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今までに3回同じお店のラーメンを採点したことがあったがなぜか山頭火 大和田店は4回目となってしまったレポートするのも4回目だが食べに行くのも4回目、つまりヘビーユーザーという訳ではない前回(http://fukui.ramendb.supleks.jp/score/328699」の食べに行ったとき、会計を済ませ店を出ようとしたら「先行販売券」というのをいただいたそれには4月1日から3ヶ月の期間限定で「あわせらーめん(780円)」を発売する前に、この券を提示した人だけ同メニューを680円で提供すると書かれている「らーめん山頭火20年間変わらぬおいしさのしお味・しょうゆ味・みそ味を一つに合わせた特別ならーめんが期間限定で販売いたします」とあるが、「お台場ラーメンPARK in 福井」が行われているというにもかかわらずわざわざ食べに来てしまった土曜日の14時くらいに行ってみたら店内はほぼ満席しかし、タイミングが良かったのか食事を終えて出ていくお客さんが多く、あっという間に半分くらいに減り注文した「あわせらーめん」も10分もかからず提供された第一印象は「えっ しおらーめん?」、だが、店員さんは「はいっ あわせらーめんです」と言っていたので間違いないつい、隣でしおらーめんを食べている人の丼を流し目でのぞいてしまったが違いは小梅が入っていないくらいだろうか?「だまされた」感がこみ上げてきたがぐっとこらえスープをすすってみた臭みのない少しとろっとするようなとんこつがベースで魚介の風味があとから鼻に抜けてくる表面には多めの脂が覆い魚介風味を出す粉とゴマがわずかに浮いている山頭火のしお・しょうゆはわかったような気もするがみそは私の舌では感じることはできなかった面はやや太めの細麺と言おうか、細めの中太と言おうか… ゆるく縮れていて表面が透き通り中心にしっかり腰がある絶妙なアルデンテ状態で非常に好印象トッピングは刻んだネギ、細いメンマ、キクラゲ、ナルト、チャーシュー(平べったいもの1枚、ブロック状2個)北陸で食べるラーメンにナルトがのっているとなぜか懐かしさを感じる、またキクラゲがのっているのはとんこつ由来であるためなのだろうか?チャーシューはしっかり味がついていて噛む力が必要ないほどの柔らかさで、ブロック状のものは噛むと旨みが滲み出てくるおいしいかどうかと聞かれれば確かにおいしいしかし、あわせたことによってどういう変化が起きたのだろうか?あわせるとは言っても足し算でもなければ掛け算でもない、プラスに働いているとも思えないきっとこの「あわせらーめん」を食べた人は頭の中に疑問符が出てくるだろうそういう意味も込めて今回はあえて低い採点とさせていただいた次回の期間限定メニューはもっと趣向を凝らしたものにしていただきたいと切に思う
みっこらさん、おはようございます! >「だまされた」感がこみ上げてきたがぐっとこらえスープをすすってみた 期間限定、しかも先行販売、さらに100円割引という言葉の魔力には誰だって惹かれると思います。 でも、提供される肝心のラーメンに実力が伴っていなかったようで残念ですね。 石川県でも同じような商法をしていましたが、1年ほどで撤退してしまいました。 美味しいラーメンメニューもあったので、リピーターがつくような商売をして欲しいものです。
ikk1427さん こんばんは 山頭火 大和田店はチェーン店ではあるものの丁寧な作りのラーメンを提供するお店でお客さんもかなり入っていますが、経営については顧客の気持ちを掴んでいないのでしょうか? ベースとなるメニューはともかく新メニューについては付け焼刃的にしか思えません
レポートするのも4回目だが食べに行くのも4回目、つまりヘビーユーザーという訳ではない
前回(http://fukui.ramendb.supleks.jp/score/328699」の食べに行ったとき、会計を済ませ店を出ようとしたら「先行販売券」というのをいただいた
それには4月1日から3ヶ月の期間限定で「あわせらーめん(780円)」を発売する前に、この券を提示した人だけ同メニューを680円で提供すると書かれている
「らーめん山頭火20年間変わらぬおいしさのしお味・しょうゆ味・みそ味を一つに合わせた特別ならーめんが期間限定で販売いたします」とあるが、「お台場ラーメンPARK in 福井」が行われているというにもかかわらずわざわざ食べに来てしまった
土曜日の14時くらいに行ってみたら店内はほぼ満席
しかし、タイミングが良かったのか食事を終えて出ていくお客さんが多く、あっという間に半分くらいに減り注文した「あわせらーめん」も10分もかからず提供された
第一印象は「えっ しおらーめん?」、だが、店員さんは「はいっ あわせらーめんです」と言っていたので間違いない
つい、隣でしおらーめんを食べている人の丼を流し目でのぞいてしまったが違いは小梅が入っていないくらいだろうか?
「だまされた」感がこみ上げてきたがぐっとこらえスープをすすってみた
臭みのない少しとろっとするようなとんこつがベースで魚介の風味があとから鼻に抜けてくる
表面には多めの脂が覆い魚介風味を出す粉とゴマがわずかに浮いている
山頭火のしお・しょうゆはわかったような気もするがみそは私の舌では感じることはできなかった
面はやや太めの細麺と言おうか、細めの中太と言おうか… ゆるく縮れていて表面が透き通り中心にしっかり腰がある絶妙なアルデンテ状態で非常に好印象
トッピングは刻んだネギ、細いメンマ、キクラゲ、ナルト、チャーシュー(平べったいもの1枚、ブロック状2個)
北陸で食べるラーメンにナルトがのっているとなぜか懐かしさを感じる、またキクラゲがのっているのはとんこつ由来であるためなのだろうか?
チャーシューはしっかり味がついていて噛む力が必要ないほどの柔らかさで、ブロック状のものは噛むと旨みが滲み出てくる
おいしいかどうかと聞かれれば確かにおいしい
しかし、あわせたことによってどういう変化が起きたのだろうか?
あわせるとは言っても足し算でもなければ掛け算でもない、プラスに働いているとも思えない
きっとこの「あわせらーめん」を食べた人は頭の中に疑問符が出てくるだろう
そういう意味も込めて今回はあえて低い採点とさせていただいた
次回の期間限定メニューはもっと趣向を凝らしたものにしていただきたいと切に思う