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「タンメン(780円)」@海花の写真夜にちょっと食べるにはちょうどいい町の中華屋さん発見!@栃木県宇都宮市。

宇都宮に来てます。

濃厚豚骨魚介の人気店つるやに行ったときに近くにあったラーメン屋の看板に気がつきました。使えるな、と思ったのはその看板に書かれていたこの言葉。

ギョーザ、手もみ ラーメン海花

手もみラーメン、悪くないなあ。看板の矢印からすると、どうやら宇都宮の滞在先の近くのようです。どんなお店なのか、行く前にwebで調べることに。どうも町の中華屋さんといった感じで、ラーメン専門店でもなさそう。町の中華屋さんならちょうどいい、しばらく食べていなかったタンメンが食べられるかもしれません。住所を地図ソフトに入れてみると、どうやらホテルの裏手にあって、ものすごく近そう。菜美に住所を言ったら、すぐ近所なので地図を参考に行け、くらい言いそうな近さみたい。それからしばらく時間が経って・・・・。

海花に行ってきました。なるほどホテルからなら歩きの方がいい距離ですね。2,300mといったところでしょうか。国道4号沿いに北に向って最初の信号を左に曲がればすぐです。行ったのは19時半過ぎ。夕食時ではありますが、待つようなこともなかろうと軽い気持ちでお店に向いました。この道は街灯がないのか、真っ暗ですが、車の往来が結構多くてヘッドライトが役に立ってます。お店のところだけ明かりがあって、オアシスに着いた感じ。オレンジ色の看板にnoodles海花。のれんは、あずき色。

入店。思ったとおりの町の中華屋さんですが、想像と大きく違ったのはお客さんの入り。カウンター席以外は満席状態でした。奥に小上がりがあって2テーブルありますが、2家族が楽しそうにお食事中。手前の3つのテーブル席も埋まってます。カウンター席は無人で、こっちはお一人様ですから問題ありません。厨房は店主ひとり。接客は奥さんひとり。

席に座って後ろを振り返り、配膳待ちの状況確認。テーブル席は誰も食べていないので、これは時間がかかりそうな気配です。メニューにタンメンがあるかないか確認すると、ありました。塩味の部でタンメン(780円)。これでいこうと思った瞬間、悩みが始まってしまいました。メニューの一番上にあったのは、塩ラーメンではなく、海花ラーメン(パイコー)。パイコーメン、食べて~、って。悩める小羊になりましたが、結局初志貫徹でタンメン(太麺)で決着します。待ち時間がたっぷりありそうなので、ビールで。最近激太り気味なので、ここは生小ということで。

TVを見ながら時間つぶし。およそ30分後に配膳されました。

土鍋のようなどんぶり。中華なべで野菜を炒めるところを見ていましたが、2人前?と思えるほどの量を炒めスープを投入。それから麺を茹で始めましたので、それやったら、野菜はクタになるでえ、とそのときからあきらめムードに。配膳されてきたタンメンの上には、見事クタになった野菜炒めが乗ってました。残念至極。もやし、キャベツ中心でニンジン、ニラ、駄肉、なると。シャキッとした野菜炒めがこのようなお姿になってしまい、量というか嵩も半分以下になっているでしょう。

スープを飲んでみると、くやしいかな、うまい。野菜がこうだから、くやしいと言っています。野菜炒めのうまみもミックスされ、滋味あふれるスープに変身してますね。麺もやっぱりタンメンには太麺がいい。麺の茹ではかためで具合がいい。うねりが入った麺で、タンメン用と言ってもいいほどの相性はばっちりです。塩スープと一緒に食べると極楽極楽、です。

やっぱり、パイコー麺だったかな。次回は間違いなく、そっちでいこうぜ。

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