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泉さんによって登録されたこちら。「昭和」というノスタルジーを感じる名前に惹かれ訪問。平日11:30頃到着。小料理屋的店内は、カウンター席5席と大変に狭い。厨房内には、店主と思われる初老の男性。メニューは、基本的なラーメンに加え、「濃厚豚骨醤油らーめん」、二郎を思わせる「スタミナニンニクらーめん」、「油そば」等、「昭和」というノスタルジックな店名と、初老の店主殿からは想像出来ないようなアグレッシブメニューが目立つ。そんな中から、「韓流味噌の激辛らーめん」をオーダー。店主殿、ぼそっとした声でオーダーに答える。待つ間、店内を見回してみると、、、そこかしこに「E.YAZAWA」wなるほど、店主殿、ややお年を召しているが、白髪のオールバックはビシッと決まっている。アグレッシブなメニューも「E.YAZAWA」だからか、と勝手に納得。などと、待つこと10分少々で「韓流味噌の激辛らーめん」登場!さっそくいただきます!まずはスープから。。。。おおおお!濃厚w ややドロっとした粘度のあるスープは、コッテリした豚骨がベースにあるだろう。そこに合わせ味噌かな?味噌が加わり味噌豚骨、さらに唐辛子系の辛さが付けられている。辛さは、10段階評価で4~5辛程度。しっかり辛いが「韓流」っぽさはあまり無い。麺は加水率高めの太麺。縮れというよりは、ネジレがあるような感じ。ツルツルモチモチ系の麺で、コッテリとトロミのある濃厚なスープにはよく合っていて旨い。具材は、ヤサイにメンマ、バラチャーシュー2枚。ヤサイはキャベツモヤシなどを茹でた物が乗っかる。チャーシューは、熱を加えると繊維でほぐれる柔らかさ。味付けはカナリ強めでしょっぱい部類。ただ、全体に強めの一杯なのであまり気にならない。むしろこの位主張が強い方が、この一杯の中では、活きるだろう。麺量200gくらいか。ドロッとした旨辛スープは、固形物を完食してもしばらくレンゲが止まらなかった。E.YAZAWAファン(?)のご年配店主殿が作る濃厚辛ウマな一杯は、店主殿の年齢から想像するに似つかわしくないくらいのアグレッシブさがあった。メニューには、太麺が多いが、太麺を活かすようなメニュー構成なのも興味深い。場末の小料理屋(失礼)のような外観と店内、「昭和」という郷愁を誘う店名からは、想像が出来ないメニューの数々。もしかすると隠れた名店かも。次回は隣のおじいさんが食べていて妙にウマそうだった「中華そば」を食べに再訪します。ごちそうさまでした!
ども~ いやぁ~よいですねぇ~ 魅力的ですよぉ~ 当然BMしてますので いつか、必ず(^^)
こんちゃ うわー。 無理w 関係ないけど、新宿のYAZAWAさんファンのホルモン屋がなくなっててショックでした。。。
どうもです!! まるっきりYAZAWAには気付きませんでした(汗)
はじめましてはっとりくんといいます 活動内にこんな素敵な店があったとは知りませんでした 近々いきたいと思います YAZAWAもたぶん気になってしまうような気がします
「昭和」というノスタルジーを感じる名前に惹かれ訪問。
平日11:30頃到着。
小料理屋的店内は、カウンター席5席と大変に狭い。
厨房内には、店主と思われる初老の男性。
メニューは、基本的なラーメンに加え、「濃厚豚骨醤油らーめん」、二郎を思わせる「スタミナニンニクらーめん」、「油そば」等、「昭和」というノスタルジックな店名と、初老の店主殿からは想像出来ないようなアグレッシブメニューが目立つ。
そんな中から、「韓流味噌の激辛らーめん」をオーダー。
店主殿、ぼそっとした声でオーダーに答える。
待つ間、店内を見回してみると、、、そこかしこに「E.YAZAWA」w
なるほど、店主殿、ややお年を召しているが、白髪のオールバックはビシッと決まっている。
アグレッシブなメニューも「E.YAZAWA」だからか、と勝手に納得。
などと、待つこと10分少々で「韓流味噌の激辛らーめん」登場!さっそくいただきます!
まずはスープから。。。。おおおお!濃厚w
ややドロっとした粘度のあるスープは、コッテリした豚骨がベースにあるだろう。
そこに合わせ味噌かな?味噌が加わり味噌豚骨、さらに唐辛子系の辛さが付けられている。
辛さは、10段階評価で4~5辛程度。しっかり辛いが「韓流」っぽさはあまり無い。
麺は加水率高めの太麺。縮れというよりは、ネジレがあるような感じ。
ツルツルモチモチ系の麺で、コッテリとトロミのある濃厚なスープにはよく合っていて旨い。
具材は、ヤサイにメンマ、バラチャーシュー2枚。
ヤサイはキャベツモヤシなどを茹でた物が乗っかる。
チャーシューは、熱を加えると繊維でほぐれる柔らかさ。
味付けはカナリ強めでしょっぱい部類。ただ、全体に強めの一杯なのであまり気にならない。
むしろこの位主張が強い方が、この一杯の中では、活きるだろう。
麺量200gくらいか。
ドロッとした旨辛スープは、固形物を完食してもしばらくレンゲが止まらなかった。
E.YAZAWAファン(?)のご年配店主殿が作る濃厚辛ウマな一杯は、店主殿の年齢から想像するに似つかわしくないくらいのアグレッシブさがあった。
メニューには、太麺が多いが、太麺を活かすようなメニュー構成なのも興味深い。
場末の小料理屋(失礼)のような外観と店内、「昭和」という郷愁を誘う店名からは、想像が出来ないメニューの数々。
もしかすると隠れた名店かも。
次回は隣のおじいさんが食べていて妙にウマそうだった「中華そば」を食べに再訪します。
ごちそうさまでした!