コメント
タム6000さん、こんばんは。うなぎラーメンっす。
店名を見て、お、東京に戻られたのかと思いましたが、岐阜ですか(汗)。フットワークが軽いっすね〜。
>黄色い看板発見。条件反射的にwテンション上がります。
出た!ジロリアンの条件反射。
>やはり上記の甘辛酸ブーストのおかげで、つけ汁の良さがマスクされてしまっているような、ちょっと残念な印象。
甘酸っぱいと言われるとなんかレベル高いことをしてそうな雰囲気を受けますが、要するに全体的に酸味が効き過ぎということなんですね。
それでは〜。
うなぎラーメン | 2011年4月3日 00:53あれ?てっきりこちらへ戻られたのかとw
強烈な「甘辛酸」ですか。
大勝軒を更にやりすぎにしちゃったみたいな感じですかね?w
バランスが取れているならまだしも、全然取れてないみたいですし。
自分には無理ですw
corey(活動終了) | 2011年4月3日 07:43どうもプチご無沙汰です!
そういえば、「天空落とし」って・・・・そうでしたよね^^
未訪のワタクシ・・・・
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年4月3日 09:51>うなぎラーメンさん
こんにちは&コメありがとうございます!
まあ岐阜に来ちゃいましたw
そろそろ東京に戻るんで、最後にまた岐阜行っとくか、と。
>>要するに全体的に酸味が効き過ぎ
そうですね〜、グダグダ書いてすみません、要はそういうことですw
もっと言えば、甘みと辛みと酸味が効きすぎなんですよね。
地方だと、淘汰されずにこういう極端なのも生き残り、さらにキレキレな物になっていくんだろうなぁ、と思います。
そのうち新しい一派になり、東京に逆輸入されたりして?
タム6000 | 2011年4月3日 17:31>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>大勝軒を更にやりすぎにしちゃった
そうですねぇ、ってか、もう似ても似つかぬものになってるかもw
つけ麺なんで始祖は大勝軒なんでしょうけど、もうなんだかガラパゴス的に進化してきたような感じですw
ハマる人はハマるんだろうなぁ、と思いますね。
ただ、真っ当な豚骨魚介のつけ麺のお店が近くにあれば、そっちに流れるかもしれませんが。。。
タム6000 | 2011年4月3日 17:32>茨城ラーメン発展願い人(休止)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちらのお店は天空落としのお店ではないですが、あれは一度見ることをオススメしますよ〜。
手首と腰のヒネリをフルに使い、なおかつ慣性力を使わない、格闘技のような湯切りですww
タム6000 | 2011年4月3日 17:32どもです!
一瞬、関西へ支店?と思いきや
無縁のお店なんですね。此方(汗笑)
インパクトの強いつけ汁のようですねぇ~
YMK | 2011年4月4日 08:31
タム6000
ろくでなしのロク









関東では同名の「天空落とし」で有名なお店もありますが、そちらとは無関係。鳥居塾出身の方でそうです。
なんでも、酸味の強いつけ麺が有名なんだとか。酸っぱいの好きとしては、ちょっと気になります。
ということで、またしても大垣へ向かってみることに。ラーメン一杯のために岐阜遠征。。。俺なんてヒマ人ww
RDB情報によれば、駅から徒歩15分ということですが、「早足の場合」って感じですかね。
大垣城やらお堀やら、周りをキョロキョロしながらのんびり歩くと、20分以上はかかりました。
全く人のいない商店街を抜け、ちと不安になりつつ暗い夜道をしばらく歩くと、黄色い看板発見。条件反射的にwテンション上がります。
休日19:20到着。外に行列は見えないので、お、スムーズに入れるかな、と思いきや、店内には待ち9名。
ありゃー、やはり行列店なのですね。その後も続々とお客さんが現われ、常時10名前後の並びをキープしています。
食券機にてつけ麺(1玉)の食券を買い、店員さんに事前に渡します。
前の男性2人組の、まさかの「相席よろしいですか」「いやです」という対応wにより待ち時間は多少伸びましたが(相席がイヤな客がいたら、その次の客を相席に案内すればいいのに!)、回転はそれほど悪くなく、20分ほどで着席。
オーダーは事前に通っているので、待つこと5分程度でつけ汁+麺が同時に着丼です。
冬季は基本汁モノばかり食べているので、そういえば「つけ」を頂くのはかなり久しぶりかも!
つけ麺の主役である麺は、若干黄色味をおびた極太麺。ツヤツヤと光り、なかなかおいしそう。
具は全てつけ汁の中に入っているようですね。つけ汁は「今時の濃厚豚骨魚介系」といった趣です。
では、麺から頂きます。
あ、この麺はおいしいですねぇ。
表面は滑らか、ちょい柔らかめなれど、シコシコした歯ごたえがしっかり楽しめるもの。
噛み締めるたびに、粉の味がかなりはっきり主張するのもいい感じ。
次に、皆さんのレビューで様々な評価がなされているつけ汁を頂いてみましょう。
最初から一味唐辛子がドバッとかけられているので、そこを避けつつレンゲで掬い、一口。
あら?温いですね~。
麺を浸ける以上グングン温度が下がっていく宿命のつけ汁、最初からこの温度だと、ちょっと先が思いやられるかも。。。
つけ汁を口に含み、お、動物と魚介のバランスよく、なかなかおいしいつけ汁じゃない?と思った瞬間強烈な甘みが押し寄せます。
このベタっとした甘みは、砂糖系か。後味はほとんど全て「甘み」。こりゃちょっとやりすぎ感あるなぁ。
しかしこのつけ汁、甘みより酸味がキツイという評価が多かったような?
と思いつつ、つけ汁全体を底からかき混ぜて、もう一口。
・・今度は酸っぱ!!混ざってなかっただけか。
なるほど、噂は本当でした。もろに「酢酸」というようなキツめの酸味がブワッと広がります。お隣の方は思いっきりムセてましたので、そのくらい酸味が強いですw
さらに、全体を混ぜることで、表面の一味唐辛子も満遍なく広がり、辛みもけっこう主張しますねぇ。
うーん、これぞまさにつけ麺の基本「甘辛酸」wでもちょっとやりすぎかも。全体のバランスがなぁ。。。
ベースとなるのは豚鶏の動物、さらに魚粉系を用いた魚介。口当たりは滑らか、油分は多目でドロッとした感じ。
うーん、出汁自体はかなり「今っぽい濃厚豚骨魚介」で悪くはないし、うまくいけば「井の庄」さんみたいなドロ系のつけ汁になれそうなんですけれど。。。
やはり上記の甘辛酸ブーストのおかげで、つけ汁の良さがマスクされてしまっているような、ちょっと残念な印象。
甘みをもうちょっと上品なモノにするなり、お酢をやさしめのものにするなりで、だいぶ全体の一体感は向上しそうな気がしますが、この「全方位臨界点MAXな演出」がこちらの個性なのかな?
・・・ハマる人はハマるんでしょうが、ちょっと人を選ぶつけ汁であることは確か。
つけ汁がかなり強烈なので、麺をズバッと浸して食べても、麺の風味はあまり引き立たないですね。
ただ一つわかるのは、これだけクセのあるつけ汁に対して、食感的にはよく健闘してるなぁ、というところ程度。つけ汁の絡みは当然文句なし。
チャーシューは短冊型。脂身多目のバラ肉メインです。
ただ、つけ汁に沈められている関係上、肉の味というか、強いつけ汁の味しかしないんですね。。。
メンマは細めのポリポリとしたものがたっぷり。うーん、やっぱり全体的につけ汁の個性に覆いつくされてる感があるなぁ。
麺量は1玉200g。ハラペコでなければちょうどいい量だと思います。サクッと食べてごちそうさま。
つけ汁の温度低下が心配でしたが、麺少なめ&たっぷりの汁なので、冷たくなりきらなかったのが幸いでした。
C/Pは、うーん、若干東京価格かなぁ(東京だったら、750円で大盛り無料、って感じでしょうか)。
スープ割はブーメラン制。
戻ってくると、魚介の香りが立って。。。と言いたい所なのですが、再度熱せられることにより酢酸パワーが復活w
お酢って、暖めると揮発するんですよね。なので、酸っぱさばかりが鼻に抜け、あまり出汁感を楽しむって感じでもないかなぁ。。
数口飲んで、ごちそうさまでした。。
トータルで見て、良くも悪くも強烈な「甘辛酸」が特徴的な一杯。
やりすぎ感があるつけ汁がもうちょっと洗練されれば化けるかなぁ、とも思いますが、逆にこの「オンリーワンな味」のファンも多いのでしょうね。
東京発祥のつけ麺文化が、独自の解釈により地方で発展を遂げているような気がして、なかなかに興味深いお店でした。