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「中華そば並150g650円」@松戸中華そば 富田食堂の写真 3月になったのに雪!積雪は既に数センチに及ぶような降雪の中で、朝から松戸に行ってきました。この雪だからとみ田は空いているかなと思って行ってみると、なんとこの雪の中傘の行列が・・・。さすがだなあと思いながらも、雪の中を並ぶほどの根性は無かったので、トボトボと歩いて帰る事に。するとその途中に富田食堂なるラーメン店があり、これは!そういえば富田の系列店があったような!しかも空いている!そんな訳で入ってみました。券売機で食券を買い、店員さんに渡してしばし待ちます。

 3分程度で登場!

 スープ:いかにも”中華そば”と言う感じの醤油スープでした。中華そばを作る為に鶏がらだとか野菜だとか色々煮込んで作るとして、そういう素材の味わいが濃厚に出ている!のですが、味そのものは薄味です。あくまでも”中華そば”です。また、ブラックペッパーがふりかけられていて、味が薄味なのでそのブラックペッパーの味がかなり強く影響しています。

 麺:中太い麺で、中華そばとしては”昔ながらの”中華そば、と言うか東京ラーメン?と比べると太いです。ただし大勝軒などでの”つけそば”と比べると細くて、その中間、大勝軒からの太麺の流れの中で、中華そば用に特化した”中太麺”ということかもしれません。これ以上太くなるとスープに絡まなくなって味が余計に薄くなり、これ以上細いとまたイメージと違う、そういう背景があっての”中太麺”かなと。量は150gなので少なめでした。

 具:ネギ、メンマ、わかめ、チャーシューなど。わかめの味や風味がスープや麺にかなりの割合で移り込んでいます。チャーシューは2枚入っていましたが、こぶりでした。少しローストしてあってなかなかうまいです。

 中華そばを進化させたような味、またかなり上品な味わいかなと言う気がしました。ただし私の味覚からするとかなり薄味で、150gだと物足りないです。かといって麺の分量だけ増しても、スープの薄さをみるとどうも満足感を得られそうもない、微妙なあんばいでした。ただし、中華そばとしてはかなりレベルの高い一杯でした。これでもっと味が濃ければ80点越えしそうですが、好みの味ではなかったのでこの位の点数にして起きました。

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