをきちんとしないとねぇ。
corey(活動終了) | 2011年3月5日 23:56こちらも琵琶湖草津ってとこで、学生の街ですね。
写真からはすっごく美味そうですが、
やはり煮干しにおける動物質の使い方という難点が出てしまったか、
塩気あるのに線が細い、ちょっと小手先な感じになっちゃったかな?
やはり煮干しには煮干しのあり方があるんだなー、と改めて感じます。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年3月6日 00:45>さん
こんばんは&コメありがとうございます!
そうですねぇ、名前の割には、どうもちぐはぐな印象でしたね。
混ぜの方が旨そうだったんで、次回は混ぜかな?でも「鶏」も気になりますw
タム6000 | 2011年3月6日 21:56>☠秋☠さん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>内容がわかりやすいネーミング
そうですねぇw
でも、こうシステマチックに命名してくれると、分かりやすくて助かりますw
ペペロンはまだしばらくやるのかなぁ?
次回は腹を空かせて森三朗か、せめて森二朗さんあたりにチャレンジしてみます!
タム6000 | 2011年3月6日 21:56>corey(活動終了)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>四郎からは15分以内に食べなきゃ
あら、そうなんですか。
そういえば京都の「夢を語れ」とかも、大は確か「15分以内に食べられる人限定」と書いてあったような。
こちらでは、ラーメン屋って主に学生さんが主要顧客層で、彼らは行列店のマナーというか「並んでる人がいるから早く出よう」的考えはあまり持っていない、という印象を強く感じておりますw
なので、いつまでも居座る客へのお店としての自衛策、という意図かと。個人的には非常に同意できますw
>>三郎まではいくら時間を掛けても良い
まぁ、トンチを効かせればそうはなりますがけれど。。。ねぇw
>>スープをきちんと
同意です。小手先だけでいろいろアレンジするよりも、素のスープに力がないと、全部崩れちゃいますもんね。
アイデアは面白いので、もっとブラッシュアップしたら旨い一杯になりそうなんだけどなぁ。
タム6000 | 2011年3月6日 21:58>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
そうですね、客層は主に学生さんでしたね。
といういか、滋賀にしても京都にしても、ラーメン屋の客層は学生さんがメインでで、東京ほど「ラヲタ」があまり生息していない模様ww
>>小手先な感じ
あぁ、まさにそんな感じ。
ちょっとバズワード的に「煮干使ってる感」があって、どうもねぇ。。
最近こだわりの自家製麺に変えるなど、向上心はあるお店のようなので、今後一皮剥けたら化けそうな一杯ではあるかなぁ。
タム6000 | 2011年3月6日 21:58
タム6000
ラーするガッチャマン(通院中)
ラルフくん

みんとん






草津から一駅移動し、先日「まぼちゅ~」がなかなか旨かった「幻の中華そば加藤屋 県庁前もり〜んの章」のセカンドブランド、「ニボ」+「J系」という一杯を提供するこちらへ。
休日17:00到着。晩飯には早い時間なんで、前客は2。
しかし続々とお客さんが現われ、まもなく満席に。学生さん中心の客層っぽい感じで、なかなか賑わってますね~。
券売機に書いてあった「ペペロンチー郎」ってのもかなり気になりましたが、今日は汁モノの気分。
あら、なんだか事前情報とはちょっと異なるメニュー構成になっているのですね。
基本的には、汁モノの「にぼ」、汁なしの「森」のみだったはずですが、「鶏」なんてのも登場しています。
この接頭辞に対し、さらに麺量100g刻みで「一朗」「二朗」「三朗」という名前が付く、というメニュー体系ですね。
また、一朗では少ないが二朗では多い、という声が多かったのか、「一朗半」なんてのもあります。
それほどハラペコでもなかったので、今回は「にぼ一朗半」の食券をポチ。
水を汲んでコの字型の大きなカウンターへ着席。清潔(というか無機質)な店内、隣席との距離も取ってあり、なかなか快適ですね~。
待つこと5分ほどでコールタイム。
・・・といっても「にぼ一郎半の方ぁ〜?」と聞かれるのみw
コレ、知ってる人じゃないと「へ?」となりますよね。
こういうわかりづらい所まで直系のマネしなくてもいいと思うんだけど。。w
今回は一応予習していたんで、「全部普通で」とオーダー。
普通だと、ヤサイはトングで軽く一掴み、という感じ。量は全然ないですね。ニンニクは入らないようです。
その上に、これまた控えめな背脂、そしてメニュー名通り、煮干そのものがガサッと盛られ、最後に一味唐辛子を振って着丼です。
着丼したものを改めて眺めると、こちらのスープ、清湯なんですね。
透明感ある醤油スープの上にチラチラと背脂。Jともちょっと違う独自性の高い一杯という所でしょうか。ちょっと意外。
期待の煮干の香りは。。。うーん、それほど強くはありませんね。
では、スープを一口。
うーん、なるほど、こういう感じかぁ。
印象としては、「あっさりニボ醤油ラーメンに背脂を載せてみました」的なものですかね。名前からイメージされる「J的な印象」は全くないです。
ベースは鶏豚主体の控えめな動物系。その上に軽~く煮干。ニボの香りは、ちょっと雑味、酸味的なものも多く感じられるかな?
醤油ダレは、塩気は強いのに線が細い。コクというか、まろみが足りないので、「濃厚」という感じはなし。
全体的にかなり「スリム」なスープで、背脂で無理やりジャンク感を加えようとしているのがちょっと違和感あるかも。
麺は極太の角断面で、緩くウェーブしたもの。
「最近自家製麺にしました」的なPOPが、かなりの自信を感じさせます。
食べてみると、いわゆるガチムチ、弾力系。
ツルツルの麺肌、粉っぽくムチムチッと噛み締める食べ応えがいい感じ。麺の香りもいいですね〜。
ただこの麺、このライトなスープとは合いませんね。
スープの絡みが悪いので、結果、麺の個性ばかりが口に広がってしまう。
当然塩気が欲しくなって、スープを追加で流しこむ、というループになってしまいます。ニボの香りも立たないなぁ。。
ヤサイはモヤシ:キャベツ=7:3くらいかな?
両者シャキッとしており、なかなかいい歯ごたえ。キャベツは葉部分が多く、いい傾向です。
豚は、厚さ1mm程度、ペラ系の薄いバラチャーシューが2枚のみ。。。強めの醤油ダレの味付け、トロトロの脂身は美味しいのですが。。。「朗」を付けるんだったらもうちょっとがんばってほしいかな。
煮干はまぁ、そのまんま。単品で食べたら香ばしくて美味しいですよ。でも、ラーメンの具としてはどうかなぁ。。。
麺量は、その名の通り150g。サクッとオヤツ替わりに食べられる量で、これはこれであり。
三朗さんまで同価格、ということを考えると、ガッツリ食べる際のC/Pはなかなかでしょうね。
ただし、トータルで見ると、正直「名前負けしてるなぁ」という印象。やっぱり名は体を成してないと。。。ねぇ。
名前が変にインスパッた名前じゃなければ、受ける印象もだいぶ変わったのかなぁ、と思います。
ラーメンとして客観的に見ても、もうちょっとスープの線が太い方がバランスがいいかなぁ。
少なくとも、それっぽい雰囲気を望む方は、「ヤサイマシ、カラカラメ、アブラマシマシ」あたりからスタート、という感じでしょうかw
汁モノだとスープの絡みが課題でしたが、汁なしだと、また違った雰囲気でこの旨い麺を味わえそうです。
近々新快速も停車するようになるそうですし、次回は「森次朗」食べに行こうかなぁ。