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四川料理の神様、陳建民氏の伝来を受け継いだという社長のお店。前回こちらでは、「激辛!陳マーボ乗せラーメン(陳麻婆豆腐麺)」を頂いているが、汁なし坦々麺である「屋台坦々麺」をいただこうと訪問。店内には、本場四川で修行したという写真や、陳建一氏と一緒に映っている写真付きで、「陳建一推奨の店」と書いてあったり。ほんまかいな。。?まあ、話半分で聞いておきましょう。とは言え、足立区で四川料理のお店と言えばこのお店の名前が上がるほど、地元では知られている模様。平日14:00頃到着。店内は、子供連れの若いママさんグループや、ちょうど終業式だからか家族連ればかりでファミレス状態。それだけ地元に愛されているということでしょう。と、「屋台坦々麺」を注文しようとした私の目を奪うメニューが!!その名も「ピリ辛麻辣伊府麺」!!ピリ辛+麻辣+伊府麺!!これは惹かれます!! ...って伊府麺(イーフーメン)って何よ? 説明書きによると。。。 【伊府麺とは】 朝の文人官僚、伊秉綬(い・へいじゅ)の家(府)の名物料理だったのでこの名がついた。 水を使わずタマゴで強力粉を作り、出来たものを茹で、それから揚げたものです。だそうだ。いわゆる揚げ麺のようだ。これは面白そう!「屋台坦々麺」は後日頂くとして「ピリ辛麻辣伊府麺」をオーダー。ちなみにこの伊府麺シリーズ、他に「塩味海鮮伊府麺 840円」もある。ママさんグループのオーダーと重なった事もあり、待つこと15分ほどで「ピリ辛麻辣伊府麺」登場!さっそくいただきます!いつもはスープから頂くところだが、伊府麺がどんなものか興味津々。さっそく麺を引っ張り出して頂いてみる。油で揚げる事で水分が飛んだ乾麺を、スープの中に入れて煮たようだ。かた焼きそばのように硬さが残った状態を想像したが、硬さはなく、とても分かりやすい表現をすると、インスタントラーメンの麺のような食感。フニフニしながらも、カスカスしているというか。高温の油で抜けた水分の所にまたスープが入って、少しふやけたような食感が面白い。この伊府麺、手打ちの玉子麺とのことで、不揃いな太さと厚さがまた食感を面白くさせている。スープは、麻辣の名の通り、唐辛子と山椒の辛さがベース。唐辛子の辛さが主体だが、軽く酸味も感じる。単に香辛料の辛さだけでなく、肉、海鮮系の具材から出る旨味と香辛料が相まって、中華な辛ウマ。辛さレベルは10段階で5辛くらい。ピリ辛以上のレベルでなかなかの辛さ。具材は、非常に豊富。ブロック状のチャーシューに、鶏の肉団子2個、むきエビ、牡蠣、ワタリガニ(たぶん)。チャーシューは、柔らかく、中華な香辛料の香りがしっかり染み付いているタイプ。好みはあるだろうが、麻辣なスープにはよく合っていた。牡蠣もエビもそれなりに大ぶりの物が入っていて味も良かった。他の料理でも使う具材なのだろうが、ちゃんとした食材を使っている点には好感が持てる。麺量は200g程度あるだろうか。具材の多さと相まってボリューム十分。最後に半ライスでメシ割をして完食。「伊府麺」なるものは、初めていただいた。半分ふやけたようなカスカスの食感は、新鮮で面白かった。麻辣なスープもピリ辛どころか、激辛手前のしっかりした辛さ。具材も多く、840円という価格設定にも、納得出来るものはある。辛い物、変わった一杯が好きな方なら。ちなみに伊府麺シリーズは期間限定(いつまでか不明)らしい。次回こそは、汁なし坦々麺を食べに来よう。ごちそうさまでした!
こんにちは。 伊府麺というのは初めてです。 揚げてから茹でるんですか。軽い質感になりそうですね。 具材の豊富さと、それを活かせる辛さ。 よさ気です。
おこんばんわ これまた赤いスープですねーw すいんさんはこういうの食べて汗だくにならないですか? 僕はタオル持参で行かないとww
どうもです!! >伊府麺 こちらには何度かお邪魔しているのですが、 この麺はノーマークでした(汗) 追随しますw って、辛いんですよね(大汗)
前回こちらでは、「激辛!陳マーボ乗せラーメン(陳麻婆豆腐麺)」を頂いているが、汁なし坦々麺である「屋台坦々麺」をいただこうと訪問。
店内には、本場四川で修行したという写真や、陳建一氏と一緒に映っている写真付きで、「陳建一推奨の店」と書いてあったり。ほんまかいな。。?
まあ、話半分で聞いておきましょう。
とは言え、足立区で四川料理のお店と言えばこのお店の名前が上がるほど、地元では知られている模様。
平日14:00頃到着。
店内は、子供連れの若いママさんグループや、ちょうど終業式だからか家族連ればかりでファミレス状態。それだけ地元に愛されているということでしょう。
と、「屋台坦々麺」を注文しようとした私の目を奪うメニューが!!その名も「ピリ辛麻辣伊府麺」!!
ピリ辛+麻辣+伊府麺!!これは惹かれます!! ...って伊府麺(イーフーメン)って何よ? 説明書きによると。。。
【伊府麺とは】
朝の文人官僚、伊秉綬(い・へいじゅ)の家(府)の名物料理だったのでこの名がついた。
水を使わずタマゴで強力粉を作り、出来たものを茹で、それから揚げたものです。
だそうだ。いわゆる揚げ麺のようだ。これは面白そう!「屋台坦々麺」は後日頂くとして「ピリ辛麻辣伊府麺」をオーダー。ちなみにこの伊府麺シリーズ、他に「塩味海鮮伊府麺 840円」もある。
ママさんグループのオーダーと重なった事もあり、待つこと15分ほどで「ピリ辛麻辣伊府麺」登場!さっそくいただきます!
いつもはスープから頂くところだが、伊府麺がどんなものか興味津々。さっそく麺を引っ張り出して頂いてみる。
油で揚げる事で水分が飛んだ乾麺を、スープの中に入れて煮たようだ。
かた焼きそばのように硬さが残った状態を想像したが、硬さはなく、とても分かりやすい表現をすると、インスタントラーメンの麺のような食感。フニフニしながらも、カスカスしているというか。高温の油で抜けた水分の所にまたスープが入って、少しふやけたような食感が面白い。
この伊府麺、手打ちの玉子麺とのことで、不揃いな太さと厚さがまた食感を面白くさせている。
スープは、麻辣の名の通り、唐辛子と山椒の辛さがベース。唐辛子の辛さが主体だが、軽く酸味も感じる。単に香辛料の辛さだけでなく、肉、海鮮系の具材から出る旨味と香辛料が相まって、中華な辛ウマ。
辛さレベルは10段階で5辛くらい。ピリ辛以上のレベルでなかなかの辛さ。
具材は、非常に豊富。ブロック状のチャーシューに、鶏の肉団子2個、むきエビ、牡蠣、ワタリガニ(たぶん)。
チャーシューは、柔らかく、中華な香辛料の香りがしっかり染み付いているタイプ。
好みはあるだろうが、麻辣なスープにはよく合っていた。
牡蠣もエビもそれなりに大ぶりの物が入っていて味も良かった。他の料理でも使う具材なのだろうが、ちゃんとした食材を使っている点には好感が持てる。
麺量は200g程度あるだろうか。具材の多さと相まってボリューム十分。
最後に半ライスでメシ割をして完食。
「伊府麺」なるものは、初めていただいた。半分ふやけたようなカスカスの食感は、新鮮で面白かった。麻辣なスープもピリ辛どころか、激辛手前のしっかりした辛さ。具材も多く、840円という価格設定にも、納得出来るものはある。
辛い物、変わった一杯が好きな方なら。ちなみに伊府麺シリーズは期間限定(いつまでか不明)らしい。
次回こそは、汁なし坦々麺を食べに来よう。ごちそうさまでした!