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自分も初めて当店で食したのは22年ほど前でしょうか。
人生で初めて食べた「ザ・東京ラーメン」の美味しさに、身震いするほど感動したのを今も変わらず覚えています。
いまは行列となることもないのでしょうが、これからも変わらぬホープ軒でいてほしいです。
イーグル達也 | 2013年2月6日 13:11自分も初めて当店で食したのは22年ほど前でしょうか。
人生で初めて食べた「ザ・東京ラーメン」の美味しさに、身震いするほど感動したのを今も変わらず覚えています。
いまは行列となることもないのでしょうが、これからも変わらぬホープ軒でいてほしいです。
イーグル達也 | 2013年2月6日 13:11
ガキを通り越した小学生の身分で、従兄弟に車で真夜中に連れていってもらったラーメン屋こそ、この老舗と今は亡き環七の「土佐っ子」の2店でした。
私は明らかに前者に嵌り、後者は好きではありませんでした。
そしてネットを通しキーボードで言いたい事を打ちまくっている大人になった自分。
あの時の少年は、未来のこんな大人に一体何を残してしまったのであろうか!
さて、どうでもいい話は終わりにして、東京醤油とんこつラーメンの超基本店である当店の思いつくだけのレビューをさせて頂きたいと思いますm(_ _)m
20年の間に通算50回以上は行ったと思います…(大したことなかったw)
大昔は立ち食い店でしたw
行列の一歩手前になるほど客入りが多く、客さばきも優れ常に活気だったお店でした。
今でも混むときは全席が埋まり、店内の壁を背にしたベンチにも待ち客で埋まる事もたまにあるものの、昔と違いゆったりとレトロな感じのする落ち着きのある雰囲気に今は姿を変えています。
たっぷりのニンニク、もやし大盛りという概念は、超人気店の「ラーメン二郎」その他が模倣していった事は確たる事実でしょう。
強い化調スープとニンニクの融合した豚骨スープは、「二郎」を初めて食べた時、強くホープ軒を思い起こさせ、以降二郎オンリーな生活となった最大のキッカケでしたww
この青すりおろしニンニクは、二郎を凌駕する強臭を伴います。
これをダブルにした日には、となり客まで被害を被るのはここでは昔から常道です。
こいつを溶かして変わるその味こそが、基本中の基本であるニンニクラーメンたるホープ軒の由来でしょう。
「唐華」
ホープ軒オリジナル(?)の唐辛子。
こいつを同時に溶かせば、お見事、「トウガラシ」トッピングです。
店内別売りで確か一本¥800だった気がします。
今回初めてやってみたのが、もやしダブルです。
何が初めてなのかというと、トッピング券を単に2枚にしただけです。
現在は、「必要な分だけトッピング券をご購入下さい」と券売機に書いてあります。
つまり昔はこういうことはなく店員の気分や顔次第で盛りに差がついたということです。
最近は大昔のような盛りが中々出てこなかったため、試したわけです。
そしたらショットのような二郎ばりなもやし盛りになっちゃいましたw
更に丼が大盛り用の白丼になり、麺も1.5倍ほど入っていました。これも初体験ですw
こちらの麺はご存知、かん水麺のようなちぢれ細麺で有名です。
カタメが必須で50回以上カタメ以外で頼んだことはないです。これがまた旨いんです。ホープ軒の旨さは、上記の要素とこのカタメ細麺です。
最後には、底で温めておいた味玉でラストを〆つつ、残り汁へは酢を投入し完飲します。
中性コレステロール悪玉を呼び覚ます、超不健康ジャンクラーメンのド基礎です。
今も昔もそのままの姿でご提供を頂き、べた褒め状態となってしまいましたが、残念ながら今では昭和の老舗店というイメージが拭えませんw
こちらよ旨い店は多々あります。大勝軒系列、二郎その他…
しかし、昔ながらの基礎ラーメンを今も変わりなく頑張るその姿は、涙レベルだと思います。ここだけかと。二郎は三田がそうだとしても全国チェーンだし、池袋大勝軒は移転しましたしね。
自分が生きている間にたたまれる事がなければ、行かなくなることはないでしょう。
以上、言いたい放題でしたw