コメント
ども~
なかなか旨そうな鶏白湯ですねw
魚介との調和を試してみたいです。
YMK | 2011年3月17日 13:18>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
個人的には、鶏白湯と魚介の組み合わせって結構難しいと思うんですが、サラリとこなす所に実力を感じましたね〜。
行列店としての気遣いもしっかりしてるし(店外ベンチには屋根付きでストーブ完備!)、なかなかいいお店だと思います。
大垣は正直なかなか行かないエリアですが、近所にあったらうれしいお店ですね〜。
タム6000 | 2011年3月17日 15:49はじめまして!
いつもレビュー見せてもらってます。
と言うか勉強させてもらってます。
行く店がかすってたり被ってるので変に意識してます!
何軒かのレビューで追っかけてましたが
ここは何とか先手をいただきましたw
宜しくお願いします!
Bigmen | 2011年3月17日 20:18>Bigmenさん
こんばんは&コメありがとうございます!
おぉ、なにげに訪問店舗カスってるんですね。どこかでお会いしてたりして!w
で、こちらのお店、なかなかレベル高いですよね〜。
僕はもうなかなか行けないと思うんですが、引き続き別メニューのレビューをお願いしますね!w
今後ともよろしくお願いしますね〜。
タム6000 | 2011年3月17日 22:16こんばんわ!
お返事ありがとうございます。
どこかですれ違ってるかもですね。笑
僕はここはさほど遠く無いのでまたちょくちょくレビューして行きます!w
これからもタム6000さんを見習ってあちこち巡りたいと思います!
Bigmen | 2011年3月17日 23:29ぎ、岐阜ですかw
そこいらも行動半径になるんですねー。
新幹線で通るときくらいしか縁がないですが、
えらく雪深いイメージが・・・帰省のときだからでしょうが。
そんな地にも鶏+魚介の美味い店ができている脅威。
競合店が少ないことからか、「淘汰」による「味の調整・変化」は少ないんでしょうね。
おかげで、個性的な店が存在するのかなと。
余談ですが、「鶏」じゃなくて「鳥」って表記されると、
なぜだか痛々しくて食べ辛い自分がいますw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年3月18日 13:30>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
そうですねぇ、彦根起点に考えると、京都も岐阜もそんな変わらないんですよね(電車の本数とかはグッと少ないんですが)。
雪は、関ヶ原はかなり降りますが、大垣まで来ちゃうと全然大丈夫ですよ。
>>おかげで、個性的な店が存在する
そうなんですよね〜。ラーメンのトレンド的なものはあんまり関係なく、きっちりした個性が地元ウケしている、という雰囲気でしたね。
こちらの修行元のお店もなかなか人気らしいんで、近々突撃予定です!
>>「鳥」
あ、そうかも。鶏だと生鮮食料というイメージですが、鳥だと頭だの羽だの付いてそうかもww
タム6000 | 2011年3月18日 19:49
タム6000
みずみず









・・・たまには逆方向に行ってみるかと、関が原を越えて名古屋方面へ向かいます。
大垣と言えば、青春18キッパーにはおなじみの地名ですねw今回のターゲットはこちらの街。
大垣駅で支線へ乗りかえて一駅移動、東海道本線でも数少ない無人駅wで下車。薄暗い住宅街を抜けたところにお店が。
ってか、通りからむちゃくちゃ分かりづらい所にあるんですね。しばらく周辺を無駄にウロウロしてしまいましたw
開店7分前、休日18:23到着。お店の外には行列7名。
ありゃー、やはり人気店なんですね。まぁでも席は11席あるということで、ファーストロットには入れた模様。
開店時間キッカリに扉が開き、暖簾が出ます。ぞろぞろと食券を買って着席。
こちら、「鳥そば」と「アゴ出汁そば」の2本柱がウリで、まぜそばなんかもあるようですが、まずは基本である「鳥そば」の食券をポチ。
店内は店主さん&助手の女性2名という体制。余裕あるオペレーションな割には、お水はセルフなんですな。
待つこと10分ほどで着丼。
お、彩り的には地味ですが、なかなか旨そうな雰囲気ですよ。
白濁したスープの上には、チャーシュー、メンマ、水菜、糸唐辛子、△型の海苔。
では、スープから一口。
うーん、濃厚。そしてなかなか変わってるスープです。
「鳥そば」という名前から想像する雰囲気とはちょっと異なり、最初に香るのは、意外にも魚介、しかも煮干系なんですよね。スープの表面にもキラキラした粉が。あ、これがアゴ粉ですか。
ベースとなるのは、ガラだけではなく、丸鶏をグツグツ煮込んだ鶏白湯の複雑で深い旨味。ちょっと鶏のクセ、雑味も強めかなぁ。
また、魚介のエグみも多少感じられ、一本筋が通った風味というよりは、ちょっと裾野が広がった複雑な味。
粘度は鶏の油のおかげで高めで、ドロッとした口当たり。唇がペカペカになる系です。
塩ダレのキレはなく、まったりとした塩気を加えるのみの存在。うーん、出汁の複雑さをイマイチまとめ切れていないかなぁ。
もうちょっとエッジが効いてた方が、スープが締まるような気もします。
鶏白湯+煮干の乳化系というと、東京だと「風雲児」や「三三七」あたりが思い浮かびますが、ここはどちらかというと風雲児のスープをわかりやすくしたっぽい感じかな~。
塩気に対し濃度が勝っているのも、ちょっと似てるかも。
対する麺は、中太丸断面、ゆるいウェーブのもの。
加水は高めで、プリプリした食感が特徴。麺味はあまり感じません。うーん、あまり「記憶に残る」というタイプではないかなぁ。
スープの上げは十分ですし、これはこれでおいしいんですが、何かもっと合う麺があるのかも、という気も。
チャーシューは、バラロールの片面を炙ったもの。
カリカリに炙られた食感、スモーキーな香りはなかなか魅力的なのですが、ちょっとこのスープの上ではキャラが立ちすぎるかなぁ。あ、それを狙ってる?
メンマは穂先タイプ。シャクシャクした軽い歯ごたえが抜群。
水菜、糸唐辛子は、重めの口当たりの印象を引き上げる大切な脇役、という感じ。海苔は小さく、オマケ程度ですかね。
麺量は130g程度かな?サクッと完食し、ごちそうさまでした。これで650円ならC/Pは十分。
トータルで見て、魚介との合わせ技含め、なかなか個性の強い鶏白湯。
ここらでこの手のスープを出すお店は少ないでしょうし、人気があるのも納得です。
ポテンシャルは感じられますし、全体的なバランスをしっかり詰めれば、さらにおいしくなるような気がします。