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「昭和ラーメン」@博多 昭和ホルモン食堂 銀座店の写真 週末にネットを見ていると……うっ、こんなところにラーメンを出す店が……職場からも結構近い。店があることは知っていましたが、てっきりホルモン焼屋だと思っていました。それもそのはず、店の名は「昭和ホルモン食堂」。小雨の中、14日のランチにGo。
 店内は意外と広く、カウンター席、テーブル席約半々という構成。これなら、夜でも一人ラーメンできそうです。ラーメンは、「昭和ラーメン」と「もつニララーメン」の豚骨ベース2種のみ。ま、基本的に焼肉屋ですし……注文は「昭和ラーメン」(750円)。テーブルには、高菜、紅生姜、ニンニクなどを常備。ちょっと高菜の味見をしようと手を伸ばしていると、速攻で丼到着。注文して2分ほど。
 では、スープを一口……臭みのない乳化した豚骨で濃度は標準的、カエシの量が少ないのか、コクは弱め。油分、塩分を控えた、非常におとなしめの設定ですが、カウンター上の「支給品」で、自分好みにと言うことでしょうか。
 麺は例によって極細ストレートで、味は悪くありません。粉っぽさもなく、デフォで硬めのゆで加減も上々。気のせいか、九州豚骨にしてはわずかに多めの麺の量だと感じましたが、このあたりはリーマン・ランチ用の設定か。チャーシューは脂身の多いバラ肉ですが、適温で脂身トロトロ、無難な味付けです。
 後半、高菜で「精神注入」。この高菜、辛みは抑えめですが、かなり塩辛い。スープに混ぜ込んで麺をすすると……塩分控えめのスープにすぐには馴染まず、まばらな塩加減になって、なにかこう「アンバランス」……しかし、ニンニクが合うスープとも思えませんでした。
 強いて言えば、焼肉したあと、塩分取りすぎの体に優しいシメ用豚骨と言ったところでしょうか……なにがなし、クラスでいつも目立たない子とつきあってみたら、特に欠点もない代わり、おもしろみもなかったといった感じ。これではチョコはあげられない、バレンタインデー・ランチ at 「昭和ホルモン食堂」でした。

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