コメント
体調回復おめでとうございます。
心配してましたよ。
ホントに!
お互いに健康に気を付けて、
RDBとあともう一つ(名前はナイショw)もがんばって行きましょうね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年3月19日 09:53まるまるさん
コメント、ありがとうございます。
今回はちょっとまいりました。健康でなければ
何もはじまらないなあ、って。ご心配おかけしました。
セルフコントロールを強化して、細く永くやります。
まるまるさんも、ほどよく飛ばしてね。
行列 | 2011年3月20日 22:49どうもです。ご無事でなによりです。
栃木にようこそ。
しばらく遠征は控えたいとおもいますが、お互い出来ることを頑張ろうではありませんか。
土建屋@まさ | 2011年3月21日 20:55まささん
コメントありがとうございます。
大変な被害にあわれたようでお見舞いもうしあげます。
レビューを書けるって、本当に幸せなことなんだと思います。
健康もありますし、生活が安定していることがこんなに幸せとは。
2月の中旬から宇都宮の現場に入ってます。4月中旬までの予定。
あの日だけ、偶然に千葉に戻ってました。翌日には宇都宮に。
ガソリンもありませんので(昨日は7時間並んでいれました。)
遠征は出来ませんが、現場とホテルの近くを中心に食べろぐってます。
もうちょっとこの近辺でうろうろします。
行列 | 2011年3月22日 06:04
行列
いちご

ラーするガッチャマン(通院中)

こてつ☆





ようやく人里に出てまいりました。これでPCの環境も整い、また体調のほうも回復してようやくレビューの再開です。食べログを初めて2年半になりましたが、ほとんど毎日UPの皆勤を続けて来て今回のように3週間も未UPの状態が続いたのは初めてのことです。熱心な読者の方からはお問い合わせも頂戴し、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。まともに食事ができてレビューできるようになりました。レビューは健康のバロメーターなんですね。
栃木県宇都宮に来ています。おいしいものがたくさんある街ですが、今日は東宇都宮駅の近くにある家系ラーメンのお店のレビューです。この日まで宇都宮に敬意を表して餃子店を7軒ほど襲撃してまいりました。そのレビューは順次UPすることにして、まずは家系ラーメンです。本当にうまかった。過去のどんな家系よりも断然旨かったその名も元町家。入店は21時半過ぎでした。
おや?店の前にネオン看板が出ていて営業中なのは分かってますが、店の中を外から様子を窺うと、真っ暗ですね。何事でしょうか。ドアを開けて店内に入ると、ちょうどお客さんが座ったカウンター席のカウンターの部分だけ照明が入ってました。カウンターの中も薄暗く、何かの故障?とか思いましたが、いえいえ、省エネルギーに協力しましょうと貼紙が出ていました。そうでした。
入り口左手に券売機があり、ここはラーメンと中華そばという分類があります。ラーメンは家系ラーメンで豚骨スープなのに対して、中華そばは鶏スープのあっさりスープということで分類されています。スープだけではなく麺も区別されていて、家系には極太麺使用と表記されています。券売機を眺めていると接客担当のおばちゃんが近寄ってきました。ちょうどいい。
あの、このネギラーメンとラーメンに京都九条ネギをトッピングするのとでは、どう違いますか?濃厚豚骨スープとネギってめっちゃ好きな組み合わせなんです。そのやり方が2種類あるのかな?
このネギラーメンのネギは白髭ネギで、九条ネギのほうは青葱ですよ。
明快な答えです。それならもう答えは出ていて、ラーメン(650円)と京都九条ネギ(100円)で。家系ですので好みが入れられ、油少な目の味薄め、麺かためが希望であるとおばちゃんに告げます。食券を2枚、おばちゃんに渡してからカウンター席に着席。期待に胸がもっこり。厨房3人体制。先客さんは1人で、食べているラーメンのところだけ明るく照らされています。ちょっと幻想的。後客は4,5人。厨房が忙しいモードに一変し手分けをして麺作りのプロセスをこなしていきます。なんだか久しぶりに見る光景で、やっぱりラーメンをちゃんと食べられる健康が一番大事だなって。さ、完成したようです。時間にしておよそ5分。
いやあ、文句なしうまそうなビジュアルに胸が熱くなりました。涙、でてませんよ。出そうです。やや小さめのどんぶりに家系ワールドが花開いています。高級のりが3枚。トッピングの九条ねぎが、芳香を放っていていかにも切り立てのエッジがきいています。あらあらしいザクギリで、このネギはこのラーメンにぴったりのはずです。ネギの下に隠れていたチャーシューは、とろとろに煮込まれた豚バラ肉。ラード層が食欲に火をつけました。
レンゲを使ってスープを取り出して試飲。これがまあ素晴らしく旨みが抽出された豚骨ですね。豚臭さがほんわかと漂い、クルーミーなとろ~~りスープはそのコクも塩分も濃度もまったく申し分のない最上級のスープでした。旨さの比較で言えば、京都一乗寺の紫蔵に肩を並べる名品だと思います。過度に濃すぎないのがいい。そのスープに対抗できる麺はどんなものでしょうか。
その前に、ネギをちょいと食べてそのうまさに感激。このネギは買って帰りたい。こんな生き生きした九条ネギはそこらでは売っていません。辛味の具合がちょうどいい。元気なネギの辛味ほどラーメンに命を吹き込むものはありません。このネギのおかげでラーメンのグレードも一段とUPされてます。ネギをどけて、スープに泳ぐ麺を引っ張り出しました。おお、極太麺と表記されていましたが、表記に間違いはございません。太麺に近い極太麺かと。平麺の太麺のややうねり麺。
箸でたぐりよせ、ふ~ふ~と一応儀式をしてからいただきます。ひゃ~お、のうまさです。家系ですのでまずは酒井製麺と思って舌からのどまで受け入れの準備をしておりましたが、想定以上のうまい麺が入ってきたのでびっくり。カタメンにしてよかった、と思わせる噛み応えのごちそう。麺の風味が極上でござりまする。この麺ならスープに対抗できますね。家系ですから自家製麺ということはないでしょうが、この麺、酒井なんでしょうか。あとで店主に聞いてみましょう。
極上のスープに馥郁たる麺にキレのいい九条ネギ。栃木県民は幸せものですよ。あっというまにどんぶりが空に。しみじみ食べようと思いながらも、結果トップスピードで食べたようです。無我夢中で記憶が途中で飛んでました。さ、いよいよ店主に突撃取材。
いやあ、とってもおいしくて。感動ものでした。この麺はやっぱり酒井なんですか?
ありがとうございます。ええ、酒井ですよ。
そうなんですか。麺茹でとスープがいいと麺まで生きるんですね。
そう言われた店主の笑顔を残して店をあとにしました。