GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
けいすけさんの四代目を開店早々レビュされた愚亭猫さんの高評価を
しっかり覚えています。
ラーメンだと甲殻類が弱められるんでしょう。
濃度は当然つけ麺の方が高いのでその記憶があればラーメンでの薄さが
気になるのかもしれませんね。
もなもな | 2011年3月15日 23:25さま、
「弱まる」というよりも、角が取れて、揮発性が上がるというか、
抜けがよくなるというか、舌にベタッと残らなくなりますね。
渡り蟹の滴は、けっこう気に入りました。
焼き盛り麺は、あとひとつって感じかな。
このラーメンも、なかなかの出来ですが、
やはり具材なり、スープの後味なり、なにかもう一つ欲しい気もします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年3月16日 00:55やはり都内でも大変なんですねー。
それでも営業されているコチラは助かりますね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年3月16日 09:49このご時世でもしっかり食材在庫管理ができてるのは、さすが多数の支店を抱える有名店、という感じでしょうか。
こちら、品川と住吉には行ったことあるのですが、まだ他のお店は行ったことないんですよねぇ。
4代目は海老蟹系ということで、甲殻がちょっと苦手な僕的にはなかなか足が向かないんですが、麺はちょっと魅力的ですねぇ。
マイナス1点の要因(?)、食材インパクトの時系列的やわらぎも、個人的には歓迎だったりしてw
うーん、一度は食べてみる価値あるかな?
タム6000 | 2011年3月16日 11:29う~ん、海老蟹系ってちょっと駄目なんですよね。
普通に食べるぶんには好きなんですが・・・
新宿の五ノ神でも口にあわなかったし・・・
でも、一度は食べてみたいですね。
ぐっちおぐっち | 2011年3月16日 11:49まるまる(°…°)四隅踏破さま、
たいへんですよ。水と炭水化物がありまへん。
もうペットボトルの水でもあろうものなら奪い合い。
ラーメン屋も4件も閉まってるし!
タム6000さま、
食材確保は、独自のルートをもってるんでしょうねー。
けいすけグループも、今やちょっとした企業です。
甲殻類系は、たまに食べると美味いですねー。
しょっちゅう食べると飽きますけど。
こちらは、飽きを巧く防いでいるんだと思います。
ぐっちおぐっちさま、
ラーメンに使うと、甲殻類はちょっと癖が出ますからねー。
私も、たまに食べるから美味しいのだと。
蟹は、蟹として食べるよりラーメンに使う方が好きかも。
エビは普通に食べたいです。
どっちにせよ、ちょっと気分変えのために食べるのが吉かと。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年3月16日 22:29ラーメン屋に限らず、飲食業界は一気に厳しくなりましたねぇ。
潰れるところも出るんじゃないかと、正直心配ではありますが。
そういや、ラーメンは自分も未食でした。
なるほど、お互いを打ち消し合っちゃいますか。
まぁ、どちらも個性が強いですものねぇ。
プラスとプラスが必ずしもプラスにならない、良い例ですなw
corey(活動終了) | 2011年3月18日 00:43corey(活動終了)さま、
あ、いや、誤解がないように言っておくと、
個性は「打ち消す」というより「融合している」という感じで、
まあ、けっきょく薄らいではいるわけですが、トータルで悪くはないんです。
渡り蟹の滴のようなインパクトはなくなってますが。
今私の職場は、計画停電で夕方以降電気消されると仕事にならなくて、
その振り替えを別の日にやったりして、たいへんなことになってます。
食べに行けません。
周りの小売店から様々な物資も消えてるし、
いやほんと、はやく落ち着かないかなあ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年3月18日 13:47
GT猫(ひっそり活動中...)
ラーメンマット
Austin316
masa1908
ぴーえむ


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

電車ストップ・輪番停電のおかげで、昨日・今日と仕事が臨休。
しかし、行く先々で、
「地震の影響で」・「食材が無くなって」・「本日は都合により」
などという貼紙を見る羽目に・・・orz。
地元近くまで移ってきて、やっと開いてたこちらへ。
未食だった表題をオーダー。
ここんところ、しっかりしたラーメンに飢えてたので、
やけに美味しく感じました。
渡り蟹と伊勢海老のダブルスープ、
なんとなく両者の個性は互いにかき消し合っちゃったようになっていますが、
トータルで複雑かつ喉元にフワッと来る甲殻類特有の強いコクが感じられ、心地よいです。
動物質は、中トロですが、味わいとしては脇に徹して、甲殻類を主役として引き立てます。
甲殻類をグイッと出しながら、そのえぐさや苦味、灰汁的成分はオミットして、
トロンと滑らかにまとめているところがさすがです。
麺は、中太で、かなり捩れが入ったタイプ。
捩れ部分が、節っぽいとも、ダマっぽいともいえる形状になっていて、
そこがモコモコしていて食感が楽しいです。
もちろん、スープの絡みもよいし。
麺全体がクニュクニュッ+ザックリ、
味わいも甘めで美味しい麺です。
一口目、インパクトをもって舌を喜ばせたスープは、
その角のとれた仕上げのせいか、
はたまた、フェイドアウト効果が強いせいか、
食べ進めると、徐々にやわらいでいきます。
これを物足らないと解するか、
そのままだとくどい・飽きが来るから良い仕掛けだ、と解するか、
それによって点数は変わってくるでしょうね。
私は、やや前者寄りの評価かなあ。
具材では、チャーシューが美味いです。
中厚のソフトアンドややドライタイプですが、
余計な味付けが無く、ソワッとした肉のあっさりした旨味がいけてます。
肉そば総本山でもらったトッピング回数券で味玉をつけました。
半トロで、わずかに味がついていて美味しいです。
トータルで、食べ始め30%の満足感が、もうちょっと長続きするといいかも。
量はそんなに多くないけど、大盛にしたら飽きが来そうで、
そんなことを計算してこういう味の作りにしてるのだったら、やるなあ、
と思うのですが、どうなんでしょう?