越後屋 服部店の他のレビュー
コメント
いろいろな尾道ってあるのですね。スナック感覚で訪問したら、大将にどやされそう・・・。
個人的には、「わたえぐみ」というのが気持ちにフックがかかりました。好きか嫌いかどちらにしかころばないようで・・・。しかし、醤油がパンチありそうで、結構エエ感じで中和してるんかなーと想像心をかきたてられました。尾道もイメージを改めんといかんなと思いました。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年3月19日 11:47 コメント等、いつも有難うございます。とまそんさん。
>「わたえぐみ」というのが気持ちにフックがかかりました。
~ちょっと後で出て来た・・・みたいな感じですが、そんな所も強引に強い醤油で打ち消しておりまして・・。
逆に繊細さのなさが「ホンマはこんなんちゃうか?」ですよ!。
正直、期待してなかったんですが、そのボリューム、味の強さ、・・・大阪の尾道で一番好きかも・・。
もう行きませんが(笑)。
昼飯専門 | 2011年3月20日 08:57こんにちは。
>逆に普通~多め加水・熟成等が想像される様…
基本「低加水」っぽいのが好きなんですが、それでも美味しそうに感じてしまうのはやはり文章力なんでしょうね。
>「出汁」を抑え込む「濃口醤油味」に思えましたし
それって「高井田系」?と思いながら読んでるとやはりそんな感じですか…
>一般的には辛過ぎるかもしれません
そうですねやはり、万人受けにはもう少し柔らかい感じが良さそうですもんね。
写真撮って注意されたんですか…そういう店もあるんですね。
ktsdc | 2011年3月20日 16:10こんにちは。
ここは麺が美味そうです。
濃い目の醤油に背油ってもの良い組み合わせですね~
個人的に写真撮影NGって店はちょっと足が遠のいてしまいます^^
麺が伸びない良いコンディションで食べて欲しいとか、回転遅くなるとか色々事由はあると思いますが(汗
pvs aka duff | 2011年3月20日 19:16 おはようございます。コメ等有難うございます。ktsdcさん。
>それって「高井田系」?と思いながら読んでるとやはりそんな感じですか…
~「濃い醤油」って部分は一緒なんですが、「出汁」と「背脂」であちらよりしっかりしたスープ感でイイですよ~。。
>写真撮って注意されたんですか…そういう店もあるんですね。
~一箇所だけそう云う張り紙が書いてありましてね。帰る間際ですけど「これ見えんのか?」
まあ、「あっ!そうだったんですか~すみせん」、な感ですが「言い方」ってもんがありますわな(笑)。
なんかそう云った人に対する「恨み」でもあるみたいな感じでしたよ~(笑)。
昼飯専門 | 2011年3月21日 09:20 おはようございます。コメ等有難うございます。pvs aka duffさん。
>濃い目の醤油に背油ってもの良い組み合わせですね~
~「尾道」とか言うより。「濃口背脂醤油」となる位、結構イケてましたよ!。麺もいい線いってます。正直、意外でした。
>麺が伸びない良いコンディションで食べて欲しいとか、回転遅くなるとか色々事由はあると思いますが(汗
~何かね、そう云った人々に「恨み」でもあるんちゃうか?って思わせる、
帰る前に指差された一枚のマジックで乱雑に書かれた張り紙・・・。そんなに五月蝿いやったら、
各席の目前に貼っとけや!ですわ(笑)。因みに私は撮影に5~15秒程しか要しません・・。
昼飯専門 | 2011年3月21日 09:25プチご無沙汰です。
アルテミスです。
少し前のレビにおじゃましてすいません。
こちらのお写真は見るたび、懐かしさがあふれて・・すごく好きです!^^
昼飯専門さんのレビに元気や笑い、癒しを頂き、過ごしていました。
こちらは私が立ち寄った時は夕方からの営業で、入れなかった記憶があるのですよ。
なんとか、今月行ってみます!!
今日は午後から尾道日帰りです。(^^;)
ラーメン食べる時間は・・・どうかなぁ・・・。(汗)
アルテミス | 2011年4月5日 08:12 今晩は。コメ等おおきにです。そして、プチご無沙汰ですアルテミスさん。
早く、元気になって下さいネ!!。(関西にいる人間の出来る事としても。昔を乗り越えてるんですから!。)
>こちらのお写真は見るたび、懐かしさがあふれて・・すごく好きです!^^
~「懐かしさ」に、何だか食い付いたんですが(笑)、大阪付近の「尾道」は何となく上品なんですよね~。
で、私的に「地元やったら、こんな強い味って結構あるんちゃうか?・・・。」だったんです・・。
兎に角、私の知る大阪付近の尾道ラーメンの中で最も「ワイルド」味な、中々な一杯でしたよ!。
昼飯専門 | 2011年4月5日 20:42
昼飯専門
SBT
タイガー道場(暴走モード突入)





マークされていたこちらに気付きました。この日12時半過ぎの
ピーク?に到着。店舗看板がやたら派手な上、もろ改札前の立地に
「しまったぁ・・。」この時点で「多くの客を惹く無難な尾道」と云う
印象を持ちましたが、中に入ってビックリ!。その看板とは裏腹な
古さと哀愁感じるカウンターのみ店内。・・・に1人も客はいません。
「つけ麺」と「味噌」もメニューに有りますが、トップの醤油、横に
こってりもあるので、「尾道にこってり?」と思いつつ、
「こってり(大)」を注文。税抜き価格中心の下にカッコ表記のお値段840円・・。
「大」は200円近く上がる様で、その分がまあお高めでしょうか。因みに醤油(並)630、こってり(並)650で普通価格。
湯掻き始めると充満する茹で上げ用湯気のムンワリ熱気に耐え、店主さんかな?男性お一人での営業。
5分と待たず到着した写真の一杯・・
普通に尾道!・・でも背脂多い感じ・・。
「醤油味でちょっとこいめの背油多めです。」と書かれたこのこってり。確かにミンチ肉みたいな背脂ですね(笑)。
顔出すたっぷり麺量が嬉しく、その綺麗な揃えに感心致します。
※帰る時に注意され気付きましたが、こちらは「撮影禁止」らしいです。ネットの其処ら中に写真が挙がってますが。
正直、その帰り間際の言動に「この時間で先客・後客ゼロ」の入客状態に頷くものが有りました・・・。
ま、点数は「人を憎んで麺を憎まず」で(笑)。(お店の人、写真がお気に触ったらどうぞ削除依頼して下さいね。)
=== 麺 ===<中太平打ちストレート>
少し黄色い色目にややタレたエッジ。軽いウェーブがスープ内でゆったり寛ぐ感。
「尾道の麺」と云えば、この様な平打ちとしても私は中~低め加水な「サックリ」感をイメージしますのでチト違います。
それは「良い」意味で、逆に普通~多め加水・熟成等が想像される様な
チュルリとした滑らかさ、ピチっとした口内貼り付き感、
クッチュリとしたフレッシュな踊り潰しで「心地よい食感麺」。
最近、多いこの手の「やや太」な平打ちながら、こいつは「密度あるピチクチュ麺」と感じ、非常に良いと思います。
「これなら、もしつけ麺がこの麺のまんまでも心象イイんじゃね~か?。」って思うと同時に、
「この麺」で勝負を優位に持ち込んでます・・私に対して(笑)。
尾道らしいか、らしくないかは別として、瑞々しさと密度感ある、何処か新鮮な感のあるピッチリタッチな平打ち麺・・
とお伝えしたい。
=== スープ ===<あっさり系出汁+濃口醤油+背脂>
これ又、「尾道らしいか?」と聞かれると、「まあ。」となる、はっきり「濃口醤油味」なタレがキメの味。
確かに浮く背脂と軽めな出汁感の中の「小魚」風味に「尾道」とは思えます。
端的なお味は
辛い、って思える程の「濃い醤油味」。
濃口醤油のキレ・コク余韻主体、
支え・香り的な軽め出汁感と脂甘みが支える余韻・・。
兎に角、私は「尾道」って思う前に、「出汁」を抑え込む「濃口醤油味」に思えましたし、その辛さ中に、
魚の「香ばしさ」とも「わたエグみ」とも取れるザックリした風味・・「高井田系」の様な強い個性を感じます。
これだけの醤油個性、クセになる資質充分に思えますし、この凝った感や美食感の無さは店内ムードにも妙に合う(笑)。
ただ、かなり「醤油耐性」の強い私でも結構「醤油濃く」感じたこの味、一般的には辛過ぎるかもしれません。
そんな私でも、「も少し拮抗する様に出汁が立てば・・。」と思ったし、
味覚が醤油飽きをし始めた終盤、得意の「酢」投入2周程度で逃げました(笑)。
ほら、尾道って最後ポン酢割りとかある位ですから、「酢」系統、合う筈ですもんね。ちょっと酢醤油っぽくなったけど。
===トッピング類===<叉焼、メンマ、ネギ>
薄~いチャーシュー3キレ程。薄い肉ながら、これ又しっかり醤油濃い味が付いており、この醤油スープには
「醤油攻め」に合った気がします故、も少し「薄味」とか「甘め」なら良さそうには思います。量はハッキリ少ない。
メンマは普通の「板メンマ」。まあ手軽なアレにしか思えません。
トッピング類、麺の良さとスープの個性を考えると、「更に」と思えます。まあ、店内雰囲気通りではありますが。
=== 総 評 ===<麺とスープで「大阪一強い尾道」では?」>
麺量、値上げ分だけのしっかり量を授受出来、満足致しました。
「こってり」故の「強醤油味」なのかも知れませんので、もしも普通の「醤油」だったら?と比較も考えるし、
「この麺なら」と「つけ麺」も気になる程、最近の中ではかなり強いインパクトを与えてくれる逞しい一杯でした。
「尾道」として考えると、これ迄大阪で頂いたどちらかと云えば「軽め」が多い尾道とは少し違う気は致しますが、
もしかするとこれ位「魚・醤油のザックリ強い味」なのかも?・・。とすら思わされます・・・。
既述の通り、広義に見てイイ「麺」、しっかりした強い味が個性となる「スープ」、この店内雰囲気にピッタリ合うし、
「こりゃ街の名店だな・・。」と思いつつのこの昼時の閑散が私には腑に落ちず、
夜の入客は判りませんが「何かあるんやろうな・・。」としか解釈出来ません(笑)。しかし、
「尾道」と考えず共、しっかり醤油と小魚で醸す「強い味」と、良い麺でクセにさせる力感ある一杯ですよ!。
「又、来るか?。」・・「はい。」但し「味だけ」ならで、実際には「いいえ。」です(笑)。
・・・写真撮って注意されたからって訳では無くってです。
点数付けに当たっては、実は夕方まで「わた」の様なエグみを引き摺った物の、
それすらも「ワイルド」に感じさせる強醤油纏めが逆にラフでジャンクな「尾道」に感じて80点~の開始。
細かい事抜きに「この一杯」として心象ズバリこの辺でお願いします。もっと「上げ」の気分も有りましたが・・・。
小魚、背脂をザックリ纏める「ストロング醤油」!
出来の良い平打ち麺とナイスコンビですよ!。
御馳走様でした!。これからも地元のお客さんと頑張って下さいね~。