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またまたやって来ました、EY竹末。もう嵌っちゃってます。喜連川、惚れて通えば、千里も一里。 by 行列この日のねらい目は、二代目KURO。前回お店のスペシャリティである二代目中華そばを食べているときに、隣のリーマンさんがKUROを食べていたんです。そりゃあもう、めっちゃうまそうで。二代目を食べていながら、もう次の食べるものが決まるなんてシアワセです。この日はちょっと出遅れてしまい、お昼のピーク過ぎの訪問です。それでもお客さんは8分の入り。そうだろうな。一度ここで食べたら、木曜日以外は他のお店に行く元気なくなるもんなあ。お店はいつもの大黒柱ご主人を入れて3人。カウンターの一番厨房寄りの席が空いてますので、すかさずそこに。ここは、PPの席ですね。奥様がすっと来られて、何にしましょうか?すみません、今日はKUROをお願いします。ちょっと待ってくださいね。どうやら、今配膳を待っている先客がKUROの注文のようで、そのあともう一杯作れるかどうか、作ってみないと分からない微妙な量しかないような会話が聞こえてきます。作るまで待ってもらうか、のような会話で。先客の調理が終わるのを待っている時間もないので、ここはこっちが作戦を変えましょう。あのお、それじゃあ、二代目つけそば(中)(730円)にしてください。KUROは次回お願いしますので。つけそばは、こういう状況じゃないとどんどん後回しになりそうなので、ここでキメておきましょうか。この結果、7分で配膳、と事なきを得ました。おお、これもまたフォトジェニックな美麗つけそばじゃあありませんか。トッピングは基本二代目と同じで、たっぷりな量のそぎ切りのネギ、しっかり歯応えがうまいめんま、かいわれ、それに青菜。この青菜、ほうれん草じゃないなあ。自分的には芥子菜だと思うのですが、この種類はたくさんあるので特定は難しいですけど。菜の花っぽい味がよかった。それと、味付け玉子。こうやって、汁に入っていないそのままの原型を見ると、迫力な感じです。この味玉は本当に見事ですね。黄身はジェリー状になっていて、味の浸透も文句なしの逸品です。さ、つけそばの麺をそのまま食べる儀式からスタート。麺は中太ストレート。食べてみると、丁寧にしめられた麺の噛み応えがたまんなくど真ん中です。ぷりぷり感がすごい。そして、まさに原料の風味が立ち上がってきて鼻腔に抜け、この麺のレベルの高さが改めて分かりました。それを受け止めるつけ汁はいかがなもんかな。表面に泡立ちが見えてます。二代目ですから、鶏白湯と魚介のWのはずです。麺を漬ける前に箸で汁をかき混ぜたら、角状のチャーシューがいくつかこっちに入ってました。チャーシューの角部の処理によく小丼にしたり、チャーハンにしたりしますが、竹末ではつけそばに使ってました。夜露死苦。麺をかきあつめて汁をつけ、しゅるしゅるしゅる。まあ、このうまさよ。鶏のうまみをサポートしているのが魚介粉で、塩分がやや高め。この塩分の塩梅がちょうどいい。豚骨魚介とは明らかに違ううまみであることが、良く分かります。豚骨よりうまい、と思いましたね。重厚と言うのではなく、やっぱり旨みなんだな。麺もつけ汁を得て、また一段と風味も噛み応えも花開いた感じ。このつけそば、大好きです。つけそばだと、青菜、ねぎ、かいわれもラーメン以上に機能しますね。味玉、めんまも一級品。チャーシューがむしろ塩分強めに感じました。いやあ、うまかった。あれ?スープ割ってあるのかな。所望したら、出してもらいました。小鉢にスープが入れられ、配膳です。おっと、そのスープの表面に浮いているチー油の量ったら。半端じゃないです。そのまま飲んでも味はなし。残っているつけ汁に投入していただきました。つけ汁のボアって感じる再開花は思ったより小さかったです。魚介が少ない証拠ですね。この、つけそば。ユニークな名品だと思います。
毎度ですw 「二代目つけそば」細麺指定が私スタイルです。それってまんま二代目だとも言いますがwミニ丼もお勧めですよ。浅野ポークの美味しさを堪能できます。
まささん ミニ丼ですか。朝飯抜いて挑戦してみようかな。 あんまり食べられない老境にさしかかっています。
もう嵌っちゃってます。
喜連川、惚れて通えば、千里も一里。 by 行列
この日のねらい目は、二代目KURO。前回お店のスペシャリティである二代目中華そばを食べているときに、隣のリーマンさんがKUROを食べていたんです。そりゃあもう、めっちゃうまそうで。二代目を食べていながら、もう次の食べるものが決まるなんてシアワセです。この日はちょっと出遅れてしまい、お昼のピーク過ぎの訪問です。
それでもお客さんは8分の入り。そうだろうな。一度ここで食べたら、木曜日以外は他のお店に行く元気なくなるもんなあ。お店はいつもの大黒柱ご主人を入れて3人。カウンターの一番厨房寄りの席が空いてますので、すかさずそこに。ここは、PPの席ですね。
奥様がすっと来られて、何にしましょうか?
すみません、今日はKUROをお願いします。
ちょっと待ってくださいね。
どうやら、今配膳を待っている先客がKUROの注文のようで、そのあともう一杯作れるかどうか、作ってみないと分からない微妙な量しかないような会話が聞こえてきます。作るまで待ってもらうか、のような会話で。
先客の調理が終わるのを待っている時間もないので、ここはこっちが作戦を変えましょう。
あのお、それじゃあ、二代目つけそば(中)(730円)にしてください。KUROは次回お願いしますので。
つけそばは、こういう状況じゃないとどんどん後回しになりそうなので、ここでキメておきましょうか。この結果、7分で配膳、と事なきを得ました。
おお、これもまたフォトジェニックな美麗つけそばじゃあありませんか。トッピングは基本二代目と同じで、たっぷりな量のそぎ切りのネギ、しっかり歯応えがうまいめんま、かいわれ、それに青菜。この青菜、ほうれん草じゃないなあ。自分的には芥子菜だと思うのですが、この種類はたくさんあるので特定は難しいですけど。菜の花っぽい味がよかった。
それと、味付け玉子。こうやって、汁に入っていないそのままの原型を見ると、迫力な感じです。この味玉は本当に見事ですね。黄身はジェリー状になっていて、味の浸透も文句なしの逸品です。
さ、つけそばの麺をそのまま食べる儀式からスタート。麺は中太ストレート。食べてみると、丁寧にしめられた麺の噛み応えがたまんなくど真ん中です。ぷりぷり感がすごい。そして、まさに原料の風味が立ち上がってきて鼻腔に抜け、この麺のレベルの高さが改めて分かりました。
それを受け止めるつけ汁はいかがなもんかな。表面に泡立ちが見えてます。二代目ですから、鶏白湯と魚介のWのはずです。麺を漬ける前に箸で汁をかき混ぜたら、角状のチャーシューがいくつかこっちに入ってました。チャーシューの角部の処理によく小丼にしたり、チャーハンにしたりしますが、竹末ではつけそばに使ってました。夜露死苦。
麺をかきあつめて汁をつけ、しゅるしゅるしゅる。まあ、このうまさよ。鶏のうまみをサポートしているのが魚介粉で、塩分がやや高め。この塩分の塩梅がちょうどいい。豚骨魚介とは明らかに違ううまみであることが、良く分かります。豚骨よりうまい、と思いましたね。重厚と言うのではなく、やっぱり旨みなんだな。麺もつけ汁を得て、また一段と風味も噛み応えも花開いた感じ。このつけそば、大好きです。
つけそばだと、青菜、ねぎ、かいわれもラーメン以上に機能しますね。味玉、めんまも一級品。チャーシューがむしろ塩分強めに感じました。いやあ、うまかった。あれ?スープ割ってあるのかな。所望したら、出してもらいました。小鉢にスープが入れられ、配膳です。おっと、そのスープの表面に浮いているチー油の量ったら。半端じゃないです。そのまま飲んでも味はなし。残っているつけ汁に投入していただきました。つけ汁のボアって感じる再開花は思ったより小さかったです。魚介が少ない証拠ですね。
この、つけそば。ユニークな名品だと思います。